2007年02月15日(木) 記事No.7
【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】
■外国為替証拠金取引(FX)で収益源
スワップポイント(スワップ金利)について触れる前に外国為替証拠金取引(FX)での収益源について触れてみたいと思います。
1.為替相場の変動分の差益を狙う為替差益
2.預金の金利に相当するスワップポイント(スワップ金利)
1については、為替相場の動向により、自分の相場予測が的中すれば、為替差益につながりますが、逆に反対に動いていてしまった場合には、為替差損となってしまいますので、リスクが伴います。
2については、預金の金利とは仕組みは異なりますが、要は預けた期間だけ金利(スワップ金利)がつきますので、スワップポイント(スワップ金利)関しては絶対的な収益源となります。
※預金金利が年利○○%で表すのに対し、外国為替証拠金取引(FX)のスワップポイント(スワップ金利)は、○○円/日と表します。
※通貨ペアによってはスワップ金利の支払い、つまり、ポジションを持っている期間は、スワップポイント(スワップ金利)がマイナスとなるものもあります(これについては後ほど触れたいと思います)。
■スワップポイント(スワップ金利)とは?
では、スワップポイント(スワップ金利)ってどんなものかといいますと・・・
まず、定義としては、『スワップポイント(スワップ金利)とは2種類の通貨の売買によって発生するもので、2通貨間の金利差調整のこと』を指します。
外国為替証拠金取引(FX)では・・・
「受取り金利分−支払い金利分=スワップポイント(スワップ金利)」となります。
■スワップポイント(スワップ金利)の発生
スワップポイント(スワップ金利)は、ポジションをロールオーバー(決済の持ち越し)をすることにより発生し、取引会社によっては、2営業日後からところもあれば、次の日から発生するところもあります。
スワップポイント(スワップ金利)は定義で述べたとおり、『2通貨間の金利差調整』になりますので、「金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買っている時はその金利の差額分の受け取りが発生します。」逆に「金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買っているときは金利の支払いが発生します。」
つまり・・・
・高金利通貨の買い=低金利通貨の売り=スワップポイントの受け取り
・高金利通貨の売り=低金利通貨の買い=スワップポイントの支払い
スワップ金利は1日単位で受払いが行われ、ポジションを持った日数分、累積します。
■スワップポイント(スワップ金利)の見方
スワップポイント(スワップ金利)は、外貨預金の金利や株式の配当が外貨預金でいえば預入通貨、株式でいえば銘柄によって異なるように、外国為替証拠金取引(FX)でも取引する通貨ペアによって異なってきます。
通貨ペアとは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ニュージーランドドル、ユーロ/米ドルといったような取引する通貨の組み合わせのことを言います。
※「/」の左側が「買い」の通貨、右側が「売り」の通貨になります。
前者2つのクロス円(円で外貨を買う)の取引では、円の「ゼロ金利」に対して外貨の金利が高いため、スワップポイント(スワップ金利)の受取となります。
一方、後者2つのようなストレート通貨(外貨同士の通貨ペア)で取引もできますが、同じユーロ買いでも円であればスワップポイント(スワップ金利)の受取でしたが、米ドルやニュージーランドドルなどとの金利に比べユーロの金利が低いため、スワップポイント(スワップ金利)の支払いとなります。
■スワップポイント(スワップ金利)の利回り
《条件》
・米ドル=レート115円で変動なし
・1万通貨
・期間=1年
・スワップポイント=130円/日
・手数料考慮ぜず
《一年間のスワップポイント》
130円/日×365日=47,450円
《投資元本利回り》
・証拠金5万円(レバレッジ20倍):47,450円÷50,000円=94%
・証拠金10万円(レバレッジ10倍):47,450円÷100,000円=47%
・証拠金115万円(レバレッジなし):47,450円÷1,150,000円=4%
※レバレッジは各社で異なりますので、こちらを参照してみてください。
※小数点以下切り捨て
ここで注目して頂きたいのが、レバレッジなし=外貨預金と同等の取引条件の取引でも、期間やレートなどを同じ条件で計算した場合、外貨預金では年利0.3%(某行の外貨定期預金1年物・年利)なのに対し、外国為替証拠金取引(FX)の場合、年利で4%と格段の違いが出てきます。
また、手数料も外貨預金の手数料が往復2円/1ドルなのに対し、外国為替証拠金取引 (FX)の手数料往復20銭/1ドルと10分の1程で取引できます。
すなわち、同じ外貨で運用するなら、銀行などの外貨預金より、外国為替証拠金取引(FX)で取引した方が有利になるというわけです。
スワップポイント(スワップ金利)も各社異なりますので、スワップ金利比較表を参照してみてください。
■外国為替証拠金取引(FX)で収益源
スワップポイント(スワップ金利)について触れる前に外国為替証拠金取引(FX)での収益源について触れてみたいと思います。
1.為替相場の変動分の差益を狙う為替差益
2.預金の金利に相当するスワップポイント(スワップ金利)
1については、為替相場の動向により、自分の相場予測が的中すれば、為替差益につながりますが、逆に反対に動いていてしまった場合には、為替差損となってしまいますので、リスクが伴います。
2については、預金の金利とは仕組みは異なりますが、要は預けた期間だけ金利(スワップ金利)がつきますので、スワップポイント(スワップ金利)関しては絶対的な収益源となります。
※預金金利が年利○○%で表すのに対し、外国為替証拠金取引(FX)のスワップポイント(スワップ金利)は、○○円/日と表します。
※通貨ペアによってはスワップ金利の支払い、つまり、ポジションを持っている期間は、スワップポイント(スワップ金利)がマイナスとなるものもあります(これについては後ほど触れたいと思います)。
■スワップポイント(スワップ金利)とは?
では、スワップポイント(スワップ金利)ってどんなものかといいますと・・・
まず、定義としては、『スワップポイント(スワップ金利)とは2種類の通貨の売買によって発生するもので、2通貨間の金利差調整のこと』を指します。
外国為替証拠金取引(FX)では・・・
「受取り金利分−支払い金利分=スワップポイント(スワップ金利)」となります。
■スワップポイント(スワップ金利)の発生
スワップポイント(スワップ金利)は、ポジションをロールオーバー(決済の持ち越し)をすることにより発生し、取引会社によっては、2営業日後からところもあれば、次の日から発生するところもあります。
スワップポイント(スワップ金利)は定義で述べたとおり、『2通貨間の金利差調整』になりますので、「金利の安い通貨を売って、金利の高い通貨を買っている時はその金利の差額分の受け取りが発生します。」逆に「金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買っているときは金利の支払いが発生します。」
つまり・・・
・高金利通貨の買い=低金利通貨の売り=スワップポイントの受け取り
・高金利通貨の売り=低金利通貨の買い=スワップポイントの支払い
スワップ金利は1日単位で受払いが行われ、ポジションを持った日数分、累積します。
■スワップポイント(スワップ金利)の見方
スワップポイント(スワップ金利)は、外貨預金の金利や株式の配当が外貨預金でいえば預入通貨、株式でいえば銘柄によって異なるように、外国為替証拠金取引(FX)でも取引する通貨ペアによって異なってきます。
通貨ペアとは、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ニュージーランドドル、ユーロ/米ドルといったような取引する通貨の組み合わせのことを言います。
※「/」の左側が「買い」の通貨、右側が「売り」の通貨になります。
前者2つのクロス円(円で外貨を買う)の取引では、円の「ゼロ金利」に対して外貨の金利が高いため、スワップポイント(スワップ金利)の受取となります。
一方、後者2つのようなストレート通貨(外貨同士の通貨ペア)で取引もできますが、同じユーロ買いでも円であればスワップポイント(スワップ金利)の受取でしたが、米ドルやニュージーランドドルなどとの金利に比べユーロの金利が低いため、スワップポイント(スワップ金利)の支払いとなります。
■スワップポイント(スワップ金利)の利回り
《条件》
・米ドル=レート115円で変動なし
・1万通貨
・期間=1年
・スワップポイント=130円/日
・手数料考慮ぜず
《一年間のスワップポイント》
130円/日×365日=47,450円
《投資元本利回り》
・証拠金5万円(レバレッジ20倍):47,450円÷50,000円=94%
・証拠金10万円(レバレッジ10倍):47,450円÷100,000円=47%
・証拠金115万円(レバレッジなし):47,450円÷1,150,000円=4%
※レバレッジは各社で異なりますので、こちらを参照してみてください。
※小数点以下切り捨て
ここで注目して頂きたいのが、レバレッジなし=外貨預金と同等の取引条件の取引でも、期間やレートなどを同じ条件で計算した場合、外貨預金では年利0.3%(某行の外貨定期預金1年物・年利)なのに対し、外国為替証拠金取引(FX)の場合、年利で4%と格段の違いが出てきます。
また、手数料も外貨預金の手数料が往復2円/1ドルなのに対し、外国為替証拠金取引 (FX)の手数料往復20銭/1ドルと10分の1程で取引できます。
すなわち、同じ外貨で運用するなら、銀行などの外貨預金より、外国為替証拠金取引(FX)で取引した方が有利になるというわけです。
スワップポイント(スワップ金利)も各社異なりますので、スワップ金利比較表を参照してみてください。
>外貨預金では年利0.3%(某行の外貨定期預金1年物・年利)
極端に低い例を上げすぎじゃないですか?
FXがネットでやるのだから、当然ネット銀行で比較するべきだと思います。
ネット銀行の外貨定期預金ならば通常の米金利ほどの金利は付きますよ。
今現在だと年利4.13%ですね。
為替手数料にしても往復50銭/ドルくらいですね。
某ネット銀行ならばキャンペン中は往復20銭/ドルです。
極端に低い例を上げすぎじゃないですか?
FXがネットでやるのだから、当然ネット銀行で比較するべきだと思います。
ネット銀行の外貨定期預金ならば通常の米金利ほどの金利は付きますよ。
今現在だと年利4.13%ですね。
為替手数料にしても往復50銭/ドルくらいですね。
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