2009年01月04日(日) 記事No.499
いよいよお正月休みも終わってしまいましたね。明日から仕事始めの方も多いかと思います。憂鬱になりますね・・・
FXのほうは1/2から欧米市場では動いており既にスタートしていますが、明日から東京市場も始まり本格的に市場参加者が出揃ってくるでしょうから、年明けの動向に注目したいですね。年明けの欧米市場では、クロス円が全般的に伸びていましたね。ドル円は92円台まで続伸。豪ドルは65円台まで急伸してましたね。この流れを受け継いで続伸となるんでしょうか?
心理的には、オバマ新政権による景気対策への期待が下支え要因になっているものの、中東情勢や米自動車救済問題などが懸念材料になりますかね。
経済指標では、今週は、12月米ISM非製造業指数、12/16分米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1/6)、12月ADP全米雇用報告(1/7)、12月米雇用統計(1/9)などの発表がありますね。あんまりいい数値は期待できませんから株価へのマイナス要因となりドル売りにつながりやすくなるかもしれませんね。
今週の政策金利の発表としては、英MPCによる政策金利発表が1/8にあります。金利先安観からポンド売りが続いているだけに利下げ幅など注目しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
1/5(月)
【国内経済指標】
・東京証券取引所大発会
【海外経済指標】
・11月独小売売上高
・12月スイスSVME購買部協会景気指数
・11月米建設支出
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁がセッションを開催
1/6(火)
【国内経済指標】
・12月マネタリーベース
【海外経済指標】
・12月ネーションワイド英住宅価格
・12月仏消費者信頼感指数
・12月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・12月英サービス業PMI
・12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・11月カナダ鉱工業製品価格
・11月カナダ原料価格指数
・11月米住宅販売保留指数
・12月米ISM非製造業指数(総合)
・11月米製造業新規受注
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月15−16日分)
1/7(水)
【海外経済指標】
・11月ニュージーランド(NZ)貿易収支
・11月豪小売売上高
・12月独雇用統計
・1月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・12月ADP全米雇用報告
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、カンザスシティで講演
・トリシェECB総裁、スロバキアで講演
1/8(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
【海外経済指標】
・11月豪貿易収支
・11月豪住宅建設許可件数
・12月スイス消費者物価指数(CPI)
・12月スイス失業率
・11月独貿易収支
・11月独経常収支
・11月ユーロ圏失業率
・7−9月期ユーロ圏GDP確定値
・12月ユーロ圏消費者信頼感指数
・11月独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・12月カナダIvey購買部協会景気指数
・11月米消費者信用残高
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、コロラド州で講演
1/9(金)
【国内経済指標】
・12月外貨準備高
・11月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・11月仏鉱工業生産指数
・11月仏貿易収支
・12月英卸売物価指数(PPI)
・11月英鉱工業生産指数/製造業生産高
・11月独鉱工業生産
・11月ユーロ圏小売売上高
・12月カナダ雇用統計
・12月カナダ住宅着工件数
・11月カナダ住宅建設許可件数
・12月米雇用統計
・11月米卸売在庫
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、メリーランド州で講演
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FXのほうは1/2から欧米市場では動いており既にスタートしていますが、明日から東京市場も始まり本格的に市場参加者が出揃ってくるでしょうから、年明けの動向に注目したいですね。年明けの欧米市場では、クロス円が全般的に伸びていましたね。ドル円は92円台まで続伸。豪ドルは65円台まで急伸してましたね。この流れを受け継いで続伸となるんでしょうか?
心理的には、オバマ新政権による景気対策への期待が下支え要因になっているものの、中東情勢や米自動車救済問題などが懸念材料になりますかね。
経済指標では、今週は、12月米ISM非製造業指数、12/16分米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(1/6)、12月ADP全米雇用報告(1/7)、12月米雇用統計(1/9)などの発表がありますね。あんまりいい数値は期待できませんから株価へのマイナス要因となりドル売りにつながりやすくなるかもしれませんね。
今週の政策金利の発表としては、英MPCによる政策金利発表が1/8にあります。金利先安観からポンド売りが続いているだけに利下げ幅など注目しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
1/5(月)
【国内経済指標】
・東京証券取引所大発会
【海外経済指標】
・11月独小売売上高
・12月スイスSVME購買部協会景気指数
・11月米建設支出
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁がセッションを開催
1/6(火)
【国内経済指標】
・12月マネタリーベース
【海外経済指標】
・12月ネーションワイド英住宅価格
・12月仏消費者信頼感指数
・12月ユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・12月英サービス業PMI
・12月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・11月カナダ鉱工業製品価格
・11月カナダ原料価格指数
・11月米住宅販売保留指数
・12月米ISM非製造業指数(総合)
・11月米製造業新規受注
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(12月15−16日分)
1/7(水)
【海外経済指標】
・11月ニュージーランド(NZ)貿易収支
・11月豪小売売上高
・12月独雇用統計
・1月ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・12月米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・12月ADP全米雇用報告
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、カンザスシティで講演
・トリシェECB総裁、スロバキアで講演
1/8(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
【海外経済指標】
・11月豪貿易収支
・11月豪住宅建設許可件数
・12月スイス消費者物価指数(CPI)
・12月スイス失業率
・11月独貿易収支
・11月独経常収支
・11月ユーロ圏失業率
・7−9月期ユーロ圏GDP確定値
・12月ユーロ圏消費者信頼感指数
・11月独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・12月カナダIvey購買部協会景気指数
・11月米消費者信用残高
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、コロラド州で講演
1/9(金)
【国内経済指標】
・12月外貨準備高
・11月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・11月仏鉱工業生産指数
・11月仏貿易収支
・12月英卸売物価指数(PPI)
・11月英鉱工業生産指数/製造業生産高
・11月独鉱工業生産
・11月ユーロ圏小売売上高
・12月カナダ雇用統計
・12月カナダ住宅着工件数
・11月カナダ住宅建設許可件数
・12月米雇用統計
・11月米卸売在庫
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、メリーランド州で講演
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