2008年07月14日(月) 記事No.443
週明けのFXですが、先週末からドル安地合いの展開でしたが、週明けは米財務省の政府系住宅金融機関(GSE)支援策発表を受けたドル買い戻しが入り106.70円近辺での推移となっています。

ただ、明日から始まる米金融機関の四半期決算の発表では、懸念がくすぶっていますし、一方バーナンキ米FRB議長の半期に一度の議会証言では利上げ示唆があるのでは?との期待もあり、強弱材料入り混じった状況でなかなか動きづらい展開ではありますね。

本日は、米国経済指標もありませんので、米政府系住宅金融機関(GSE)問題や中東の地政学的リスク、原油価格、株価などを睨みつつの展開となるでしょう。

FXで注目すべきは明日からということになりますね。


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