2008年05月11日(日) 記事No.413
今週のFXでは、注目材料も多く方向性を模索する展開となりそうです。
先週のFXは105円台から102円台へドル安で終わっています。現在までの動きをおさらいしてみると・・・
【ドル買い要因】
・米1-3月期GDP速報値が取り敢えずマイナス成長とならず、4月雇用統計では非農業部門雇用者数の減少幅が縮小、失業率も改善したことを受けて景気後退懸念がやや後退。
・信用収縮懸念も後退しているなか、米国の利下げ打ち止め観測が強くなっている。
【ドル売り要因】
・原油価格が1バレル126円台へ突入、年内200ドルとの憶測も飛び交っている。
・先週末のファニーメイやAIGの決算に見られるように信用収縮懸念が払拭しきれない。
上記のような状況の中で一時のようなドル売りは後退してはいるものの、まだまだ景気や信用リスクなど不安要素が払拭し切れない中で方向性の出にくい展開となっているといったところなんでしょうかね?
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今週は、4月小売売上高(13日)、4月消費者物価指数(14日)、5月フィラデルフィア連銀業況指数・5月NY連銀製造業業況指数(15日)、4月住宅着工件数・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(16日)など注目指標の発表も多いですね。高騰し続けている原油価格の動向やNY株式市場の動向も注視したいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/12(月)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・○4月のマネーサプライM2+CD
・4月の景気ウオッチャー調査
・日銀の白川方明総裁、講演
【海外経済指標】
・3月の英貿易収支
・4月の英卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ新築住宅価格指数
・4月の米財政収支
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、「経済見通し」について講演
5/13(火)
【海外経済指標】
・4月の英小売連合(BRC)小売売上高調査
・4月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
・3月の仏経常収支
・4月の英消費者物価指数(CPI)
・4月の英小売売上高指数
・4月の米輸出入物価指数
・4月の米小売売上高
・3月の米企業在庫
・ユーログループ財務相会合
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
5/14(水)
【国内経済指標】
・4月の企業物価指数
・3月の国際収支速報
・4月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・4月の仏CPI
・4月の英雇用統計
・3月の南アフリカ小売売上高
・3月のユーロ圏鉱工業生産
・英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
・4月の米CPI
・欧州連合(EU)財務相会合
・クロズナーFRB理事、講演
5/15(木)
【国内経済指標】
・3月の機械受注統計
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・4月のスイスSECO消費者信頼感指数
・1−3月期の独国内総生産(GDP)速報値
・4月の独CPI改定値
・1−3月期の仏GDP速報値
・5月の欧州中央銀行(ECB)月報
・1−3月期ユーロ圏GDP速報値
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ製造業出荷
・5月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・3月の対米証券投資動向
・4月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・5月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・スティーブンス・豪準備銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ブリュッセル経済フォーラム(16日まで)
5/16(金)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)速報値
・3月の鉱工業生産指数確報
・4月の消費動向調査
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランドPPI
・1−3月期の仏非農業部門雇用者数速報値
・3月のスイス小売売上高
・3月のユーロ圏貿易収支
・4月の米住宅着工件数/建設許可件数
・5月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
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先週のFXは105円台から102円台へドル安で終わっています。現在までの動きをおさらいしてみると・・・
【ドル買い要因】
・米1-3月期GDP速報値が取り敢えずマイナス成長とならず、4月雇用統計では非農業部門雇用者数の減少幅が縮小、失業率も改善したことを受けて景気後退懸念がやや後退。
・信用収縮懸念も後退しているなか、米国の利下げ打ち止め観測が強くなっている。
【ドル売り要因】
・原油価格が1バレル126円台へ突入、年内200ドルとの憶測も飛び交っている。
・先週末のファニーメイやAIGの決算に見られるように信用収縮懸念が払拭しきれない。
上記のような状況の中で一時のようなドル売りは後退してはいるものの、まだまだ景気や信用リスクなど不安要素が払拭し切れない中で方向性の出にくい展開となっているといったところなんでしょうかね?
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今週は、4月小売売上高(13日)、4月消費者物価指数(14日)、5月フィラデルフィア連銀業況指数・5月NY連銀製造業業況指数(15日)、4月住宅着工件数・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(16日)など注目指標の発表も多いですね。高騰し続けている原油価格の動向やNY株式市場の動向も注視したいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/12(月)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・○4月のマネーサプライM2+CD
・4月の景気ウオッチャー調査
・日銀の白川方明総裁、講演
【海外経済指標】
・3月の英貿易収支
・4月の英卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ新築住宅価格指数
・4月の米財政収支
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、「経済見通し」について講演
5/13(火)
【海外経済指標】
・4月の英小売連合(BRC)小売売上高調査
・4月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
・3月の仏経常収支
・4月の英消費者物価指数(CPI)
・4月の英小売売上高指数
・4月の米輸出入物価指数
・4月の米小売売上高
・3月の米企業在庫
・ユーログループ財務相会合
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
5/14(水)
【国内経済指標】
・4月の企業物価指数
・3月の国際収支速報
・4月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・4月の仏CPI
・4月の英雇用統計
・3月の南アフリカ小売売上高
・3月のユーロ圏鉱工業生産
・英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
・4月の米CPI
・欧州連合(EU)財務相会合
・クロズナーFRB理事、講演
5/15(木)
【国内経済指標】
・3月の機械受注統計
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・4月のスイスSECO消費者信頼感指数
・1−3月期の独国内総生産(GDP)速報値
・4月の独CPI改定値
・1−3月期の仏GDP速報値
・5月の欧州中央銀行(ECB)月報
・1−3月期ユーロ圏GDP速報値
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ製造業出荷
・5月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・3月の対米証券投資動向
・4月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・5月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・スティーブンス・豪準備銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ブリュッセル経済フォーラム(16日まで)
5/16(金)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)速報値
・3月の鉱工業生産指数確報
・4月の消費動向調査
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランドPPI
・1−3月期の仏非農業部門雇用者数速報値
・3月のスイス小売売上高
・3月のユーロ圏貿易収支
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