2008年04月28日(月) 記事No.406
ゴールデンウィーク突入で11連休なんてうらやましい方もいらっしゃるようです。
FXは先週は末にかけて再びドル高に振れ104円半ばで取引を終えています。今週は、「FOMC」と「米雇用統計」という2大ビッグイベントがありますので、ゴールデンウィークでFXもお休みといきたいところですがそうも言ってられないようです・・・
FOMCでは、米景気後退懸念が払拭されない中ですから追加利下げ観測は根強いものの、インフレ懸念の高まりや信用収縮懸念の後退から今後の利下げ打ち止め観測も浮上してきています。0.25%の利下げが大筋の見方ですが、今回で「利下げ打ち止め」となるのか?声明での今後の金融政策についての言及にも注視しておきたいですね。
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米4月雇用統計については、非農業部門雇用者数は、調査対象週の失業保険申請件数の4週移動平均が376.8千件と3月の356.3千件より悪化をしており、雇用の改善は見込みづらいところですね。ドルが反発している中、雇用統計の結果が悪かった場合の反応がドル高継続するかの試金石となりそうですね。
そのほかにも米国の4月消費者信頼感指数(29日)、1-3月期GDP速報値、4月シカゴ購買部協会景気指数(以上30日)、4月ISM製造業景気指数(5月1日)と注目指標があります。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
4/28(月)
【国内経済指標】
・3月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の独消費者物価指数(CPI)速報
・欧州委員、経済成長見通しを発表
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席(29日まで)
4/29(火)
【国内経済指標】
・昭和の日の祝日
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・4月の仏消費者信頼感指数
・3月の仏住宅着工戸数
・3月の英マネーサプライM4確報値
・3月の英消費者信用残高
・4月の米消費者信頼感指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席
4/30(水)
【国内経済指標】
・3月の完全失業率
・3月の有効求人倍率
・3月の家計調査
・3月の鉱工業生産速報
・4月の外国為替平衡操作の実施状況
・日銀金融政策決定会合、終了後、直ちに政策金利発表
・経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
・白川方名日銀総裁、定例記者会見
・3月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・3月のNZ住宅建設許可
・4月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・3月の独小売売上高指数(5月5日までに発表予定)
・3月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の独雇用統計
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・3月のユーロ圏失業率
・4月のユーロ圏消費者信頼感指数
・4月のスイスKOF景気先行指数
・3月の南アフリカ貿易収支
・4月のADP全米雇用報告
・3月のカナダ鉱工業製品価格
・3月のカナダ原料価格指数
・2月のカナダ国内総生産(GDP)
・1−3月期の米GDP速報
・4月の米シカゴ購買部協会景気指数
・米FOMC2日目、終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、会合であいさつ
5/1(木)
【国内経済指標】
・4月の外貨準備高(9日までに発表予定)
・3月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表予定)
・3月の豪住宅建設許件数
・4月の英公認購買部協会(CIPS)製造業購買担当者景気指数(PMI)
・4月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月の米個人支出(PCE)/個人所得
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・3月の米建設支出
5/2(金)
【国内経済指標】
・4月のマネタリーベース
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月の豪小売売上高
・3月の仏卸売物価指数(PPI)
・4月のスイスSVME購買部協会景気指数
・4月のユーロ圏製造業購買担当者PMI改定値
・4月の米雇用統計
・3月の米製造業新規受注
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FOMCでは、米景気後退懸念が払拭されない中ですから追加利下げ観測は根強いものの、インフレ懸念の高まりや信用収縮懸念の後退から今後の利下げ打ち止め観測も浮上してきています。0.25%の利下げが大筋の見方ですが、今回で「利下げ打ち止め」となるのか?声明での今後の金融政策についての言及にも注視しておきたいですね。
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米4月雇用統計については、非農業部門雇用者数は、調査対象週の失業保険申請件数の4週移動平均が376.8千件と3月の356.3千件より悪化をしており、雇用の改善は見込みづらいところですね。ドルが反発している中、雇用統計の結果が悪かった場合の反応がドル高継続するかの試金石となりそうですね。
そのほかにも米国の4月消費者信頼感指数(29日)、1-3月期GDP速報値、4月シカゴ購買部協会景気指数(以上30日)、4月ISM製造業景気指数(5月1日)と注目指標があります。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
4/28(月)
【国内経済指標】
・3月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の独消費者物価指数(CPI)速報
・欧州委員、経済成長見通しを発表
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席(29日まで)
4/29(火)
【国内経済指標】
・昭和の日の祝日
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・4月の仏消費者信頼感指数
・3月の仏住宅着工戸数
・3月の英マネーサプライM4確報値
・3月の英消費者信用残高
・4月の米消費者信頼感指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席
4/30(水)
【国内経済指標】
・3月の完全失業率
・3月の有効求人倍率
・3月の家計調査
・3月の鉱工業生産速報
・4月の外国為替平衡操作の実施状況
・日銀金融政策決定会合、終了後、直ちに政策金利発表
・経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
・白川方名日銀総裁、定例記者会見
・3月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・3月のNZ住宅建設許可
・4月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・3月の独小売売上高指数(5月5日までに発表予定)
・3月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の独雇用統計
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・3月のユーロ圏失業率
・4月のユーロ圏消費者信頼感指数
・4月のスイスKOF景気先行指数
・3月の南アフリカ貿易収支
・4月のADP全米雇用報告
・3月のカナダ鉱工業製品価格
・3月のカナダ原料価格指数
・2月のカナダ国内総生産(GDP)
・1−3月期の米GDP速報
・4月の米シカゴ購買部協会景気指数
・米FOMC2日目、終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、会合であいさつ
5/1(木)
【国内経済指標】
・4月の外貨準備高(9日までに発表予定)
・3月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表予定)
・3月の豪住宅建設許件数
・4月の英公認購買部協会(CIPS)製造業購買担当者景気指数(PMI)
・4月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月の米個人支出(PCE)/個人所得
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・3月の米建設支出
5/2(金)
【国内経済指標】
・4月のマネタリーベース
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月の豪小売売上高
・3月の仏卸売物価指数(PPI)
・4月のスイスSVME購買部協会景気指数
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