2007年12月02日(日) 記事No.334
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ドル円が俄かに反転してきているような感じのFXですが、今週はどうなるんでしょう?
FXにとっての焦点は、やっぱり来週のFOMCの動向になりますが、今週はその前に各国中銀の政策金利発表が相次いでありますね。
12/4 カナダ(現4.25%)
12/5 オーストラリア(現6.75%)
12/6 ニュージーランド(現8.25%) 英国(現5.75%) 南アフリカ(現10.5%) ECB(現4.00%)
ECBでは、据え置きの観測が高まっているようですが、利上げの可能性も秘めているようです。というのも直近のタカ派的なトリシェECB総裁の発言やユーロ圏の堅調な経済指標、インフレ率が2カ月連続で目標の2%を上回っているなんていう状況がありますからね。
ECB政策金利発表後のトリシェ総裁のコメントにももちろん注目ですね。
経済指標で今週注目なのは、12/7の11月米雇用統計ですね。その他では、12/3の11月米ISM製造業景気指数・12/4の11月米ISM非製造業景気指数あたりも注目しておきたいですね。これらの指標から来週のFOMCでの利下げがあるかどうかの判断がつくかもしれませんからね。
先週29日の米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言で、利下げ観測は強まってますが、引き続き市場の動向に注目しておきましょう。
あとは、先週末に石油価格下落・米国株式相場上昇となった地合がどうなるのか?サブプライム問題による信用収縮は利下げ観測で緩和されるのか?そんなあたりも注目ですね。
私のFXも含み損がマイナス一桁台まで改善しました。年末で商いも薄くなっていき相場の上下も出てくるでしょうから、早めに利食いをし本年のFXを締めたいですね。
・・・本当はついこないだまでは、来年まで放置かなと思っていたのですが(苦笑)
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/3(月)
【国内経済指標】
・日銀の福井俊彦総裁、名古屋で地元経済界と意見交換
・7―9月期の法人企業統計調査(法人季報)
・10月の毎月勤労統計速報
【海外経済指標】
・10月の豪貿易収支
・10月の仏卸売物価指数(PPI)
・11月のスイスSVME購買部協会景気指数
・11月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)
・11月の英製造業PMI
・10月のユーロ圏失業率
・11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・ローゼングレン・米ボストン連銀総裁、講演
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ユーロ圏財務相会合
12/4(火)
【国内経済指標】
・11月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・豪準備銀行(RBA、中央銀行)理事会(結果発表は5日)
・10月の豪住宅建設許可件数
・10月の豪小売売上高
・10―12月期の南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
・10月のユーロ圏卸売物価指数PPI
・カナダ中央銀行(BOC)、政策金利発表
12/5(水)
【海外経済指標】
・RBA政策金利発表
・7―9月期の豪国内総生産(GDP)
・11月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数
・英中銀金融政策委員会(MPC、6日まで)
・11月のユーロ圏サービス業PMI改定値
・11月の英サービス業PMI
・10月のユーロ圏小売売上高
・11月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・11月のADP全米雇用報告
・7−9月期米非農業部門労働生産性(改定値)
・10月の米製造業新規受注
・11月の米ISM非製造業景気指数
・タイ、休場
12/6(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・10月の景気動向指数速報
【海外経済指標】
・NZ準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・11月のスイス失業率
・10月の英鉱工業生産指数
・10月の英製造業生産高
・10月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB理事会 終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、定例記者会見
・前週分の米新規失業保険申請件数
・10月のカナダ住宅建設許可件数
・南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
・11月のカナダIvey購買部協会景気指数
12/7(金)
【国内経済指標】
・7−9月期の国内総生産(GDP)改定値
・11月の外貨準備高
【海外経済指標】
・11月の独卸売物価指数(WPI)12日までに発表
・10月の仏貿易収支
・10月の仏財政収支
・10月の独鉱工業生産指数
・10月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数
・11月のカナダ雇用統計
・11月の米雇用統計
・12月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・10月の米消費者信用残高
・トリシェECB総裁、講演
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ドル円が俄かに反転してきているような感じのFXですが、今週はどうなるんでしょう?
FXにとっての焦点は、やっぱり来週のFOMCの動向になりますが、今週はその前に各国中銀の政策金利発表が相次いでありますね。
12/4 カナダ(現4.25%)
12/5 オーストラリア(現6.75%)
12/6 ニュージーランド(現8.25%) 英国(現5.75%) 南アフリカ(現10.5%) ECB(現4.00%)
ECBでは、据え置きの観測が高まっているようですが、利上げの可能性も秘めているようです。というのも直近のタカ派的なトリシェECB総裁の発言やユーロ圏の堅調な経済指標、インフレ率が2カ月連続で目標の2%を上回っているなんていう状況がありますからね。
ECB政策金利発表後のトリシェ総裁のコメントにももちろん注目ですね。
経済指標で今週注目なのは、12/7の11月米雇用統計ですね。その他では、12/3の11月米ISM製造業景気指数・12/4の11月米ISM非製造業景気指数あたりも注目しておきたいですね。これらの指標から来週のFOMCでの利下げがあるかどうかの判断がつくかもしれませんからね。
先週29日の米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言で、利下げ観測は強まってますが、引き続き市場の動向に注目しておきましょう。
あとは、先週末に石油価格下落・米国株式相場上昇となった地合がどうなるのか?サブプライム問題による信用収縮は利下げ観測で緩和されるのか?そんなあたりも注目ですね。
私のFXも含み損がマイナス一桁台まで改善しました。年末で商いも薄くなっていき相場の上下も出てくるでしょうから、早めに利食いをし本年のFXを締めたいですね。
・・・本当はついこないだまでは、来年まで放置かなと思っていたのですが(苦笑)
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
12/3(月)
【国内経済指標】
・日銀の福井俊彦総裁、名古屋で地元経済界と意見交換
・7―9月期の法人企業統計調査(法人季報)
・10月の毎月勤労統計速報
【海外経済指標】
・10月の豪貿易収支
・10月の仏卸売物価指数(PPI)
・11月のスイスSVME購買部協会景気指数
・11月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)
・11月の英製造業PMI
・10月のユーロ圏失業率
・11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・ローゼングレン・米ボストン連銀総裁、講演
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ユーロ圏財務相会合
12/4(火)
【国内経済指標】
・11月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・豪準備銀行(RBA、中央銀行)理事会(結果発表は5日)
・10月の豪住宅建設許可件数
・10月の豪小売売上高
・10―12月期の南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
・10月のユーロ圏卸売物価指数PPI
・カナダ中央銀行(BOC)、政策金利発表
12/5(水)
【海外経済指標】
・RBA政策金利発表
・7―9月期の豪国内総生産(GDP)
・11月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数
・英中銀金融政策委員会(MPC、6日まで)
・11月のユーロ圏サービス業PMI改定値
・11月の英サービス業PMI
・10月のユーロ圏小売売上高
・11月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・11月のADP全米雇用報告
・7−9月期米非農業部門労働生産性(改定値)
・10月の米製造業新規受注
・11月の米ISM非製造業景気指数
・タイ、休場
12/6(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・10月の景気動向指数速報
【海外経済指標】
・NZ準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・11月のスイス失業率
・10月の英鉱工業生産指数
・10月の英製造業生産高
・10月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB理事会 終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、定例記者会見
・前週分の米新規失業保険申請件数
・10月のカナダ住宅建設許可件数
・南アフリカ準備銀行(SARB)、政策金利発表
・11月のカナダIvey購買部協会景気指数
12/7(金)
【国内経済指標】
・7−9月期の国内総生産(GDP)改定値
・11月の外貨準備高
【海外経済指標】
・11月の独卸売物価指数(WPI)12日までに発表
・10月の仏貿易収支
・10月の仏財政収支
・10月の独鉱工業生産指数
・10月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数
・11月のカナダ雇用統計
・11月の米雇用統計
・12月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・10月の米消費者信用残高
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