2007年02月15日(木) 記事No.25
【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】
FXとレバレッジについての続きになりますが、外国替証拠金取引(FX)についての魅力について述べてみたいと思います。
■収益チャンス
外国為替証拠金取引(FX)の収益源には・・・
1.為替変動分の差益を狙う為替差損益
2.預金の金利収入に相当するスワップ金利(スワップポイント)
の2通りがあります。
それぞれ細かく見てみますと・・・
1.為替変動分による収益〜買いからも売りからもスタートできる
まず、外国為替証拠金取引(FX)の取引の方法から説明致しますと、外国為替証拠金取引(FX)では、外貨預金と異なり、「買いからも売りからも取引をスタート」することができます。
【ケース1 買いで取引をスタート】
現在の米ドル円の為替レートが115円だとして、将来円安・ドル高になるだろうと予想した場合、買いからスタートすればいいわけですよね。これは外貨預金の仕組みと全く一緒です。
115円(1ドル)→120円(1ドル)=為替差益・・・5円
通常、外国為替証拠金取引(FX)の最低取扱単位は1万通貨単位なので・・・
為替差益5円×10,000ドル=50,000円の為替差益
【ケース2 売りで取引をスタート】
今度は逆に、現在の米ドル円の為替レートが115円だとして、将来円高・ドル安になるだろうと予想した場合、売りからスタートすればいいわけです。売りからスタートいうといまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。
まず、どうして売りからスタート出来るのかを簡単に説明しますと、外国為替証拠金取引(FX)では、外貨預金と異なり総代金(ここでの例の場合、115円×10,000ドル=1,150,00円)の数十%の証拠金(10万円程度)で為替取引の権利を買い、決済時にスタート時のレートと決済時のレートとの差額分のみを差金決済するため、実際には10,00ドルなら10,000ドルの現物の取引をしていないからです。(いまいちわかりずらいかも・・・苦笑)要は、先物の権利取引なので、決済時に取引相当分の為替変動によるのプラス分・マイナス分を清算すれば、買いからでも売りからでもスタートできるといった認識でいいと思います。
そして、相場の鉄則は「安いところで買って、高いところで売る」ですから、将来価格が下がるだろうと予想した場合、始めに「高いところで売りの権利を持っておいて」予想通り相場が下がったら「安いところで買い戻して決済」すればいいというわけです。
115円(1ドル)→110円(1ドル)=為替差益・・・5円
為替差益5円×10,000ドル=50,000円の為替差益
【ポイント】
・外貨預金では、米ドル建てで預金をするわけですから、円安ドル高局面でしか、為替差益を狙えませんが、外国為替証拠金取引(FX)では、上述の通り、売りからもスタートできるため、円高ドル安局面でも為替差益が狙えるわけです。
・外国為替証拠金取引(FX)では、高金利通貨の売り、すなわち、低金利通貨の買いですとスワップポイントの支払いになりますので、例に挙げた米ドル円の売りスタートの場合、ポジションを保有している期間はスワップ金利の支払いとなり、その分スワップ金利分のマイナスとなるので注意が必要です。詳しくはスワップ金利を参照してみてください。
・あと当然といえば当然ですが、為替レートが思惑と逆にいった場合は、為替差損となってしまいます。
【ケース1 買いで取引をスタート】
115円(1ドル)から110円(1ドル)へと円高ドル安になってしまった。
為替差損−5円(1ドル)×10,000ドル=50,000円の為替差損
【ケース2 売りで取引をスタート】
115円(1ドル)から120円(1ドル)へと円安ドル高になってしまった。
為替差損−5円(1ドル)×10,000ドル=50,000円の為替差損
2.スワップ金利(スワップポイント)による収益
スワップ金利(スワップポイント)についてはスワップ金利を参照してみてください。
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FXとレバレッジについての続きになりますが、外国替証拠金取引(FX)についての魅力について述べてみたいと思います。
■収益チャンス
外国為替証拠金取引(FX)の収益源には・・・
1.為替変動分の差益を狙う為替差損益
2.預金の金利収入に相当するスワップ金利(スワップポイント)
の2通りがあります。
それぞれ細かく見てみますと・・・
1.為替変動分による収益〜買いからも売りからもスタートできる
まず、外国為替証拠金取引(FX)の取引の方法から説明致しますと、外国為替証拠金取引(FX)では、外貨預金と異なり、「買いからも売りからも取引をスタート」することができます。
【ケース1 買いで取引をスタート】
現在の米ドル円の為替レートが115円だとして、将来円安・ドル高になるだろうと予想した場合、買いからスタートすればいいわけですよね。これは外貨預金の仕組みと全く一緒です。
115円(1ドル)→120円(1ドル)=為替差益・・・5円
通常、外国為替証拠金取引(FX)の最低取扱単位は1万通貨単位なので・・・
為替差益5円×10,000ドル=50,000円の為替差益
【ケース2 売りで取引をスタート】
今度は逆に、現在の米ドル円の為替レートが115円だとして、将来円高・ドル安になるだろうと予想した場合、売りからスタートすればいいわけです。売りからスタートいうといまいちピンとこない方もいらっしゃると思います。
まず、どうして売りからスタート出来るのかを簡単に説明しますと、外国為替証拠金取引(FX)では、外貨預金と異なり総代金(ここでの例の場合、115円×10,000ドル=1,150,00円)の数十%の証拠金(10万円程度)で為替取引の権利を買い、決済時にスタート時のレートと決済時のレートとの差額分のみを差金決済するため、実際には10,00ドルなら10,000ドルの現物の取引をしていないからです。(いまいちわかりずらいかも・・・苦笑)要は、先物の権利取引なので、決済時に取引相当分の為替変動によるのプラス分・マイナス分を清算すれば、買いからでも売りからでもスタートできるといった認識でいいと思います。
そして、相場の鉄則は「安いところで買って、高いところで売る」ですから、将来価格が下がるだろうと予想した場合、始めに「高いところで売りの権利を持っておいて」予想通り相場が下がったら「安いところで買い戻して決済」すればいいというわけです。
115円(1ドル)→110円(1ドル)=為替差益・・・5円
為替差益5円×10,000ドル=50,000円の為替差益
【ポイント】
・外貨預金では、米ドル建てで預金をするわけですから、円安ドル高局面でしか、為替差益を狙えませんが、外国為替証拠金取引(FX)では、上述の通り、売りからもスタートできるため、円高ドル安局面でも為替差益が狙えるわけです。
・外国為替証拠金取引(FX)では、高金利通貨の売り、すなわち、低金利通貨の買いですとスワップポイントの支払いになりますので、例に挙げた米ドル円の売りスタートの場合、ポジションを保有している期間はスワップ金利の支払いとなり、その分スワップ金利分のマイナスとなるので注意が必要です。詳しくはスワップ金利を参照してみてください。
・あと当然といえば当然ですが、為替レートが思惑と逆にいった場合は、為替差損となってしまいます。
【ケース1 買いで取引をスタート】
115円(1ドル)から110円(1ドル)へと円高ドル安になってしまった。
為替差損−5円(1ドル)×10,000ドル=50,000円の為替差損
【ケース2 売りで取引をスタート】
115円(1ドル)から120円(1ドル)へと円安ドル高になってしまった。
為替差損−5円(1ドル)×10,000ドル=50,000円の為替差損
2.スワップ金利(スワップポイント)による収益
スワップ金利(スワップポイント)についてはスワップ金利を参照してみてください。
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