2006年03月01日(水) 記事No.107
為替相場ですが、ドル円が一時115円50銭割れまで水準を落としたものの、その後買い戻され、いまのところ115円台後半でもみ合いとなってますね。
朝方、中国当局者の発言をきっかけに人民元の切り上げ観測が高まり、円は主要通貨に対して買い進まれる展開となりました。しかしながら、115円台前半まで下値を攻めきれなかったドル円が反発に転じると、クロス円通貨も軒並み買い戻しが入り、それぞれNY終値とほぼ同水準での取引となっています。
米当局者から、中国を為替操作国として認定する方向で動いているとの話が聞かれる中、4月には中国国家主席による訪米が控えており、目先も人民元相場に関する各関係者の話に反応しやすい為替相場となりますかね。
また、注目されている本邦金融政策の動向も円買いに結び付けやすい材料と言えるため、下値リスクには十分に留意しておきたいところです。
ユーロは、明日予定されているECB理事会において政策金利が引上げられるとの見方が強まり、対主要通貨で強含む展開。1月の下旬から弱い展開が続いていただけに、調整的なユーロ買いがもう一段続く可能性があるかもしれませんね。

◇今日の経済指標
・第4四半期豪GDP(9:30)
・1月ユーロ圏失業率(19:00)
・2月ユーロ圏消費者物価指数速報値(19:00)
・1月米個人所得(22:30 商務省)
・1月米個人支出(22:30 商務省)
朝方、中国当局者の発言をきっかけに人民元の切り上げ観測が高まり、円は主要通貨に対して買い進まれる展開となりました。しかしながら、115円台前半まで下値を攻めきれなかったドル円が反発に転じると、クロス円通貨も軒並み買い戻しが入り、それぞれNY終値とほぼ同水準での取引となっています。
米当局者から、中国を為替操作国として認定する方向で動いているとの話が聞かれる中、4月には中国国家主席による訪米が控えており、目先も人民元相場に関する各関係者の話に反応しやすい為替相場となりますかね。
また、注目されている本邦金融政策の動向も円買いに結び付けやすい材料と言えるため、下値リスクには十分に留意しておきたいところです。
ユーロは、明日予定されているECB理事会において政策金利が引上げられるとの見方が強まり、対主要通貨で強含む展開。1月の下旬から弱い展開が続いていただけに、調整的なユーロ買いがもう一段続く可能性があるかもしれませんね。

◇今日の経済指標
・第4四半期豪GDP(9:30)
・1月ユーロ圏失業率(19:00)
・2月ユーロ圏消費者物価指数速報値(19:00)
・1月米個人所得(22:30 商務省)
・1月米個人支出(22:30 商務省)
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「なぬ?どうしてわざわざ他の税務署に確認しなきゃならないの?どこで聞いたって同じ回答じゃなきゃ変でしょ。」と首をかしげつつ、素直 (^д^;) な私は電車を乗り継ぎ、遠隔地
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日本の株も上昇、金利も上昇ですが、世界も上昇なんですね。3月末も無事に過ぎ、その後は分かりやすい相場だったので短期投資を繰り返しました。



