2007年02月15日(木) 記事No.101
私のブログでも、スワップ金利の比較表を乗せていますが、乗せているのは、『買いポジション』のスワップ金利です。
スワップ金利は、「通貨間の金利差」によって発生するものになりますので、クロス円のように「金利の安い通貨(日本円)で金利の高い通貨(米ドル・NZドル・豪ドル・ポンド・・・etc)を買う場合には、その通貨間の金利差分がスワップ金利としてポジションを持っている間受け取れる」ことになりますよね。
今日の本題はこっちになるんですが、外国為替証拠金取引では、「売りポジション」を持つことも出来る取引ですが、上記で述べたように「スワップ金利=通貨間の金利差」ですので、クロス円を「売り」で取引する場合には、逆にスワップ金利の支払いとなってしまうのです。
スワップ金利の詳細については⇒スワップ金利とは
しかし、為替相場が下降トレンドにあり、短期的なスパンで為替差益を狙う場合には、「売りポジション」を持つことももちろん有効な手段なわけです。なぜなら、短期的なスパンでみれば、「為替差益」に比べ「スワップ金利の支払い」なんて微々たるものだからです。
そんな時はスワップ金利の高い会社ですと、「売りポジション」を持つ際の「スワップ金利の支払い」も高くなってしまいますので、逆に「スワップ金利の低い会社」で取引すれば、「スワップ金利の支払い」も小さくて済むわけです。
『買いスワップ金利が低い=売りのスワップ金利も低い=売りポジションを持つのに有利』
というわけです。
トレイダーズ証券
なんかは、買いスワップ金利が低い分、売りのスワップ金利が低いのでいいかもしれませんね。
あっ!「私はスワップ派ですから」という方は、こちらでスワップ金利の高い会社を探してみてくださいね。今日更新しましたので(^^)
⇒スワップ金利比較表
スワップ金利は、「通貨間の金利差」によって発生するものになりますので、クロス円のように「金利の安い通貨(日本円)で金利の高い通貨(米ドル・NZドル・豪ドル・ポンド・・・etc)を買う場合には、その通貨間の金利差分がスワップ金利としてポジションを持っている間受け取れる」ことになりますよね。
今日の本題はこっちになるんですが、外国為替証拠金取引では、「売りポジション」を持つことも出来る取引ですが、上記で述べたように「スワップ金利=通貨間の金利差」ですので、クロス円を「売り」で取引する場合には、逆にスワップ金利の支払いとなってしまうのです。
スワップ金利の詳細については⇒スワップ金利とは
しかし、為替相場が下降トレンドにあり、短期的なスパンで為替差益を狙う場合には、「売りポジション」を持つことももちろん有効な手段なわけです。なぜなら、短期的なスパンでみれば、「為替差益」に比べ「スワップ金利の支払い」なんて微々たるものだからです。
そんな時はスワップ金利の高い会社ですと、「売りポジション」を持つ際の「スワップ金利の支払い」も高くなってしまいますので、逆に「スワップ金利の低い会社」で取引すれば、「スワップ金利の支払い」も小さくて済むわけです。
『買いスワップ金利が低い=売りのスワップ金利も低い=売りポジションを持つのに有利』
というわけです。
トレイダーズ証券
あっ!「私はスワップ派ですから」という方は、こちらでスワップ金利の高い会社を探してみてくださいね。今日更新しましたので(^^)
⇒スワップ金利比較表



