- 2008年03月 の記事一覧
- 2008年03月31日(月) 記事No.395 FX 決算期末でドル買い入るも・・・
- 2008年03月30日(日) 記事No.394 FX 今週の為替予測&経済指標 3/31〜4/4
- 2008年03月29日(土) 記事No.393 FX スワップ金利比較
- 2008年03月23日(日) 記事No.392 FX 今週の為替予測&経済指標 3/24〜3/28
- 2008年03月20日(木) 記事No.333 FXキャンペーン┃ゆたかFX
- 2008年03月19日(水) 記事No.391 FX FOMC明けのNY市場に注目
- 2008年03月18日(火) 記事No.390 FX FOMCに注目!
- 2008年03月17日(月) 記事No.389 FX ドル円95円台へ!
- 2008年03月16日(日) 記事No.388 FX 今週の為替予測&経済指標 3/17〜3/21
- 2008年03月13日(木) 記事No.387 FX ドル円100円割れ!99円台へ!
- 2008年03月11日(火) 記事No.386 FX 新流動性供給計画受けドル反発
- 2008年03月09日(日) 記事No.385 FX 今週の為替予測&経済指標 3/10〜3/14
- 2008年03月06日(木) 記事No.384 FX 米雇用統計を控えて
- 2008年03月03日(月) 記事No.383 FX ドル円102円台へ突入!
- 2008年03月02日(日) 記事No.382 FX 今週の為替予測&経済指標 3/3〜3/7
2008年03月31日(月) 記事No.395
≪合計\107,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
本日は、3/31ということで東京市場では決算期末の仲値に絡む大口のドル買い、それへの追随買いもあり一時100円台までドル高となりました。
【FX 膠着状態はどこまで?】

ただ、先週からの100円台で頭打ちの状況は依然変わらず、その後は99円台での推移が続いています。
本日は、3月シカゴ購買部協会景気指数の発表があります。今週発表のあるISM景気指数を占う上で注目しておきたいですね。
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本日は、3/31ということで東京市場では決算期末の仲値に絡む大口のドル買い、それへの追随買いもあり一時100円台までドル高となりました。
【FX 膠着状態はどこまで?】

ただ、先週からの100円台で頭打ちの状況は依然変わらず、その後は99円台での推移が続いています。
本日は、3月シカゴ購買部協会景気指数の発表があります。今週発表のあるISM景気指数を占う上で注目しておきたいですね。
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2008年03月30日(日) 記事No.394
≪合計\107,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
先週のFXは比較的穏やかな動きでしたね。ドル円は経済指標を受けた米国景況観を睨んでの動きでした。2月の中古住宅販売件数、新築住宅販売件数とも予想に対して上振れたが、3月消費者信頼感指数は2003年3月以来の低水準を記録、2月耐久財受注も反動増予想に反して連続マイナスでした。住宅関連の指標が若干良かったものの消費者信頼感指数の悪化など悪材料があった割にはドル円は98.53円〜101.02円と割と底堅かったかなという感じがしました。
今週のFXも米国の景気後退懸念、信用収縮懸念をテーマにドル安の方向性は変わりないでしょうが、先週のようなもみあいとなるのか、ドル安が再度加速するのか注目ですね。
今週は、ISM景気指数や雇用統計の発表もありますし、バーナンキFRB議長の議会証言があったりと注目のイベントもあります。
4月のFOMCでは追加利下げ観測が高まっています。利下げ幅や今後の金融政策を占う上で、4/2のバーナンキFRB議長の議会証言でのインフレや景気認識、金融政策の姿勢などに関する発言には注目ですね。
前回2月の調査で非農業部門雇用者数が−6万3千人となった雇用統計でしたが、4/4に3月雇用統計の発表があります。予想では、失業率が5.0%、非農業部門雇用者数が−4万人と引き続き低調な数値が見込まれているようですね。前月・前々月の改定動向にも注目しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/31(月)
【国内経済指標】
・2月の鉱工業生産動向速報
・2月の毎月勤労統計
・2月の新設住宅着工戸数
・外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
【海外経済指標】
・2月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可
・2月の仏卸売物価指数(PPI)
・2月のユーロ圏マネーサプライM3
・3月のユーロ圏消費者物価指数(欧州連合基準、HICP)速報値
・3月のユーロ圏消費者信頼感指数
・2月の南アフリカ貿易収支
・1月のカナダ国内総生産(GDP)
・3月の米シカゴ購買部協会景気指数
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・欧州各国は夏時間に移行してから最初の取引
4/1(火)
【国内経済指標】
・3月の外貨準備高(7日までに発表)
・日銀・企業短期経済観測調査(短観、3月調査)
【海外経済指標】
・3月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表)
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・3月のスイスSVME購買部協会景気指数
・3月の独雇用統計
・3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・3月の英製造業PMI
・2月のユーロ圏失業率
・2月のカナダ鉱工業製品価格
・2月のカナダ原料価格指数
・3月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・2月の米建設支出
4/2(水)
【国内経済指標】
・3月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・2月の南アフリカマネーサプライM3
・2月の英マネーサプライM4確報
・2月の英消費者信用残高
・2月のユーロ圏PPI
・3月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月のADP全米雇用報告
・2月の米製造業新規受注
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、上下両院合同経済委員会で証言
4/3(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランドANZ商品価格指数
・3月のユーロ圏サービス部門PMI改定値
・3月の英サービス業PMI
・2月のユーロ圏小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、米経済について講演
4/4(金)
【海外経済指標】
・2月の豪小売売上高
・3月のスイス消費者物価指数(CPI)
・2月の仏財政収支
・2月の独製造業新規受注
・3月のカナダ雇用統計
・3月の米雇用統計
・3月のカナダIver購買部協会景気指数
・スティーブンス・豪準備銀総裁、議会証言
・欧州連合(EU)非公式財務相・経済相会合(5日まで)
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先週のFXは比較的穏やかな動きでしたね。ドル円は経済指標を受けた米国景況観を睨んでの動きでした。2月の中古住宅販売件数、新築住宅販売件数とも予想に対して上振れたが、3月消費者信頼感指数は2003年3月以来の低水準を記録、2月耐久財受注も反動増予想に反して連続マイナスでした。住宅関連の指標が若干良かったものの消費者信頼感指数の悪化など悪材料があった割にはドル円は98.53円〜101.02円と割と底堅かったかなという感じがしました。
今週のFXも米国の景気後退懸念、信用収縮懸念をテーマにドル安の方向性は変わりないでしょうが、先週のようなもみあいとなるのか、ドル安が再度加速するのか注目ですね。
今週は、ISM景気指数や雇用統計の発表もありますし、バーナンキFRB議長の議会証言があったりと注目のイベントもあります。
4月のFOMCでは追加利下げ観測が高まっています。利下げ幅や今後の金融政策を占う上で、4/2のバーナンキFRB議長の議会証言でのインフレや景気認識、金融政策の姿勢などに関する発言には注目ですね。
前回2月の調査で非農業部門雇用者数が−6万3千人となった雇用統計でしたが、4/4に3月雇用統計の発表があります。予想では、失業率が5.0%、非農業部門雇用者数が−4万人と引き続き低調な数値が見込まれているようですね。前月・前々月の改定動向にも注目しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/31(月)
【国内経済指標】
・2月の鉱工業生産動向速報
・2月の毎月勤労統計
・2月の新設住宅着工戸数
・外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
【海外経済指標】
・2月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可
・2月の仏卸売物価指数(PPI)
・2月のユーロ圏マネーサプライM3
・3月のユーロ圏消費者物価指数(欧州連合基準、HICP)速報値
・3月のユーロ圏消費者信頼感指数
・2月の南アフリカ貿易収支
・1月のカナダ国内総生産(GDP)
・3月の米シカゴ購買部協会景気指数
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・欧州各国は夏時間に移行してから最初の取引
4/1(火)
【国内経済指標】
・3月の外貨準備高(7日までに発表)
・日銀・企業短期経済観測調査(短観、3月調査)
【海外経済指標】
・3月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表)
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・3月のスイスSVME購買部協会景気指数
・3月の独雇用統計
・3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・3月の英製造業PMI
・2月のユーロ圏失業率
・2月のカナダ鉱工業製品価格
・2月のカナダ原料価格指数
・3月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・2月の米建設支出
4/2(水)
【国内経済指標】
・3月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・2月の南アフリカマネーサプライM3
・2月の英マネーサプライM4確報
・2月の英消費者信用残高
・2月のユーロ圏PPI
・3月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月のADP全米雇用報告
・2月の米製造業新規受注
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、上下両院合同経済委員会で証言
4/3(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランドANZ商品価格指数
・3月のユーロ圏サービス部門PMI改定値
・3月の英サービス業PMI
・2月のユーロ圏小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、米経済について講演
4/4(金)
【海外経済指標】
・2月の豪小売売上高
・3月のスイス消費者物価指数(CPI)
・2月の仏財政収支
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・3月のカナダ雇用統計
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≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫
2008年03月29日(土) 記事No.393
FXのスワップ金利(スワップポイント)比較表を更新しました!
⇒スワップ金利(スワップポイント)比較
全通貨を通じて総合的にスワップ金利が高い会社は・・・
■外為オンライン

ドル円のスワップ金利ですが、とうとう60円台になってしまいましたね。昨年半ば頃には160円位ありましたから、約1/3にまでなってしまったわけです。まあ、昨年末からFOMCが利下げ・・・利下げで現在のFFレートは2.25%まで利下げしてるわけですからドル円のスワップ金利が下がるのは当然なんですが・・・
各国の政策金利を比較してもこの2.25%という水準は、クロス円主要7か国中最低水準ですから、もはやドルは低金利通貨かつ調達通貨になってしまったわけですね。『円キャリートレード』ならぬ『ドルキャリートレード』なんていう時代になっちゃったというわけですか。
しかも、この先のFOMCでも追加利下げが見込まれており、1%台まで下がる公算が高いですから、ドル円のスワップ金利はまだまだ下がるというわけですね・・・
≪主要国政策金利≫
⇒スワップ金利(スワップポイント)比較
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ドル円のスワップ金利ですが、とうとう60円台になってしまいましたね。昨年半ば頃には160円位ありましたから、約1/3にまでなってしまったわけです。まあ、昨年末からFOMCが利下げ・・・利下げで現在のFFレートは2.25%まで利下げしてるわけですからドル円のスワップ金利が下がるのは当然なんですが・・・
各国の政策金利を比較してもこの2.25%という水準は、クロス円主要7か国中最低水準ですから、もはやドルは低金利通貨かつ調達通貨になってしまったわけですね。『円キャリートレード』ならぬ『ドルキャリートレード』なんていう時代になっちゃったというわけですか。
しかも、この先のFOMCでも追加利下げが見込まれており、1%台まで下がる公算が高いですから、ドル円のスワップ金利はまだまだ下がるというわけですね・・・
≪主要国政策金利≫
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| 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年3月 | 08年2月 |
| 0.50% | 2.25% | 4.00% | 5.25% | 7.25% | 8.25% | 3.50% | 2.75% | 11.00% |
2008年03月23日(日) 記事No.392
≪合計\107,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
先週のFXは、ビッグイベントのFOMC明けからひとまずFRBのこれまでの政策が好感されたのかドルは若干戻してきており、金曜は欧米市場が休場だったことから動かずの展開でドル円は99.50円あたりで引きけて終わっています。
今週のFXもドル持ち直しの展開は続くのでしょうか?基本的な見方としては、米国の景気後退懸念や信用収縮懸念はまだまだ根深いものがあるでしょうし、次回以降のFOMCでも追加利下げが有力視されておりドルの金利面でも弱い展開が続くでしょうから、ドルが売られやすい展開は変わらないものと想定されます。
今週の米国経済指標では、2月中古住宅販売件数(24日)、3月消費者信頼感指数(25日)、2月耐久財受注、2月新築住宅販売件数(26日)あたりが注目ですね。
あと今週は、エバンズ米シカゴ連銀総裁、フィッシャー米ダラス連銀総裁(26日)、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀総裁(27日)の講演が予定されており、景気やインフレに関する認識を確認しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/24(月)
【国内経済指標】
・1−3月期の法人企業景気予測調査
【海外経済指標】
・2月の米中古住宅販売件数
・イースター休暇で欧州市場などほぼ休場
3/25(火)
【海外経済指標】
・1月のカナダ小売売上高
・3月の米消費者信頼感指数
・3月の米リッチモンド連銀製造業景気指数
3/26(水)
【国内経済指標】
・2月の貿易収支(通関ベース)
・2月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・3月の仏企業景況感指数
・2月の仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・1月のユーロ圏経常収支
・3月の独Ifo企業景況感指数
・2月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・1月のユーロ圏製造業新規受注
・2月の米耐久財受注額
・2月の米新築住宅販売件数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で証言
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演
3/27(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・日銀の須田美矢子審議委員、宮崎県金融経済懇談会であいさつ
【海外経済指標】
・2月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・07年10−12月期のNZ経常収支
・4月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・2月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・07年10−12月期米国内総生産(GDP)確定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・スイス国立銀行(中央銀行)、金融政策報告
・ECB理事会(通常は政策討議なし)
・スティーブンス・豪準備銀行(中央銀行)総裁、シドニーで講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
・ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
3/28(金)
【国内経済指標】
・2月の完全失業率
・2月の有効求人倍率
・2月の家計調査
・2月の全国消費者物価指数(CPI)
・3月の東京都区部CPI
・2月の商業販売統計速報
【海外経済指標】
・07年10−12月期のNZ国内総生産
・2月の独輸入物価指数
・3月の仏消費者信頼感指数
・07年10−12月期の仏GDP確定値
・07年10−12月期の英GDP確定値
・07年10−12月期の英経常収支
・3月のスイスKOF景気先行指数
・2月の米個人消費支出(PCE)/個人所得
・3月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
・3月の独消費者物価指数速報値
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、ケープタウンで講演
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≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫
先週のFXは、ビッグイベントのFOMC明けからひとまずFRBのこれまでの政策が好感されたのかドルは若干戻してきており、金曜は欧米市場が休場だったことから動かずの展開でドル円は99.50円あたりで引きけて終わっています。
今週のFXもドル持ち直しの展開は続くのでしょうか?基本的な見方としては、米国の景気後退懸念や信用収縮懸念はまだまだ根深いものがあるでしょうし、次回以降のFOMCでも追加利下げが有力視されておりドルの金利面でも弱い展開が続くでしょうから、ドルが売られやすい展開は変わらないものと想定されます。
今週の米国経済指標では、2月中古住宅販売件数(24日)、3月消費者信頼感指数(25日)、2月耐久財受注、2月新築住宅販売件数(26日)あたりが注目ですね。
あと今週は、エバンズ米シカゴ連銀総裁、フィッシャー米ダラス連銀総裁(26日)、ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、ロックハート米アトランタ連銀総裁(27日)の講演が予定されており、景気やインフレに関する認識を確認しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/24(月)
【国内経済指標】
・1−3月期の法人企業景気予測調査
【海外経済指標】
・2月の米中古住宅販売件数
・イースター休暇で欧州市場などほぼ休場
3/25(火)
【海外経済指標】
・1月のカナダ小売売上高
・3月の米消費者信頼感指数
・3月の米リッチモンド連銀製造業景気指数
3/26(水)
【国内経済指標】
・2月の貿易収支(通関ベース)
・2月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・3月の仏企業景況感指数
・2月の仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・1月のユーロ圏経常収支
・3月の独Ifo企業景況感指数
・2月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・1月のユーロ圏製造業新規受注
・2月の米耐久財受注額
・2月の米新築住宅販売件数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、欧州議会で証言
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3/27(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
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【海外経済指標】
・2月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・07年10−12月期のNZ経常収支
・4月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・2月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・07年10−12月期米国内総生産(GDP)確定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・スイス国立銀行(中央銀行)、金融政策報告
・ECB理事会(通常は政策討議なし)
・スティーブンス・豪準備銀行(中央銀行)総裁、シドニーで講演
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3/28(金)
【国内経済指標】
・2月の完全失業率
・2月の有効求人倍率
・2月の家計調査
・2月の全国消費者物価指数(CPI)
・3月の東京都区部CPI
・2月の商業販売統計速報
【海外経済指標】
・07年10−12月期のNZ国内総生産
・2月の独輸入物価指数
・3月の仏消費者信頼感指数
・07年10−12月期の仏GDP確定値
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2008年03月19日(水) 記事No.391
≪合計\107,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
本日未明にFOMCの結果発表がありました。我々FX取引者に関わらず注目されていた方は多かったのではないでしょうか?結果としては、まあほぼ想定通り「0.75%の利下げ」+「FRB声明では追加利下げを示唆」といったものでした・・・にもかかわらず、ダウもドルも大幅反発でNY時間を終えましたね。ダウは約420ドル高、ドル円は一時100.45円までドル高となりましたね。
【FX ドル円一時100台まで回復】

FOMCのこの内容であれば、ダウやドルの水準次第では「織り込み済みでほぼ影響なし」であったもおかしくなかったのではないでしょうか?にもかかわらずあれだけ反発したのは、恐らくタイミング的なものもあるのだと個人的には思っています。
・まず、ダウもドルも売られすぎであった。
・そんな中、FOMCを前に信用収縮で懸念されていた大手金融機関の決算が市場予想より良く若干反発していた。
・そこへきてFOMCで0.75%という過去最大規模の大幅利下げが、これまでの資金供給策や公定歩合の緊急利下げ(それぞれはあまり好感されなかったが)等の施策と合せFRBの真剣さが市場に好感された。
そんなこんなで、ダウ反発→ドル高へつながったんじゃないのかなぁなんて思っています。
その後でですが、東京市場では99円台で推移していました。しかし、東京引け後は、欧州株式市場で流動性をめぐる懸念から銀行株が下落したことを受けてリスク回避の売りが優勢になり、97円台後半までドルが売られました。今のところは、モルガンスタンレーの四半期決算が市場予想より良かったことから99円台まで戻してきています。こういった動きをみるとまだまだ信用収縮不安に関するニュースで相場も上下に振られそうな感じですね。そういう意味ではFOMC明けの本日のNY市場の動きは注目しておきたいですね。
まあ、まだまだ信用収縮不安は根深いでしょうし、金利先安観からのドル売りもあるでしょうから、大幅な反転は期待できないような気がしています。
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本日未明にFOMCの結果発表がありました。我々FX取引者に関わらず注目されていた方は多かったのではないでしょうか?結果としては、まあほぼ想定通り「0.75%の利下げ」+「FRB声明では追加利下げを示唆」といったものでした・・・にもかかわらず、ダウもドルも大幅反発でNY時間を終えましたね。ダウは約420ドル高、ドル円は一時100.45円までドル高となりましたね。
【FX ドル円一時100台まで回復】

FOMCのこの内容であれば、ダウやドルの水準次第では「織り込み済みでほぼ影響なし」であったもおかしくなかったのではないでしょうか?にもかかわらずあれだけ反発したのは、恐らくタイミング的なものもあるのだと個人的には思っています。
・まず、ダウもドルも売られすぎであった。
・そんな中、FOMCを前に信用収縮で懸念されていた大手金融機関の決算が市場予想より良く若干反発していた。
・そこへきてFOMCで0.75%という過去最大規模の大幅利下げが、これまでの資金供給策や公定歩合の緊急利下げ(それぞれはあまり好感されなかったが)等の施策と合せFRBの真剣さが市場に好感された。
そんなこんなで、ダウ反発→ドル高へつながったんじゃないのかなぁなんて思っています。
その後でですが、東京市場では99円台で推移していました。しかし、東京引け後は、欧州株式市場で流動性をめぐる懸念から銀行株が下落したことを受けてリスク回避の売りが優勢になり、97円台後半までドルが売られました。今のところは、モルガンスタンレーの四半期決算が市場予想より良かったことから99円台まで戻してきています。こういった動きをみるとまだまだ信用収縮不安に関するニュースで相場も上下に振られそうな感じですね。そういう意味ではFOMC明けの本日のNY市場の動きは注目しておきたいですね。
まあ、まだまだ信用収縮不安は根深いでしょうし、金利先安観からのドル売りもあるでしょうから、大幅な反転は期待できないような気がしています。
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2008年03月18日(火) 記事No.390
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今晩のFXで注目は、日本時間3/19の3:15に結果が公表されるFOMCですね。ドル円が歴史的な安値をつけてきているだけに今回のFOMCはいつも以上に関心が高まりますよね。
FXは、FOMCを前に様子見ムードでしたが、注目されていた本日のゴールドマンサックス、リーマン・ブラザーズの四半期決算結果が市場の予想を上回った事が好感されドル円も若干買い戻され97円台後半での推移となっています。
今晩のFOMCでは、当初0.75%の利下げが大方の見方となっていましたが、先だって休日にも関わらずFOMCが公定歩合の緊急利下げを実施したことから1.00%の利下げが有力視されてきています。先ほど発表のあった2月米卸売物価指数(PPI)も前月比で0.3%上昇と市場予想の0.4%を下回ったことから1.00%の利下げもありえそうな感じです。
利下げ幅と同じく注目されるのが、バーナンキFRB議長の声明ですね。次回以降の追加利下げを示唆があるのか?ドル安に対する警戒感を表すのか?こんなあたりが注目されます。今のところFF金利は、5.25%から3.00%まで2.25%引き下げられており今回は1.00%の利下げがあったとすると2.00%になります。
ただ、2001年のリセッション時には、FRBはFF金利を6.50%から1.75%まで4.75%引き下げ、最終的には1.00%まで引き下げています。今回もリセッション入りしているとの声も聞かれる程、米経済は悪い状況ですから恐らく声明の中でも追加利下げの示唆はあるのではないでしょうか?
一時的には利下げを好感した株高につられドル高となる一幕もあるかもしれませんが、今回の大幅利下げ+追加利下げ示唆によって金利面からのドル売り圧力が強まるものと思われます。
結局のところ、米経済の回復および信用不安の解消がなければこのドル安局面からの脱却は難しいのでしょうね。
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今晩のFXで注目は、日本時間3/19の3:15に結果が公表されるFOMCですね。ドル円が歴史的な安値をつけてきているだけに今回のFOMCはいつも以上に関心が高まりますよね。
FXは、FOMCを前に様子見ムードでしたが、注目されていた本日のゴールドマンサックス、リーマン・ブラザーズの四半期決算結果が市場の予想を上回った事が好感されドル円も若干買い戻され97円台後半での推移となっています。
今晩のFOMCでは、当初0.75%の利下げが大方の見方となっていましたが、先だって休日にも関わらずFOMCが公定歩合の緊急利下げを実施したことから1.00%の利下げが有力視されてきています。先ほど発表のあった2月米卸売物価指数(PPI)も前月比で0.3%上昇と市場予想の0.4%を下回ったことから1.00%の利下げもありえそうな感じです。
利下げ幅と同じく注目されるのが、バーナンキFRB議長の声明ですね。次回以降の追加利下げを示唆があるのか?ドル安に対する警戒感を表すのか?こんなあたりが注目されます。今のところFF金利は、5.25%から3.00%まで2.25%引き下げられており今回は1.00%の利下げがあったとすると2.00%になります。
ただ、2001年のリセッション時には、FRBはFF金利を6.50%から1.75%まで4.75%引き下げ、最終的には1.00%まで引き下げています。今回もリセッション入りしているとの声も聞かれる程、米経済は悪い状況ですから恐らく声明の中でも追加利下げの示唆はあるのではないでしょうか?
一時的には利下げを好感した株高につられドル高となる一幕もあるかもしれませんが、今回の大幅利下げ+追加利下げ示唆によって金利面からのドル売り圧力が強まるものと思われます。
結局のところ、米経済の回復および信用不安の解消がなければこのドル安局面からの脱却は難しいのでしょうね。
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2008年03月17日(月) 記事No.389
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
週明けからFXは激しい動きとなっています。すでにドルが弱いことは言うまでもない事実ですが、恐ろしいほどのスピードで暴落してますね。
本日は今朝から「資金繰り悪化で経営危機に陥った米証券大手ベアー・スターンズの米大手銀JPモルガン・チェースによる買収」「FRBによる公定歩合の緊急利下げ」等ビッグなニュースが相次いであり、東京時間でも値動きの荒い展開になりました。ドル円は一時95.70円台までドル安、ユーロドルは一時1.5900ドル台まで乗せてきました。
【FX ドル円大幅続落95円台へ!】

【FX 一方、ユーロドルは1.5900ドル台へ!】

ただ、いずれのニュースも「ベアスタの買収は1株当たり2ドル程度と14日終値(30ドル程度)の1割にも満たない」というもので信用不安の根深さを実感させる内容、「FRBの緊急利下げもFOMCの直前かつ休日の決断」と危機感の強さばかりがクローズアップされるなど相場にとってはいい方向には作用せずむしろ不安をあおる結果となってしまったようです。結局どんな施策をもってしてもこのドル安の方向性は止められそうにありませんね。
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2008年03月16日(日) 記事No.388
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
先週のFXも歴史的な動きとなり、私はため息ばかりの一週間でした。
心理的な下値支持線とされていた100円もあっさり割り込んだことから下値の模索しづらいドル円ですが、先週末には99円も割り込み一時98円89銭まで下落し、95年9月来の円高ドル安となりました。
今週も引き続き米国の景気後退懸念、信用収縮懸念からドル売りが先行する展開が続くものと思われますが、今週はFXにとっても最大のイベントなるFOMCがあります。0.5%か0.75%と大幅の利下げが大勢の見方となっておりすでに相場には織り込んでいるかもしれませんが、『どれだけの利下げ幅になるか?』『声明文がどんな内容になるか?』には注目しておきたいですね。いずれにしても利下げは金利面からのドル売りにつながりますので、上記2点の内容次第でどれくらいのドル安で収まるか?といったところでしょう。
あと、今週は18日から20日にかけて米系大手証券会社の四半期決算の発表が予定されています。評価損の拡大→ドル円・クロス円売り拡大といった展開が見込まれそうです。
米国経済指標も注目指標が多くあります。
3/17 3月NY州製造業業況指数 2月鉱工業生産・設備稼働率
3/18 2月住宅着工件数・住宅着工許可件数 2月生産者物価指数
3/20 2月景気先行指数 3月フィラデルフィア連銀業況指数
以上の指標は特に注視しておきたいですが、いずれも米経済に改善の兆しが見えるような指標とはならないでしょうね・・・
こうして見ると悪材料ばかりです。米国当局の施策も打つ手なし。いったいどこまで下がるのやら・・・私のFXは、依然言っていたように100円割れは想定していなかったのでドボンです(;;)一応95円まで耐えられるまでは資金入れてありませがそれ以上は追加入金はしません。勉強しなおさないといけませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/17(月)
【国内経済指標】
・1月の第三次産業活動指数
・1月の景気動向指数改定値
【海外経済指標】
・1月のスイス小売売上高
・1月のカナダ製造業出荷
・07年10−12月期の米経常収支
・3月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・1月の対米証券投資動向
・2月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・3月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演
3/18(火)
【海外経済指標】
・3月4日分の豪準備銀行(中央銀行)理事会議事要旨
・07年10−12月期のスイス鉱工業生産指数
・2月の英消費者物価指数(CPI)
・2月の英小売物価指数(RPI)
・1月のユーロ圏建設支出
・2月のカナダCPI
・2月の米卸売物価指数(PPI)
・2月の米住宅着工件数/建設許可件数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)
3/19(水)
【国内経済指標】
・1月の全産業活動指数
・3月の月例経済報告
【海外経済指標】
・2月の独輸出入物価指数(25日までに発表予定)
・1月の南アフリカ小売売上高
・07年10−12月期の南アフリカ経常収支
・3月5−6日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
・2月の英雇用統計
・1月のユーロ圏貿易収支
・1月のカナダ卸売売上高
3/20(木)
【国内経済指標】
・春分の日の祝日で休場
【海外経済指標】
・豪準備銀月報
・2月の独生産者物価指数(PPI)
・2月のスイス貿易収支
・2月のスイス生産者輸入価格
・3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・3月のユーロ圏サービス部門PMI速報
・2月の英小売売上高指数
・2月の英マネーサプライM4速報
・1月の対カナダ証券投資
・2月のカナダ景気先行指数
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 赤
・2月の米景気先行指標総合指数
3/21(金)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・07年10−12月期の資金循環統計(日銀)
【海外経済指標】
・2月の仏消費支出
・聖金曜日の祝日で主要市場はほぼ休場
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心理的な下値支持線とされていた100円もあっさり割り込んだことから下値の模索しづらいドル円ですが、先週末には99円も割り込み一時98円89銭まで下落し、95年9月来の円高ドル安となりました。
今週も引き続き米国の景気後退懸念、信用収縮懸念からドル売りが先行する展開が続くものと思われますが、今週はFXにとっても最大のイベントなるFOMCがあります。0.5%か0.75%と大幅の利下げが大勢の見方となっておりすでに相場には織り込んでいるかもしれませんが、『どれだけの利下げ幅になるか?』『声明文がどんな内容になるか?』には注目しておきたいですね。いずれにしても利下げは金利面からのドル売りにつながりますので、上記2点の内容次第でどれくらいのドル安で収まるか?といったところでしょう。
あと、今週は18日から20日にかけて米系大手証券会社の四半期決算の発表が予定されています。評価損の拡大→ドル円・クロス円売り拡大といった展開が見込まれそうです。
米国経済指標も注目指標が多くあります。
3/17 3月NY州製造業業況指数 2月鉱工業生産・設備稼働率
3/18 2月住宅着工件数・住宅着工許可件数 2月生産者物価指数
3/20 2月景気先行指数 3月フィラデルフィア連銀業況指数
以上の指標は特に注視しておきたいですが、いずれも米経済に改善の兆しが見えるような指標とはならないでしょうね・・・
こうして見ると悪材料ばかりです。米国当局の施策も打つ手なし。いったいどこまで下がるのやら・・・私のFXは、依然言っていたように100円割れは想定していなかったのでドボンです(;;)一応95円まで耐えられるまでは資金入れてありませがそれ以上は追加入金はしません。勉強しなおさないといけませんね。
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3/17(月)
【国内経済指標】
・1月の第三次産業活動指数
・1月の景気動向指数改定値
【海外経済指標】
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・1月のカナダ製造業出荷
・07年10−12月期の米経常収支
・3月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・1月の対米証券投資動向
・2月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・3月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演
3/18(火)
【海外経済指標】
・3月4日分の豪準備銀行(中央銀行)理事会議事要旨
・07年10−12月期のスイス鉱工業生産指数
・2月の英消費者物価指数(CPI)
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・2月のカナダCPI
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3/19(水)
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・1月の全産業活動指数
・3月の月例経済報告
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・2月の独輸出入物価指数(25日までに発表予定)
・1月の南アフリカ小売売上高
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・3月5−6日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
・2月の英雇用統計
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3/20(木)
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【海外経済指標】
・豪準備銀月報
・2月の独生産者物価指数(PPI)
・2月のスイス貿易収支
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・3月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
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・2月のカナダ景気先行指数
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数 赤
・2月の米景気先行指標総合指数
3/21(金)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・07年10−12月期の資金循環統計(日銀)
【海外経済指標】
・2月の仏消費支出
・聖金曜日の祝日で主要市場はほぼ休場
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2008年03月13日(木) 記事No.387
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
ドル円がとうとう一時100円を割ってしまいました!!99円70銭台をつけたところで一応下げ止まり、現在100円のラインをぎりぎり守っている感じです。この水準は実に95年11月以来の安値と言いますから、およそ12年ぶりのドル安水準ということになります。
【FX ドル円100円割れ!】

先だってのFRBによる新方式の流動性供給策によって103円台半ばまで反発したドルでしたが、その効果もあっさりと終わり、逆に「その場しのぎ的な」捉え方すらされている感もありますね。これといった材料もない中であっさり100円を割ってしまいましたからね。
そもそも資金供給策なんて傷口に絆創膏を貼っただけの緊急的な策ですから、根本的な解決策ではないのは百も承知なはずなのに、市場では好感されたかと思えばむしろマイナス的な捉え方すらされちゃってますからね。ドルは完全に下落トレンドの真っただ中ですから、当局がどんな策を打ち出してきても反転させる材料にはならないようですね。
100円でたえられるかどうかはひとつの大きなポイントですが、一時割り込んできているだけにさらなる下値は当然視野に入れておかなくてはいけませんが、もうどこが下値ラインになるのやらさっぱり・・・といった感じですね。
今度のビッグイベントは来週18日のFOMCですが、0.5%から0.75%の大幅利下げはかなり高い可能性で実施されるでしょう。ただ、利下げによって、スタグフレーション懸念の増大や金利面でもドルにマイナス要因となるだけに利下げ幅も注目されますが、いずれにしてもドルを押し上げる材料とはなりそうもありませんね。
こういう状況ですからFXでは、ドルを売って他通貨を買う通貨ペアしかありません。ユーロドルは1.5500ドルもあっさり突破し1.5625まで上昇。ポンドドルなんかも堅調な動きになっています。
【FX ポンドドル堅調に推移】

【FX ユーロドル続伸 1.5600ドル台へ!】

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ドル円がとうとう一時100円を割ってしまいました!!99円70銭台をつけたところで一応下げ止まり、現在100円のラインをぎりぎり守っている感じです。この水準は実に95年11月以来の安値と言いますから、およそ12年ぶりのドル安水準ということになります。
【FX ドル円100円割れ!】

先だってのFRBによる新方式の流動性供給策によって103円台半ばまで反発したドルでしたが、その効果もあっさりと終わり、逆に「その場しのぎ的な」捉え方すらされている感もありますね。これといった材料もない中であっさり100円を割ってしまいましたからね。
そもそも資金供給策なんて傷口に絆創膏を貼っただけの緊急的な策ですから、根本的な解決策ではないのは百も承知なはずなのに、市場では好感されたかと思えばむしろマイナス的な捉え方すらされちゃってますからね。ドルは完全に下落トレンドの真っただ中ですから、当局がどんな策を打ち出してきても反転させる材料にはならないようですね。
100円でたえられるかどうかはひとつの大きなポイントですが、一時割り込んできているだけにさらなる下値は当然視野に入れておかなくてはいけませんが、もうどこが下値ラインになるのやらさっぱり・・・といった感じですね。
今度のビッグイベントは来週18日のFOMCですが、0.5%から0.75%の大幅利下げはかなり高い可能性で実施されるでしょう。ただ、利下げによって、スタグフレーション懸念の増大や金利面でもドルにマイナス要因となるだけに利下げ幅も注目されますが、いずれにしてもドルを押し上げる材料とはなりそうもありませんね。
こういう状況ですからFXでは、ドルを売って他通貨を買う通貨ペアしかありません。ユーロドルは1.5500ドルもあっさり突破し1.5625まで上昇。ポンドドルなんかも堅調な動きになっています。
【FX ポンドドル堅調に推移】

【FX ユーロドル続伸 1.5600ドル台へ!】

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2008年03月11日(火) 記事No.386
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
週明けのFXですが、先週末の米雇用統計の結果を受け米国の景気後退懸念の高まり、そして来週のFOMCでの大幅利下げ観測、さらには原油高もドルの重しとなりドルが弱い展開が続いていますね。
本日の東京市場でもドル売りが続き先週の安値101.40円に迫るまでドル売りが進みましたが、きれいに跳ね返された?感じで下抜けることはありませんでした。
一方強いのがユーロです。本日発表のあった独・ユーロ3月ZEW景況感調査がいずれもマイナス幅が先月及び予想より改善されていたがことが好感され、ユーロドルは1.5490ドルと1.5500ドルを試す展開が見られました。
【FX ユーロドル、1.5500ドルを試す】

本日の米国の指標では、1月米貿易収支の発表がありましたが、582億ドルの赤字と2007年12月の578億6000万ドルの赤字から赤字幅が拡大したものの市場予想平均の595億ドル前後の赤字よりも赤字額が小さかった模様です。これも若干のドル買いにつながったようですが・・・
それ以上のニュースがちょうど貿易収支発表と同時刻にありました。FRBが新方式での資金供給策を発表したことを受けドルが急反発し、103円まで乗せてきました。
【FX ドル円103円台まで反発・・・FRB新資金供給策を受け】

これからもFRBや米政府から景気刺激策や信用不安解消策が出されドルがはやく回復することを期待したいですね。
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週明けのFXですが、先週末の米雇用統計の結果を受け米国の景気後退懸念の高まり、そして来週のFOMCでの大幅利下げ観測、さらには原油高もドルの重しとなりドルが弱い展開が続いていますね。
本日の東京市場でもドル売りが続き先週の安値101.40円に迫るまでドル売りが進みましたが、きれいに跳ね返された?感じで下抜けることはありませんでした。
一方強いのがユーロです。本日発表のあった独・ユーロ3月ZEW景況感調査がいずれもマイナス幅が先月及び予想より改善されていたがことが好感され、ユーロドルは1.5490ドルと1.5500ドルを試す展開が見られました。
【FX ユーロドル、1.5500ドルを試す】

本日の米国の指標では、1月米貿易収支の発表がありましたが、582億ドルの赤字と2007年12月の578億6000万ドルの赤字から赤字幅が拡大したものの市場予想平均の595億ドル前後の赤字よりも赤字額が小さかった模様です。これも若干のドル買いにつながったようですが・・・
それ以上のニュースがちょうど貿易収支発表と同時刻にありました。FRBが新方式での資金供給策を発表したことを受けドルが急反発し、103円まで乗せてきました。
【FX ドル円103円台まで反発・・・FRB新資金供給策を受け】

これからもFRBや米政府から景気刺激策や信用不安解消策が出されドルがはやく回復することを期待したいですね。
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2008年03月09日(日) 記事No.385
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
先週のFXはドル円が一時101円40銭台と2000年1月以来、実に8年ぶりのドル安水準までドル売りが加速しました。先週末は注目の2月米雇用統計の発表がありましたが、非農業部門の雇用者数は前月に比べ6万3000人減と市場予想平均2万5000人増に反して大幅な下振れとなり、101円40銭までつけました。その後、FRBが緊急声明を出し、金融市場の流動性を確保するため資金供給を強化して、総額2,000億ドル(約20兆円)を供給すると発表したことを受けやや持ち直し、102円67銭での引けで終わりました。
今週も引き続き「モノライン懸念」「米景気後退懸念」の推移を見守りながらの展開になるのでしょうが、モノライン救済策もはっきりした決めてなし・・・米景気は先週末の雇用統計を受けリセッション入りか!?と言われており、リスク回避の動向はまだまだ続きそうですね。チャート上も05年1月安値101.67円はあっさあり下抜け、次のターゲット99年11月の安値101.30円もすぐそこに来ている状況ですから、100円割れも覚悟しなければいけない状況まできてしまいました。
今週のFXで注目の米国イベントは、13日に2月輸出入物価・小売売上高、14日に2月消費者物価指数、3月ミシガン大消費者信頼感指数速報などの発表があり、スタグフレーションに対する警戒も必要ですね。14日にバーナンキ米FRB議長の講演があり、景気・インフレ認識、金融政策スタンスを確認しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/10(月)
【国内経済指標】
・1月の機械受注統計
・2月のマネーサプライM2+CD
・2月の景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
・1月の独経常収支/貿易収支
・1月の仏鉱工業生産
・1月の仏貿易収支
・2月の英卸売物価指数(PPI)
・1月の英鉱工業生産指数
・1月の英製造業生産高
・2月のカナダ住宅着工件数
・1月の米卸売在庫
・国際決済銀行(BIS)10カ国中央銀行総裁会議の後、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見
3/11(火)
【海外経済指標】
・3月の独ZEW景況感指数
・3月のユーロ圏ZEW景況感指数
・1月の米貿易収支
・1月のカナダ貿易収支
・1月のカナダ新築住宅価格指数
・1月の英景気先行指数(米コンファレンス・ボード)
3/12(水)
【国内経済指標】
・2月14−15日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
・2月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
・07年10−12月期国内総生産(GDP)改定値
・2月の企業物価指数
・1月の国際収支速報
・2月の消費動向調査
【海外経済指標】
・2月の仏消費者物価指数(CPI)
・1月の南アフリカ小売売上高
・1月の英貿易収支
・1月のユーロ圏鉱工業生産
・2月の米財政収支
3/13(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・1月の鉱工業生産指数確報
【海外経済指標】
・1月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・2月の豪雇用統計
・1月の仏経常収支
・07年10−12月期の仏非農業部門雇用者数
・3月のECB月報
・07年10−12月期のカナダ設備稼働率
・2月の米輸出入物価指数
・2月の米小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
・1月の米企業在庫
3/14(金)
【海外経済指標】
・07年10−12月期のNZ製造業売上高
・2月の独CPI改定値
・2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・2月の米CPI
・07年10−12月期カナダ労働生産性指数
・3月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
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先週のFXはドル円が一時101円40銭台と2000年1月以来、実に8年ぶりのドル安水準までドル売りが加速しました。先週末は注目の2月米雇用統計の発表がありましたが、非農業部門の雇用者数は前月に比べ6万3000人減と市場予想平均2万5000人増に反して大幅な下振れとなり、101円40銭までつけました。その後、FRBが緊急声明を出し、金融市場の流動性を確保するため資金供給を強化して、総額2,000億ドル(約20兆円)を供給すると発表したことを受けやや持ち直し、102円67銭での引けで終わりました。
今週も引き続き「モノライン懸念」「米景気後退懸念」の推移を見守りながらの展開になるのでしょうが、モノライン救済策もはっきりした決めてなし・・・米景気は先週末の雇用統計を受けリセッション入りか!?と言われており、リスク回避の動向はまだまだ続きそうですね。チャート上も05年1月安値101.67円はあっさあり下抜け、次のターゲット99年11月の安値101.30円もすぐそこに来ている状況ですから、100円割れも覚悟しなければいけない状況まできてしまいました。
今週のFXで注目の米国イベントは、13日に2月輸出入物価・小売売上高、14日に2月消費者物価指数、3月ミシガン大消費者信頼感指数速報などの発表があり、スタグフレーションに対する警戒も必要ですね。14日にバーナンキ米FRB議長の講演があり、景気・インフレ認識、金融政策スタンスを確認しておきたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/10(月)
【国内経済指標】
・1月の機械受注統計
・2月のマネーサプライM2+CD
・2月の景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
・1月の独経常収支/貿易収支
・1月の仏鉱工業生産
・1月の仏貿易収支
・2月の英卸売物価指数(PPI)
・1月の英鉱工業生産指数
・1月の英製造業生産高
・2月のカナダ住宅着工件数
・1月の米卸売在庫
・国際決済銀行(BIS)10カ国中央銀行総裁会議の後、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が記者会見
3/11(火)
【海外経済指標】
・3月の独ZEW景況感指数
・3月のユーロ圏ZEW景況感指数
・1月の米貿易収支
・1月のカナダ貿易収支
・1月のカナダ新築住宅価格指数
・1月の英景気先行指数(米コンファレンス・ボード)
3/12(水)
【国内経済指標】
・2月14−15日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
・2月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
・07年10−12月期国内総生産(GDP)改定値
・2月の企業物価指数
・1月の国際収支速報
・2月の消費動向調査
【海外経済指標】
・2月の仏消費者物価指数(CPI)
・1月の南アフリカ小売売上高
・1月の英貿易収支
・1月のユーロ圏鉱工業生産
・2月の米財政収支
3/13(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・1月の鉱工業生産指数確報
【海外経済指標】
・1月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・2月の豪雇用統計
・1月の仏経常収支
・07年10−12月期の仏非農業部門雇用者数
・3月のECB月報
・07年10−12月期のカナダ設備稼働率
・2月の米輸出入物価指数
・2月の米小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
・1月の米企業在庫
3/14(金)
【海外経済指標】
・07年10−12月期のNZ製造業売上高
・2月の独CPI改定値
・2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・2月の米CPI
・07年10−12月期カナダ労働生産性指数
・3月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
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2008年03月06日(木) 記事No.384
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
FXも週末に差し掛かり、明日の2月米雇用統計をにらんでの動きに入ってきていますね。
そこで今週のドル円の動きのおさらいです。
・週初から先週末のドル安地合いを引き継ぎ大幅続落で102円60銭台まで下落
↓
・3/4 バーナンキFRB議長が『住宅ローン不良債権化増加継続』を示唆、ミシュキンFRB理事が『米経済の著しい下方リスク』を指摘したなどFRB要人の弱気発言でドル安地合継続
↓
・アムバック救済協議が進展との一部報道を受けて103円50銭近辺までドル高
↓
・3/5 2月ADP全米雇用報告が、民間部門雇用者数は2.3万人の減少と2003年6月以降5年ぶりの減少となりドル安要因となるも
↓
・その後発表の米2月ISM非製造業総合景気指数が、49.3と、50は引き続き割り込んでいるものの、市場予想47.0は上回り、1月44.6の過去最低水準からは回復。また、米2月ISM非製造業景況指数は50.8と、1月41.9の同時多発テロ後01年10月以来の最低水準から上昇、50以上を回復した事で、市場にあった米景気後退観測を弱めたことから一時104円20銭までドル高
↓
・米国の景気後退懸念やモノライン問題に対する懸念は根強く、104円台での戻り売りがかなり強く、現在103円の前半から半ばでの推移となっており、2月米雇用統計をにらんだ動きとなっていますね。
明日の2月米雇用統計ですが、2月ADP全米雇用報告が5年ぶりの減少と悪かったことから弱い数値が見込まれていますが、上ブレのサプライズがあれば、弱い数値を織り込んでいるだけに急反発となり105円まであるかもしれまん??予想通りの弱い数値の場合は今週の底値の102円半ばくらいまでの下げで止まると思われます。
雇用者の減少が3ヶ月以上継続となるとリセッション入りのシグナルとなることもあり、先月1月に続き減少となるかどうかも注目ですね!
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FXも週末に差し掛かり、明日の2月米雇用統計をにらんでの動きに入ってきていますね。
そこで今週のドル円の動きのおさらいです。
・週初から先週末のドル安地合いを引き継ぎ大幅続落で102円60銭台まで下落
↓
・3/4 バーナンキFRB議長が『住宅ローン不良債権化増加継続』を示唆、ミシュキンFRB理事が『米経済の著しい下方リスク』を指摘したなどFRB要人の弱気発言でドル安地合継続
↓
・アムバック救済協議が進展との一部報道を受けて103円50銭近辺までドル高
↓
・3/5 2月ADP全米雇用報告が、民間部門雇用者数は2.3万人の減少と2003年6月以降5年ぶりの減少となりドル安要因となるも
↓
・その後発表の米2月ISM非製造業総合景気指数が、49.3と、50は引き続き割り込んでいるものの、市場予想47.0は上回り、1月44.6の過去最低水準からは回復。また、米2月ISM非製造業景況指数は50.8と、1月41.9の同時多発テロ後01年10月以来の最低水準から上昇、50以上を回復した事で、市場にあった米景気後退観測を弱めたことから一時104円20銭までドル高
↓
・米国の景気後退懸念やモノライン問題に対する懸念は根強く、104円台での戻り売りがかなり強く、現在103円の前半から半ばでの推移となっており、2月米雇用統計をにらんだ動きとなっていますね。
明日の2月米雇用統計ですが、2月ADP全米雇用報告が5年ぶりの減少と悪かったことから弱い数値が見込まれていますが、上ブレのサプライズがあれば、弱い数値を織り込んでいるだけに急反発となり105円まであるかもしれまん??予想通りの弱い数値の場合は今週の底値の102円半ばくらいまでの下げで止まると思われます。
雇用者の減少が3ヶ月以上継続となるとリセッション入りのシグナルとなることもあり、先月1月に続き減少となるかどうかも注目ですね!
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2008年03月03日(月) 記事No.383
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
週明けのFXですが、先週の円高ドル安の地合いを引き継いで103円もあっさりと割り込み一時102円60銭台までドル安が進みました。
米株下落→日株はじめアジア株もつられ下落→リスク回避の円買
このパターンが週明けもあてはまりドルのみならずクロス円は総じて弱い展開となっていますね。
本日の欧米時間では、2月ISM製造業景気指数が注目されますね。NY連銀指数→フィラデルフィア連銀指数→2月シカゴ購買部協会景気指数と軒並み低下していることから、ISM製造業の50割れは必至とみられています。数値次第では、米国景気のリセッション入り懸念も本格化してくる可能性がありますね。
ここまで一気にドル安が進んできてますので、05年1月安値101.67をトライしてくるのは必至でしょうが、101円半ばでサポートされるか?ここもあっさり割り込んで100円割れもあるのか?死活問題です。
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週明けのFXですが、先週の円高ドル安の地合いを引き継いで103円もあっさりと割り込み一時102円60銭台までドル安が進みました。
米株下落→日株はじめアジア株もつられ下落→リスク回避の円買
このパターンが週明けもあてはまりドルのみならずクロス円は総じて弱い展開となっていますね。
本日の欧米時間では、2月ISM製造業景気指数が注目されますね。NY連銀指数→フィラデルフィア連銀指数→2月シカゴ購買部協会景気指数と軒並み低下していることから、ISM製造業の50割れは必至とみられています。数値次第では、米国景気のリセッション入り懸念も本格化してくる可能性がありますね。
ここまで一気にドル安が進んできてますので、05年1月安値101.67をトライしてくるのは必至でしょうが、101円半ばでサポートされるか?ここもあっさり割り込んで100円割れもあるのか?死活問題です。
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2008年03月02日(日) 記事No.382
≪合計\102,000円 FX口座開設でキャッシュバック≫
先週のFXは大きく動きました。ドル円は104円割れ・・・ユーロドルは1.5000ドル上抜け・・・など波乱の週でした。
ドル円は、104円を割れ、05年3月以来ですから約3年ぶりの安値の103.70円台までドル安が進みました。要因としては以下のものがあげられますが、それにしてもここのとこのレンジ相場で気が緩んでいたのか一気にドル安が進みましたね。私のFXでは、だいぶ前に入れていたドル円の105円の指値がいつの間にか通っていました(苦笑)。ドル円なんか買うくらいなら豪ドル円買った方がよかったのに・・・話逸れましたが、先週のドル安の材料おさらいです。
・2/26の1月の米卸売物価指数(PPI)上昇と2月の米消費者信頼感指数のマイナスのギャップに見られるスタグフレーション懸念の増大。
・2/27、28のバーナンキ米FRB議長の半期金融政策報告において、予想通り追加利下げを継続する姿勢が示されたばかりか、一部銀行破綻リスクについての言及があった。
・週末2/29の経済指標が、米2月シカゴPMIの01年12月以来の低水準、米2月ミシガン大消費者信頼感指数の92年2月以来で最低水準とかなり悪かったこと。
こうしたことから104円もあっさり割ってしまいました。次の下値ターゲットは、05年1月安値101.67および99年11月の安値101.30あたりですから、101円の半ばあたりになります。このラインを割ったらもうある意味さようならです・・・
【FX ドル円、101円台でサポートされるか?】

今週の米経済指標等で注目は・・・
・3/3の2月ISM製造業景気指数→3/6の2月ISM非製造業景気指数から米経済のリセッション入りの懸念がどうなるか?
・3/5の2月ADP全米雇用報告→3/7の2月米雇用統計は今週最大に注目です。
・3/5の米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、3/18のFOMCを占う上で注目しておきたいです。
・モノライン関連でアムバック救済策が週初めに発表される予定。
一方、1.5000ドルの大台を突破したユーロドルはその後も湾岸諸国のドルペッグ制廃止観測や欧米金利差拡大観測を材料に続伸し1.5238までユーロ高が進んでいます。今週は、3/6にECB理事会が開催されます。今回も政策金利据え置きが継続されるとの見方が大勢となっています。先週のドイツ2月のZEW景気期待指数やIFO業況指数の上振れにより利下げ観測は後退したものの原油が103103ドル台まで上昇、インフレ懸念が再び高まる状況下で金利据え置きが長引くとの観測がある中、トリシェ総裁の会見に注目しておきたいですね。
【FX ユーロドル、どこまで伸びる!?】

あと、今週は、3/4に豪・カナダ、3/6にNZ・ユーロ圏・英、3/7に日と政策金利発表が相次ぎますので、ドルとの金利差に着目した動きもありそうですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/3(月)
【国内経済指標】
・1月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・2月のスイスSVME購買部協会景気指数
・2月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・2月の英製造業PMI
・2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
・07年12月のカナダ国内総生産(GDP)
・07年10−12月期のカナダGDP
・2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・1月の米建設支出
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・ポールソン米財務長官、全米企業エコノミスト協会政策会議であいさつ
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
・リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
3/4(火)
【国内経済指標】
・2月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・1月の豪小売売上高
・07年10−12月期の豪経常収支
・2月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・2月のスイス消費者物価指数(CPI)
・07年10−12月期のスイスGDP
・1月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・07年10−12月期のユーロ圏GDP改定値
・カナダ銀行(中央銀行)、政策金利発表
・バーナンキFRB議長、講演
・ミシュキンFRB理事、講演
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演
3/5(水)
【国内経済指標】
・07年10−12月期の法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・10−12月期の豪GDP
・2月のユーロ圏サービス部門PMI改定値
・2月の英サービス業PMI
・1月のユーロ圏小売売上高
・2月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・2月のADP全米雇用報告
・07年10−12月期米非農業部門労働生産性改定値
・1月の米製造業新規受注
・2月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・英中銀金融政策委員会(MPC、6日まで)
・ピアナルト・米クリーブランド連銀総裁、講演
・石油輸出国機構(OPEC)定例総会
3/6(木)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(7日まで開催)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・1月の景気動向指数速報
【海外経済指標】
・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・1月の豪貿易収支
・1月の豪住宅建設許可件数
・2月のスイス失業率
・1月の仏財政収支
・1月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・1月のカナダ住宅建設許可
・前週分の米新規失業保険申請件数
・2月のカナダIvey購買部協会景気指数
・1月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
・プール米セントルイス連銀総裁、講演
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
3/7(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(2日目。終了後ただちに政策金利発表)
※福井俊彦総裁は今回が任期中最後の会合になる。
・3月の金融経済月報(基本的見解)
・福井日銀総裁、定例記者会見
【海外経済指標】
・2月の独卸売物価指数(WPI、16日までに発表)
・1月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数
・1月の独鉱工業生産
・2月のカナダ雇用統計
・2月の米雇用統計
・1月の米消費者信用残高
・トリシェECB総裁、講演
・ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、パリでの討論会に出席
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、パリでの討論会に出席
・コーンFRB副議長、パリでの討論会に出席
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・ミシュキンFRB理事、講演
・ポールソン米財務長官、講演
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先週のFXは大きく動きました。ドル円は104円割れ・・・ユーロドルは1.5000ドル上抜け・・・など波乱の週でした。
ドル円は、104円を割れ、05年3月以来ですから約3年ぶりの安値の103.70円台までドル安が進みました。要因としては以下のものがあげられますが、それにしてもここのとこのレンジ相場で気が緩んでいたのか一気にドル安が進みましたね。私のFXでは、だいぶ前に入れていたドル円の105円の指値がいつの間にか通っていました(苦笑)。ドル円なんか買うくらいなら豪ドル円買った方がよかったのに・・・話逸れましたが、先週のドル安の材料おさらいです。
・2/26の1月の米卸売物価指数(PPI)上昇と2月の米消費者信頼感指数のマイナスのギャップに見られるスタグフレーション懸念の増大。
・2/27、28のバーナンキ米FRB議長の半期金融政策報告において、予想通り追加利下げを継続する姿勢が示されたばかりか、一部銀行破綻リスクについての言及があった。
・週末2/29の経済指標が、米2月シカゴPMIの01年12月以来の低水準、米2月ミシガン大消費者信頼感指数の92年2月以来で最低水準とかなり悪かったこと。
こうしたことから104円もあっさり割ってしまいました。次の下値ターゲットは、05年1月安値101.67および99年11月の安値101.30あたりですから、101円の半ばあたりになります。このラインを割ったらもうある意味さようならです・・・
【FX ドル円、101円台でサポートされるか?】

今週の米経済指標等で注目は・・・
・3/3の2月ISM製造業景気指数→3/6の2月ISM非製造業景気指数から米経済のリセッション入りの懸念がどうなるか?
・3/5の2月ADP全米雇用報告→3/7の2月米雇用統計は今週最大に注目です。
・3/5の米地区連銀経済報告(ベージュブック)は、3/18のFOMCを占う上で注目しておきたいです。
・モノライン関連でアムバック救済策が週初めに発表される予定。
一方、1.5000ドルの大台を突破したユーロドルはその後も湾岸諸国のドルペッグ制廃止観測や欧米金利差拡大観測を材料に続伸し1.5238までユーロ高が進んでいます。今週は、3/6にECB理事会が開催されます。今回も政策金利据え置きが継続されるとの見方が大勢となっています。先週のドイツ2月のZEW景気期待指数やIFO業況指数の上振れにより利下げ観測は後退したものの原油が103103ドル台まで上昇、インフレ懸念が再び高まる状況下で金利据え置きが長引くとの観測がある中、トリシェ総裁の会見に注目しておきたいですね。
【FX ユーロドル、どこまで伸びる!?】

あと、今週は、3/4に豪・カナダ、3/6にNZ・ユーロ圏・英、3/7に日と政策金利発表が相次ぎますので、ドルとの金利差に着目した動きもありそうですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
3/3(月)
【国内経済指標】
・1月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・2月のスイスSVME購買部協会景気指数
・2月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
・2月の英製造業PMI
・2月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
・07年12月のカナダ国内総生産(GDP)
・07年10−12月期のカナダGDP
・2月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・1月の米建設支出
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
・ポールソン米財務長官、全米企業エコノミスト協会政策会議であいさつ
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
・リーカネン・フィンランド中銀総裁、講演
3/4(火)
【国内経済指標】
・2月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・1月の豪小売売上高
・07年10−12月期の豪経常収支
・2月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・2月のスイス消費者物価指数(CPI)
・07年10−12月期のスイスGDP
・1月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・07年10−12月期のユーロ圏GDP改定値
・カナダ銀行(中央銀行)、政策金利発表
・バーナンキFRB議長、講演
・ミシュキンFRB理事、講演
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演
3/5(水)
【国内経済指標】
・07年10−12月期の法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・10−12月期の豪GDP
・2月のユーロ圏サービス部門PMI改定値
・2月の英サービス業PMI
・1月のユーロ圏小売売上高
・2月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・2月のADP全米雇用報告
・07年10−12月期米非農業部門労働生産性改定値
・1月の米製造業新規受注
・2月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・英中銀金融政策委員会(MPC、6日まで)
・ピアナルト・米クリーブランド連銀総裁、講演
・石油輸出国機構(OPEC)定例総会
3/6(木)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(7日まで開催)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・1月の景気動向指数速報
【海外経済指標】
・ニュージーランド準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・1月の豪貿易収支
・1月の豪住宅建設許可件数
・2月のスイス失業率
・1月の仏財政収支
・1月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・1月のカナダ住宅建設許可
・前週分の米新規失業保険申請件数
・2月のカナダIvey購買部協会景気指数
・1月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
・プール米セントルイス連銀総裁、講演
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演
3/7(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(2日目。終了後ただちに政策金利発表)
※福井俊彦総裁は今回が任期中最後の会合になる。
・3月の金融経済月報(基本的見解)
・福井日銀総裁、定例記者会見
【海外経済指標】
・2月の独卸売物価指数(WPI、16日までに発表)
・1月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数
・1月の独鉱工業生産
・2月のカナダ雇用統計
・2月の米雇用統計
・1月の米消費者信用残高
・トリシェECB総裁、講演
・ノワイエ・フランス中銀総裁、講演
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、パリでの討論会に出席
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、パリでの討論会に出席
・コーンFRB副議長、パリでの討論会に出席
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・ミシュキンFRB理事、講演
・ポールソン米財務長官、講演
☆FXを始めるなら・・・☆
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