• 2007年11月 の記事一覧

2007年11月29日(木) 記事No.332
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2007年11月28日(水) 記事No.331
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今週のFXは目まぐるしく、かつまったく読めない動きをしていますね。

週初は予想通りのドル安で始まり107円台前半までドル売りが進み106円・・・105円という展開になるんだろうなぁと思っていたんですが、今日はなんとドル買いが進み一時110円台までドル高となりましたね。

なんでも今日のドル高の要因としては、米最大手銀シティグループがアブダビ投資庁(ADIA)の出資受け入れを表明したことを受け米国株高となり、これを好感しドル買いが進んだようです。

さらに28日まで北京で開かれた欧州金融当局者と中国の経済閣僚らとの首脳会談後にユーロ高をけん制するような発言が相次いでいることから、1.5000ドルを超えるんじゃないかといわれていたユーロドルもユーロ安ドル高になっており、ドル買いを誘ったようですね。

そもそも為替の動きなんて読めるわけはありませんが、それにしても目まぐるしい動きですよね。まあ、私のFXはそもそも為替の動きを読もうとなんかしていませんからあんまり関係ないのですが・・・

これで状況が一変しこれまでのドル安からドル高に転じたとは思えませんので一時的なものだとは思いますけど・・・どうなんでしょう?


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2007年11月27日(火) 記事No.330
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週明けのFX・・・やはり予想通りドル売りの展開で進んでいますね。

・米国経済の先行き不安
・FRBが12月に利下げする見通しの高まり
・中国が外貨準備の運用を多様化するとの観測
・中東湾岸諸国が自国通貨のドル連動(ペッグ)制をやめる見通し
・くすぶるサブプライム問題
・原油高


・・・等々、ドルにとっていいニュースがひとつもない状況ですから、ドル安は当面続くでしょうね。

そういった状況ですから、ここのとこ堅調動きのユーロドルは、節目とされていた1.5000ドルも超えて一段高となる見方が優勢のようです。

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2007年11月25日(日) 記事No.329
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また明日からFXが始まりますね。先週末は米国の感謝祭や日本も勤労感謝の日で休日であったため、週明けの明日は連休明けの動向が気になりますよね。

と言ってもドル売りの展開は変わらないでしょうけど・・・

今週はFXにとっても注目材料がそこそこありますね。

米国経済の動向を占う上では、11/28の11月の米地区連銀経済報告(ベージュブック)、11/29の7-9月期の米GDP改定値に注目しておきたいですね。

さらに、サブプライムローン問題と絡めて、11/28の10月の米中古住宅販売件数や11/29の10月の米新築住宅販売件数の住宅関連の指標にも引き続き注目しておきたいですね。


≪今週のFXのための経済指標一覧≫

11/26(月)
【海外経済指標】
 ・10月のニュージーランド(NZ)貿易収支
 ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演

11/27(火)
【国内経済指標】
 ・10月の企業向けサービス価格指数
 ・日銀の福井俊彦総裁、東京都内で講演
【海外経済指標】
 ・11月の独消費者物価指数(CPI)速報(29日までに発表予定)
 ・11月の仏企業景況感指数
 ・10月の仏住宅着工戸数/着工許可件数
 ・10月のスイス生産者輸入価格
 ・11月の独Ifo企業景況感指数
 ・7―9月期の南アフリカ国内総生産(GDP)
 ・11月の米消費者信頼感指数
 ・11月のリッチモンド連銀製造業景気指数
 ・ノワイエ・フランス中銀総裁(ECB理事会メンバー)、講演
 ・プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、講演
 ・トリシェECB総裁、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)、アルムニア欧州委員が中国金融当局と協議(28日まで)
 ・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演

11/28(水)
【国内経済指標】
 ・10月の商業販売統計速報
【海外経済指標】
 ・12月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
 ・10月のユーロ圏マネーサプライM3
 ・10月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
 ・10―12月期の南アフリカ経済研究所(BER)消費者信頼感指数
 ・11月のKOFスイス景気先行指数
 ・10月の米耐久財受注額
 ・10月の米中古住宅販売件数
 ・11月の米地区連銀経済報告(ベージュブック)
 ・フィッシャー米ダラス連銀総裁
 ・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演

11/29(木)
【国内経済指標】
 ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
 ・10月の鉱工業生産指数速報
【海外経済指標】
 ・10月のNZ住宅建設許可
 ・10月の南アフリカマネーサプライM3
 ・11月の仏消費者信頼感指数
 ・11月の独雇用統計
 ・10月の英マネーサプライM4確定値
 ・10月の英消費者信用残高
 ・10月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
 ・10月のカナダ鉱工業製品価格
 ・7―9月期のカナダ経常収支
 ・7―9月期の米GDP改定値
 ・10月のカナダ原料価格指数
 ・前週分の米新規失業保険申請件数
 ・10月の米新築住宅販売件数
 ・7―9月期の米住宅価格指数
 ・トリシェECB総裁、ユンケル・ルクセンブルク首相兼財務相(ユーログループ議長)、討論会に参加

11/30(金)
【国内経済指標】
 ・10月の完全失業率
 ・10月の有効求人倍率
 ・10月の家計調査
 ・10月の全国消費者物価指数(CPI)
 ・11月の東京都区部CPI
 ・10月の住宅着工戸数
 ・11月の為替介入実績 
【海外経済指標】
 ・7―9月期の豪経常収支
 ・7―9月期のスイスGDP
 ・11月のスイスCPI
 ・10月の独小売売上高指数
 ・11月のユーロ圏消費者物価指数速報(HICP)
 ・7―9月期のユーロ圏GDP
 ・11月のユーロ圏消費者信頼感指数
 ・11月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
 ・10月の南アフリカ貿易収支
 ・7―9月期のカナダGDP
 ・10月の米個人消費支出(PCE)/個人所得
 ・11月の米シカゴ購買部協会景気指数
 ・10月の米建設支出
 ・プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁、あいさつ
 ・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事がパネルディスカッションに参加
 ・プール米セントルイス連銀総裁、講演


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2007年11月23日(金) 記事No.328
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スワップ派FXトレーダーには厳しい毎日が続いていますね。ドル円は、とうとうと言いますか・・・予想通りと言いますか・・・108円もあっさりと割り込んでしまいました。

私のFXは、108.00円でさらに買い増しをし、ナンピントレード爆走中です・・・

冒頭「スワップ派のFXトレーダーには厳しい毎日」と言いましたが、それも各FXトレーダーの考え方次第ですよね。

もちろん、現状が円買いドル売りのトレンドをまっしぐらであることはまったく異論を述べる余地はありませんが、相場に下げっぱなし・上げっぱなしはありませんから、必ずどこかで反転してくるはずです。

現状のドル円であれば、次の下値ラインは105円付近・・・その下だと101円付近ということになり、過去10年くらいのチャートをみても100円割れはないだろうという目論見でFXをされている方も多いかと思いますが、私もそんな感じでやっているだけです(^^;

【FX ドル円チャート】
FX

100円割れをしなければ、あとはナンピンしている買値の平均値まで戻せばプラマイゼロですし、ながーい目でみれば一番高い買値の115円まではいつか戻してくると思っています。その期間はいつだって構わないんです。だって、ポジション持っていればスワップ金利が入りますからね。

ただ、「相場に絶対はない」というのもまた事実で、100円割れをしないなんて保障はどこにもありません。事実1994年に100円割れ・・・以降も下げ止まらず1995年4月に80円割れをしようやく下げ止まったという事実もありますからね。

その当時は160円から80円まで転落後、反転し150円付近まで戻して来ているので、「谷深ければ山高し」というのもまた相場の常套ですよね。

基本的にFXでもなんでも相場はそうですが、先ほど述べたように上げっぱなしあ下げっぱなしはありません・・・ただ、その山谷がどれくらいのスパンになるかの問題で(それが一番の問題なんですがね)。先ほど述べた160円→80円なんていう谷を食らったらとてもじゃありませんがナンピンや放置なんかできません。

私もいま100円は割らないであろうという想定のもとFXをしていますが、100円割ったらドボンですね。

逆に100円というラインは近年のチャート的な動きからはかなり強い下値支持線になりますから、これから中長期的にFXを考えるのであらばかなりのチャンスであるということも言えるかもしれませんね。


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2007年11月21日(水) 記事No.327
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本日のFXでは、円高ドル安が一段と進み一時118円20銭台までドル安となりました!!これは2005年6月以来の円高水準だそうです。

要因はいろいろあるんでしょうがドルが上がるような材料は見受けられませんね・・・

昨日、今週のFXでは一番の注目であったFOMC議事要旨の発表がありましたが、FF金利引き下げは「際どい決定=close call」だったものの、信用市場での混乱を懸念して実施したことが明らかとなりました。インフレ上方リスクよりも、景気下方リスクに軸足を移しており、更なる金融緩和が継続される可能性が示唆されました。これを受けてか、市場では「米政策金利は08年3月までに現在の4.50%から3.75%まで引き下げられる」(米バンク・オブ・アメリカ)との声も出ているようです。

さらに、四半期経済見通しでは、2008年の成長率とインフレ率が下方修正されました。国内総生産(GDP)は、2008年は1.8-2.5%へ下方修正、2009年は2.3-2.7%、2010年は2.5-2.6%。インフレ指標であるコア個人消費支出(PCE)価格指数は、2008年は1.7-1.9%、2009年は1.7-1.9%、2010年は1.6-1.9%、と予想されており、インフレリスクは払拭されているものの成長率は鈍化するとの見通しが出されたわけです。

さらにドル相場の市場心理を悪化させる材料としては、『原油先物価格が1バレル=100ドルに接近していること』『サブプライム問題が尾を引いていること』などもありますね。

つまり・・・

『米国景気減速懸念』
『FF金利の利下げ継続』
『原油の高騰』
『サブプライム問題』


これらの要因が重なり合っている状況において当面ドルが上がるなんて見込みは持てませんよね。

チャート的に今の水準を割り込むようだと105円まではいってしまう感じですが、恐らく現状の材料ではさらなるドル安となることは否めないといったところなんでしょうかね?

FX ドル円チャート】
FX

私のFXも当面放置する覚悟ではありますが、下げ止まってくれないと気分的にはいやになっちゃいますよね・・・

とりあえず、また108円で指しときました。


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2007年11月18日(日) 記事No.326
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今週のFXドル軟調・円堅調の動きが続くんでしょうかね?

経済指標をみるとFXにとってこれといった注目材料はない感じですので、サブプライム問題に絡む欧米大手金融機関の損失計上や不安定な米国株式相場の動きを見ながらの動きとなり、ドルは弱い展開が予想されますね。

今週のFXで注目しておきたいのは、11/20のFOMC議事要旨の内容ですね。0.25%の利下げを決定した経緯や今後の米経済の景況感の見通しが注目され、今後の金利政策を占う上でも注目しておきたいですね。

その他では、11/20の10月米住宅着工件数と10月米住宅建設業者指数の住宅関連の指標がサブプライム問題と絡めて注目されるところですね。

週後半は、11/22が感謝祭(サンクスギビング・デー)で米国市場が休場、11/23は東京市場も休日と週後半は取引が閑散となることが見込まれます。こういった薄商い時期には材料次第では、相場が荒れる可能性もあり注意しておきたいですね。


≪今週のFXのための経済指標一覧≫

11/19(月)
【海外経済指標】
 ・9月のカナダ国際証券取引統計
 ・9月のカナダ卸売売上高
 ・11月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
 ・スターン米ミネアポリス連銀総裁、シンガポールで講演
 ・リープシャー・オーストリア中央銀行総裁、講演
 ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、国際決済銀行(BIS)10カ国中央銀行総裁会議終了後に記者会見
 ・トゥンペルグゲレルECB理事、講演

11/20(火)
【海外経済指標】
 ・10月の独輸入物価指数(25日までに発表予定)
 ・10月の独生産者物価指数(PPI)
 ・10月のスイス貿易収支
 ・10月の英マネーサプライM4
 ・9月のユーロ圏建設支出
 ・10月のカナダ消費者物価指数(CPI)
 ・10月の米住宅着工件数/住宅建設許可件数
 ・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(利下げを決めた10月30−31日分)
 ・デュゲイ・カナダ銀行(中央銀行)副総裁、講演
 ・ビニスマギECB理事、講演

11/21(水)
【国内経済指標】
 ・10月の貿易統計(通関ベース)
 ・9月の全産業活動指数
【海外経済指標】
 ・7―8日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨
 ・前週分の米新規失業保険申請件数
 ・9月のカナダ小売売上高
 ・11月の米消費者態度指数(ミシガン大調査、確報値)
 ・10月の米景気先行指標総合指数
 ・感謝祭前日で米債券市場は短縮取引
 ・トゥンペルグゲレルECB理事、講演

11/22(木)
【国内経済指標】
 ・前週分の対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
 ・日銀の中村清次審議委員、広島で講演
【海外経済指標】
 ・7―9月期の独国内総生産(GDP、改定値)
 ・9月のユーロ圏経常収支
 ・9月のユーロ圏製造業新規受注
 ・ECB理事会(政策金利の発表なし)
 ・トリシェECB総裁、講演
 ・感謝祭で米市場休場

11/23(金)
【国内経済指標】
 ・勤労感謝の日の祝日で休場 
【海外経済指標】
 ・10月の仏消費支出
 ・11月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
 ・11月のユーロ圏サービス業PMI速報値
 ・7−9月期の英GDP速報値
 ・トリシェECB総裁、パネルディスカッションに参加
 ・感謝祭翌日で米債券市場は短縮取引


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2007年11月16日(金) 記事No.325
FX比較表を新しく更新してみました。

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手数料0円FX会社がだいぶ増えてきましたね。スプレッドの競争も激しくなってきてまして、各FX会社でスプレッドも狭めてきてますね。

あと、最近変わったのと思うのがレバレッジを選択できるようにしているFX会社が増えてきました。


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前回の更新の時もそうでしたが、スワップ金利が目立って高いFX会社は、フォーランド フォレックスですね。


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2007年11月14日(水) 記事No.324
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やっぱり今週のFXは激しい動きとなっていますね。

ドル円は、一時109円前半までドルが売られどこまでいっちゃうのかなと思ってみてましたが、チャート上の110円近辺の支持線で跳ね返されたといった感じですよね。これといった材料があったわけでもないですからね。現状は110円前後での動きとなっています。

ただ、地合はやっぱりドル安でしょうから、私のFXは放置しておくしかありません。

ちなみに私のFXのポジションは・・・

ドル円 
 買い10,000 @115円 
 買い10,000 @114円
 買い10,000 @113円
 買い10,000 @112円
 買い10,000 @110.51円
 買い10,000 @109.50円

話を切り替えて・・・今日は『英BOE四半期インフレレポート』の発表がありましたが、「市場金利は第4四半期が5.7%・08年第1四半期は5.5%・第3四半期は5.3%・09年第1四半期は5.2%を予想」と段階的な利下げを示唆したことからポンド円は一時229円台割れ、ポンドドルも一時2.0640ドル台まで値を落としていましたね。


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2007年11月12日(月) 記事No.323
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週が明けFXが始まりましたが、案の定円高ドル安が進んでますね・・・ドル安はもちろんですが、他のクロス円通貨も軒並み円高で、ユーロは160円割れ・・・ポンドは225円台まで下落、NZ・豪ドルのオセアニア通貨も3〜4円程安くなっており軒並み暴落の展開です。

ドル円ではすでに06年5月高値の108円97銭前後を突破するのは時間の問題になってきました。市場では、106円あたりが円の上値?じゃないかとの見方も多いようですが、いったいどこまでドル安になるのやら??

私のFXはドル円を115円からナンピンナンピンできてますので、今後どうしようか迷い中です。今のペースでポジションを買い増すのか・・・ナンピン幅をもう少し広げるのがいいのか・・・はたまた買い増すのはやめて放置モードに入ったらいいのか・・・

今週は、米国PPIやCPI等重要指標の発表が多くありますので、米国経済の先行き不安が先行している中どんな数字になるか注目ですね。経済の先行き不透明感が強まるようなら一段の株安・円高ドル安をもたらす可能性もありますからね。

もうこれ以上下がらないでくれ〜


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2007年11月11日(日) 記事No.322
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2007年11月11日(日) 記事No.321
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先週のFXはかなり動きましたね!!

ドル円は110円50銭台と2006年5月19日以来の安値水準までドル安となりました。次の焦点は110円のラインを割り込むかどうかですが、どうでしょう??

FX ドル円チャート】
FX


今週のFXでは、そこそこ注目の経済指標もありますし、サブプライム問題・・・米国株価との絡みで神経質な動きとなると思いますので注視しておかないといけませんね。

私のFXもドル円をナンピン中ですが、111円と110円の指値間違ってました(^^;まあ、大勢に影響はないですが・・・どのみち大幅な含み損ですから・・・

110円割り込んだら105円くらいまでは見ておかないといけませんし当面はナンピンの指値だけ入れておいてどこで下げ止まるか見守るしかありません。


≪今週のFXのための経済指標一覧≫

11/12(月)
【国内経済指標】
 ・10月の企業物価指数
 ・9月の国際収支速報
 ・10月の対外対内証券売買契約等の状況(月次、指定報告機関ベース)
 ・日銀、金融政策決定会合開催(13日まで)
 ・10月の消費動向調査
【海外経済指標】
 ・豪準備銀行(中央銀行)、金融政策に関する四半期報告
 ・10月の英卸売物価指数(PPI)
 ・ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
 ・米国債券市場はベテランズ・デーの祝日で休場、外国為替市場も事実上休場
 ・カナダ休場

11/13(火)
【国内経済指標】
 ・7−9月期の国内総生産(GDP)速報
 ・日銀、金融政策決定会合(2日目)政策金利発表
 ・11月の金融経済月報(基本的見解)
 ・福井俊彦日銀総裁、定例記者会見
 ・額賀福志郎財務相、講演
【海外経済指標】
 ・10月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格
 ・10月の豪NAB企業景況感指数
 ・10月の仏消費者物価指数(CPI)
 ・10月の英CPI
 ・11月の独ZEW景況感指数
 ・11月のユーロ圏ZEW景況感指数
 ・9月のユーロ圏鉱工業生産
 ・10月の米財政収支
 ・9月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
 ・欧州連合(EU)財務相会合
 ・クロズナー・米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
 ・欧州委員会、ユーロ圏の経済見通しを発表

11/14(水)
【海外経済指標】
 ・7−9月期のニュージーランド(NZ)PPI
 ・7−9月期の独国内総生産(GDP)速報
 ・7−9月期の仏GDP速報
 ・9月の仏経常収支
 ・9月の南アフリカ小売売上高
 ・10月の英雇用統計
 ・7−9月期のユーロ圏GDP速報
 ・英中銀、四半期物価報告
 ・10月のカナダ景気先行指数
 ・10月の米PPI
 ・10月の米小売売上高
 ・9月の米企業在庫
 ・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演
 ・バーナンキ・FRB議長、講演

11/15(木)
【国内経済指標】
 ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
 ・9月の第3次産業活動指数
【海外経済指標】
 ・7−9月期のNZ小売売上高指数
 ・10月の独CPI改定値
 ・欧州中央銀行(ECB)月報
 ・10月の英小売売上高指数
 ・10月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
 ・9月のカナダ製造業出荷
 ・10月の米CPI
 ・11月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
 ・前週分の米新規失業保険申請件数
 ・11月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
 ・エバンズ・米フィラデルフィア連銀総裁、講演
 ・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀、講演
 ・シュタルク・ECB理事、講演
 ・フィリピン市場、休場

11/16(金)
【国内経済指標】
 ・日銀、金融政策決定会合議事要旨(10月10−11日分)
 ・9月の景気動向調査改定値
【海外経済指標】
 ・7−9月期の仏非農業部門雇用者数速報
 ・9月のスイス小売売上高
 ・9月のユーロ圏貿易収支
 ・9月の対米証券投資
 ・10月の米鉱工業生産・設備稼働率
 ・クロズナー・FRB理事、講演
 ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演


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2007年11月07日(水) 記事No.320
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先だって11/5に金融庁から、FX取引会社である「アルファFX」が、店舗を閉鎖し、役員の所在も確認できない状態になっているとの発表がありました!

アルファFXの口座数は約600程だそうですが、なんでも同社のホームページが閉鎖され、電話もつながらないなどの情報が多数寄せられたとのことで、金融庁が確認したところ、本社は閉鎖され、植原社長の住所を訪ねても人が住んでいない状態だったということです。

FX業者が業務を休止する場合には金融庁に届け出る必要があるのですが、今回はアルファFXからの営業停止の届けはなく無断で業務停止状態になってしまったようです。

端的にいってしまうと言葉は悪いですがとんずらしちゃったということなんでしょうか・・・

先だってもFX業者では、米国のサブプライムローン問題を受けた為替の大幅変動のあおりで、「エフエックス札幌」(札幌市)が債務超過状態になり、10月22日に破産手続きの開始を札幌地裁に申し立てているといった件もありました。

立て続けにこうした件を目の当たりしますと改めて、スワップ金利が高いだ・・・手数料がうんぬんだ・・・なんてことよりも最優先はやっぱり預けた資産が安全なのか?これがFX業者選びで一番肝心であるということを再認識させられますよね。当たり前のことなんですが・・・

というわけで、以下にFXで信頼してもいいのかなという会社をいくつかあげてみました(飽くまでも私の主観であり、もちろん他にもいくつもあると思います)。

■短資会社系

セントラル短資オンライントレード(即日全額信託保全)

■銀行系

ジャパンネット銀行

■商社系

FXプライム(伊藤忠グループ)

■上場

マネーパートナーズ(ヘラクレス上場)

■業界最大手

外為どっとコム


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2007年11月05日(月) 記事No.319
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今週もFXが始まりました。そうですね・・・今週はFXをする上で特にこれといった経済指標もないような感じですかね。ドル円では、113円から116円程度のスパンでのレンジ内でおさまりそうな・・・そんな穏やかな週となりそうですね。

【FX ドル円チャート】
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そんな中、今週のFXで注目しておきたい経済指標は11/8に集まっています。

前回のFOMCでは0.25%の利下げでこれはこれで想定内の結果でしたが、その後の声明文で「米金融政策は状況次第」と明記されたことで今後の利下げに関してはなんとも言えないような感じになってますよね。

そんな折今週は11/8に英MPCやECB理事会での利上げがあるかないかで今後のドル円の方向性が見えてくるかもしれませんね。

現状では、ドルが弱含みの展開・・・英MPCやECB理事会いずれも政策の現状維持を決定する見込みですが・・・トリシェ総裁が8日のECB理事会の記者会見で、先週発表された消費者物価指数(CPI)が強かったことを受け、タカ派的な発言をするかもしれず追加利上げの可能性が示唆されるようなら、欧州通貨買いが強まりドルは一段と弱くなるかもしれませんね。

さらに11/8には、バーナンキFRB議長の議会証言も予定されています。FOMC声明に対する見方が分かれているだけに、バーナンキFRB議長の先行きの金利感や経済状況に対する見解には注目しておきたいですね。

その他の経済指標では、今日の10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数、11/9の9月の米貿易収支や11月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)といったところも見ておきたいですね。

今週のFXは11/8のイベントに注目!!今週も欧州通貨強、円売りドル売りの基調なんでしょうかね??


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2007年11月04日(日) 記事No.318
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≪今週のFXのための経済指標一覧≫

11/5(月)
【国内経済指標】
 ・日銀、金融政策決定会合の議事要旨公表(政策金利を据え置いた9月18―19日分)
 ・日銀の福井俊彦総裁、大阪市で講演
【海外経済指標】
 ・9月の英鉱工業生産指数
 ・9月の英製造業生産高
 ・10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数
 ・クロズナー・米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
 ・ミシュキン米FRB理事、講演

11/6(火)
【国内経済指標】
 ・9月の景気動向指数速報
 ・日銀の福井俊彦総裁、京都で地元経済界と意見交換
【海外経済指標】
 ・豪準備銀行(RBA、中央銀行)理事会(結果発表は7日)
 ・10月の英小売連合(BRC)小売売上高調査
 ・10月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数
 ・10月のユーロ圏サービス業購買担当者景気指数(PMI)改定値
 ・9月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
 ・9月のユーロ圏小売売上高
 ・9月の独製造業新規受注
 ・9月のカナダ住宅建設許可
 ・10月のカナダIvey購買部協会景気指数
 ・バーナンキFRB議長、金融に関する会合でスピーチ

11/7(水)
【国内経済指標】
 ・10月の外貨準備高
【海外経済指標】
 ・RBA政策金利発表
 ・7−9月期の豪住宅価格指数
 ・10月の独卸売物価指数(WPI、15日までに発表)
 ・英中銀金融政策委員会(MPC、8日まで)
 ・9月の独鉱工業生産指数
 ・7−9月期米非農業部門労働生産性(速報値)
 ・9月の米卸売在庫
 ・9月の米消費者信用残高
 ・ウォーシュFRB理事、エコノミスト対象の会合でスピーチ
 ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演
 ・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演

11/8(木)
【国内経済指標】
 ・9月の機械受注統計
 ・10月のマネーサプライ(M2+CD)
 ・前週分の対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
 ・10月の景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
 ・7−9月期のNZ失業率
 ・10月の豪雇用統計
 ・10月のスイス失業率
 ・9月の独経常・貿易収支
 ・9月の仏財政収支
 ・英MPC2日目 終了後政策金利発表
 ・欧州中央銀行(ECB)理事会 終了後政策金利発表
 ・トリシェECB総裁、定例記者会見
 ・10月のカナダ住宅着工件数
 ・前週分の米新規失業保険申請件数
 ・9月のカナダ新築住宅価格指数
 ・9月の英景気先行指数(米コンファレンス・ボード算出)
 ・バーナンキFRB議長、上下両院合同経済委員会で米経済見通しについて証言
 ・シンガポール、マレーシア、休場

11/9(金)
【国内経済指標】
 ・9月の鉱工業生産動向確報
【海外経済指標】
 ・10月のスイスSECO消費者信頼感指数
 ・9月の仏鉱工業生産
 ・9月の仏貿易収支
 ・9月の英貿易収支
 ・9月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数
 ・9月のカナダ貿易収支
 ・9月の米貿易収支
 ・10月の米輸入物価指数/輸出物価指数
 ・11月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)


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