• 2007年08月 の記事一覧

2007年08月29日(水) 記事No.287
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先週後半には116円をいったりきたりといった感じで少し落ち着きを見せていたFXですが、本日は少し動きがありましたね。

これといって大きなニュースがあったわけではないですが、米景気減速観測やサブプライム問題の再燃を嫌気した米株式市場の大幅下落を受けてリスク回避の動きが再び強まっており、円が買われる展開で一時114円を割り込むまでドル安が進みましたね。その後は投信絡みのまとまったドル買いが入り一時115円まで回復してきました。

FX ドル円チャート】
FX


サブプライム問題はやはり根強いようです・・・それを象徴するように本日ニューヨーク市場では、米・週次MBA住宅ローン申請指数(8/24)の発表がありましたが、前週比-4.0%と2週連続の低下を示しており、住宅市場の回復の兆候が見られず、住宅市場不振は根強いようです。

そんな中ですが、昨日公表された8/2行われたFOMC議事録の中で、『市場はいずれ回復』『米景気は緩やかな景気拡大を続ける、インフレが主要懸念である』との姿勢を継続する事を明らかにしましたね。

インフレ状況を探る上では、8/31のジャクソンホール、ワイオミングで行われる連銀のシンポジウムでのバーナンキ米FRB議長の発言や、連銀がインフ指標として重要視しているPCEコアデフレーターの発表に注目しておきたいですね。

当面は、ドル買い、円買いが錯綜すると思われ一方方向へのトレンドは作らないような気がしますので、FXも放置プレーでせこせこスワップ金利でもためておくしかないですかね。

FX



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2007年08月26日(日) 記事No.286
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今週の為替相場もサブプライム問題、それに伴う信用収縮不安問題、NYダウなどの推移を窺いながらの展開となりそうですね。今週のFX取引もこのあたりを注視しながらということでしょね。

サブプライム問題関連では、米FRBが緊急資金供給を継続するなか、米銀大手4行が米FRBの窓口を通じて借り入れをしていたことが明らかになり、流動性が高まっている状況が認識されたことや、一部米銀の米住宅ローン大手に対する出資の話などをきっかけに、懸念は若干ながら後退してきているようですね。それを感じさせるのが、主要国株式市場の反発もあり、やや楽観的なムードも出始めたようで、先週末にかけてドル・円、クロス円の買いが進みましたよね。

FX ドル円為替
FX 為替


ただ、サブプライム問題の先行き不透明感から懸念も依然として根強く、例えば・・・倒産したサブプライム・ローン会社や現存している会社でも、リストラの嵐が吹き荒れており、こういった雇用削減が9月4日に発表される8月米雇用統計に暗雲を投げかける可能性もある・・・・等、楽観は禁物ですね!

金融政策の面では、先週の日銀金融政策決定会合で利上げが見送られ、その後の福井総裁の会見では、利上げへのメッセージは残しつつも早期利上げの可能性を示唆するような発言はこれっといって見受けられずといったきわめて中立的な内容でした。それだけに、今後の情勢を見守るしかないのですが、サブプライム問題、信用収縮不安問題の不透明感、ECBの9月利上げを再示唆、米FRBの利下げ観測が根強い・・・等々の情勢のなかで、早期利上げの可能性には不透明感があるといわざるをえませんが・・・ひとまず今週は、27日の武藤敏郎日銀副総裁の講演、30日の水野温氏審議委員の講演に注視しておきたいですね。

FX 為替

一方米国の金融政策をみると、米FRBが緊急資金供給を継続しており、公定歩合を引き下げた際には、声明で成長への下方リスクに言及、「金融市場の混乱による経済への悪影響を緩和するため、必要に応じて行動する用意がある」としたことで、利下げ観測がかなり優勢な見方となっていますが、ラッカー・リッチモンド地区連銀総裁の「市場混乱でFFレートの変更を迫られる必要ない」との発言に見られるように、FOMCが実際の利下げに踏み切るか疑問視する見方もあるようで、今週の米国経済指標・・・27日発表の7月米中古住宅販売件数、30日の第2・四半期米国内総生産(GPP)改定値、31日の7月米個人所得・消費支出、7月PCEデフレーターなどやFRBのバーナンキ議長が31日、米ワイオミング州で開かれる住宅関連のシンポジウムで住宅問題や景気にどのような見解を示すかに注視しておきたいですね。

まあ、いずれにしてもFXキャリー・トレード再開とまではまだいかないでしょうから、今週のFXも様子見の放置プレーです(^^;


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2007年08月25日(土) 記事No.285
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来週8/27から8/31の経済指標です。

来週は、FRBのバーナンキ議長が31日、米ワイオミング州で開かれる住宅関連のシンポジウムで住宅問題や景気にどのような見解を示すかは注目ですね。9月開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利下げ実施の可能性を占うことになりますからね。

このほか、FRBは28日に8月分のFOMC議事要旨を明らかにします。31日には7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)の発表があります。

国内では31日発表の7月の全国消費者物価指数(CPI)8月の東京都区部CPI7月の鉱工業生産指数速報が注目材料、27日の武藤氏・30日の水野氏の講演も注目ですね。


8/27(月)
【国内経済指標】
 ・日銀の福井俊彦総裁、静岡市へ出張(内容非公開。記者会見の予定なし)
 ・日銀の武藤敏郎副総裁が中国出張(第三回北京―東京フォーラムで基調講演)
【海外経済指標】
 ・4―6月期のNZ卸売物価指数(PPI、31日までに発表予定)
 ・7月の米中古住宅販売件数
 ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
 ・英国、アイルランド、休場

8/28(火)
【国内経済指標】
 ・日銀、金融政策決定会合議事要旨公表(政策金利を据え置いた7月11―12日分)
【海外経済指標】
 ・8月の独消費者物価指数(CPI、速報、29日までに発表予定)
 ・7月の仏住宅着工戸数/住宅着工許可件数
 ・8月の独Ifo企業景況感指数
 ・7月のユーロ圏マネーサプライM3
 ・4−6月期南アフリカ国内総生産(GDP)
 ・8月の米消費者信頼感指数
 ・8月の米リッチモンド連銀製造業景気指数
 ・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(8月7日分)

8/29(水)
【海外経済指標】
 ・9月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
 ・8月のスイスKOF景気先行指数
 ・7月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)

8/30(木)
【国内経済指標】
 ・対外・対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
 ・7月の商業販売統計速報
 ・水野温氏日銀審議委員、甲府市で講演後、記者会見
【海外経済指標】
 ・7月のNZ住宅建設許可
 ・7月の南アフリカマネーサプライM3
 ・7月の独小売売上高指数
 ・8月の独失業率/失業者数
 ・7月の英マネーサプライM4確定値
 ・7月の英消費者信用残高
 ・7月の南アフリカPPI
 ・7月のカナダ鉱工業製品価格
 ・4−6月期のカナダ経常収支
 ・4−6月期の米GDP改定値
 ・前週分の米新規失業保険申請件数
 ・7月の仏失業率/失業者数変化

8/31(金)
【国内経済指標】
 ・7月の完全失業率
 ・7月の有効求人倍率
 ・7月の家計調査
 ・7月の全国消費者物価指数(CPI)
 ・8月の東京都区部CPI
 ・7月の鉱工業生産指数速報
 ・7月の住宅着工戸数
 ・8月の外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
【海外経済指標】
 ・7月の豪小売売上高
 ・7月の豪貿易収支
 ・8月のスイスCPI
 ・8月のユーロ圏消費者信頼感指数
 ・8月のユーロ圏CPI速報
 ・8月のユーロ圏業況判断指数
 ・7月のユーロ圏失業率
 ・8月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
 ・7月の南アフリカ貿易収支
 ・6月のカナダGDP
 ・7月の米個人所得・個人消費支出(PCE)
 ・8月の米シカゴ購買部協会景気指数(シカゴPMI)
 ・7月の米製造業新規受注
 ・8月の米消費者態度指数(ミシガン大調査、確報値)
 ・モスコー・シカゴ連銀総裁退任
 ・マレーシア、休場


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2007年08月23日(木) 記事No.284
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昨日・今日と開かれた日銀金融政策決定会合でこれはいうまでもありませんが、政策金利の据え置きが決定されました。賛成8、反対1で反対に回ったのは水野温氏審議委員だったようです。前回会合と同様、0.25%の利上げを提案したようです。

まあ、こんなことは想定内も想定内のことですからもちろん為替市場の反応も限定的なものでした。

やっぱり注目されていたのは、日銀金融政策決定会合後の福井俊彦総裁の記者会見でしたよね。

うーん・・・結論から言いますと利上げへのメッセージは残しつつ、ただ、早期利上げの可能性を示唆するような発言はこれっといって見受けられず・・・きわめて中立的な内容でしたね。

FX 日銀金融政策決定会合

主な要旨は下記の通りでした。

・シナリオに強い確信持てれば、政策変更していく
・低金利継続に関するリスクに対し、問題意識を持つ
・リスクを再評価する上で、流動性に問題があれば資金供給を実行する
・サブプライム問題の企業金融やマインドへの影響を注視していく
・前回会合に比べ、経済実態の判断は多少前進している模様
・他国の金融政策の影響は受けず、独自の判断を重視
・サブプライム問題は日本の金融システムにダメージを与える状況にはいたっていない。


これを受け、各方面から利上げ先送りの見方が出てきています。例えば、米大手銀バンク・オブ・アメリカ(BOA)は23日付リポートで、日銀の次回利上げ時期の予想を従来の9月19日から10月11日に変更したそうです。というのもこれも市場ではよく言われていることですが、9月18日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で景気下振れに備えて利下げに踏み切る公算が高い状況下で、その直後に日銀が利上げを実施することは非現実的と判断したのがその根拠のようです。

とはいうものの、今後の米金融市場や経済の動向次第でのところもあり、焦点は再び米株価動向やサブプライム問題を注視しながらの判断になってくるのではないでしょうかね?

ちなみに、本日の為替相場ドル円は、欧州中央銀行(ECB)が、3カ月物の資金供給オペを総額400億ユーロ実施すると発表したことなどを受けて、欧州株相場が上げ幅を広げたことから、投機筋がまとまった規模で円売りに出たようで、一時117円を突破するまで円安が進みました。

FX ドル円チャート】
FX 日銀金融政策決定会合

これで私の含み損も含み益に転じました(^^v


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2007年08月20日(月) 記事No.283
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今週もFXがスタートしました!

本日は一時115円半ばまでドルが買われ、先週のドル売り一辺倒だった為替相場の動きも一服したかなという感じですね。

為替 ドル円チャート】
FX 為替


私のほうも112円まで買い下げた甲斐もあり、含み損はかなり縮小しました。

それもこれも先週末の動きがあったからに他ならないですね。先週末17日に米連邦準備理事会(FRB)が、臨時の米連邦公開市場委員会(FOMC)を開いて公定歩合の引き下げを決定しました(0.5%引き下げの5.75%へ)。

その後の声明で「金融市場の状況が悪化しており、信用収縮と不確実性の高まりが成長を抑制する公算がある」と景気判断を下方修正。減速阻止のために必要な措置をとる姿勢を示してきました。

つまり・・・来月9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド(FF)金利の早期引き下げの可能性が高まってきましたね。

ただ、サブプライム問題に端を発した信用収縮は根深いものがあると思われますので、一応の応急措置はできたのでしょうが、為替相場が安定を取り戻すのはまだ先になりそうな感じですよね。

今週の経済指標で注目は・・・

国内では、22―23日に日銀が金融政策決定会合を開きます。FRBのスタンス変更で利上げ実施は困難になりましたが、現在の為替相場のテーマは金利よりもむしろ米国のサブプライム問題に端を発した信用収縮にありますのでこれによって円安に振れることはないでしょうね。

米国では、24日発表の7月の米耐久財受注額と7月の米新築住宅販売件数あたりが注目ですね!


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FX 為替

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2007年08月19日(日) 記事No.282
FX取引会社の手数料無料の会社と各社のスプレッドでトータルコストの比較をしてみました。

参考にしてみてくださいね。

会社名・サービス名称手数料+スプレッド(ドル円) 
FXトレーディングシステムズ手数料0円+スプレッド0.5銭
外為オンライン手数料0円+スプレッド1銭外国為替証拠金取引の外為オンライン
MJ手数料0円+スプレッド1銭
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ヒロセ通商手数料0円+スプレッド1銭 
クリック証券手数料0円+スプレッド1銭
FXCMジャパン手数料0円+スプレッド1.9銭
パートナーズFX手数料0円+スプレッド2銭
サイバーエージェントFX手数料0円+スプレッド2銭
FX Online Japan手数料0円+スプレッド2銭
フォーランド フォレックス手数料0円+スプレッド2銭
セントラル短資FX手数料0円+スプレッド4銭
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外為どっとコム手数料0円+スプレッド4銭
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2007年08月19日(日) 記事No.281
FXレバレッジ取引だと言われますが、レバレッジってそもそもどういったものなのでしょう?

■少ない資金で大きな資金の運用(レバレッジを効かす)

外国為替証拠金取引(FX)の魅力の一つとして、「少ない資金で大きな資金の取引ができる」というメリットがあります。簡単に言ってしまえば、100万相当の外貨取引を10万程度の資金(外国為替証拠金取引では証拠金とか保証金といいます)で取引することができ、このことをレバレッジ取引ということもあります。

以下、詳細について述べていきたいと思います。

証拠金とは、外国為替証拠金取引(FX)をする上での投下資金のことですが、外国為替証拠金取引(FX)では、株式投資のように投資に必要な総代金(丸代金)を投下するのではなく、総代金の数%〜数十%の担保金を投下することで、運用することが可能となります。この担保金のことを証拠金と呼びます。(株で言うところの信用取引にあたります。)

レバレッジとは、直訳すると「てこの力」という意味になります。上述したように、外国為替証拠金取引(FX)では、実際に取引する金額(総代金)の数%〜数十%の担保金(証拠金)で取引できる、つまり、少ない投下資金(証拠金)で大きな額(総代金)の取引ができることから、「てこの原理」になぞらえて、「レバレッジ取引」とか「レバレッジの効いた取引」などと言います。

また、証拠金に対する、実際の取引金額(総代金)の大きさ(倍率)のことを「レバレッジ」を言うこともあります。

(例)通貨ペア:米ドル−円 取引単位:1万米ドル
・総代金:115円(レート)×10,000ドル=115万円
・証拠金:10万円
・レバレッジ:115万円÷10万円=11.5倍
※取引あたりに必要な証拠金(担保)が少なくなればなるほど、レバレッジ比は高くなります。

外国為替証拠金取引(FX)においてもレバレッジが高くなると危ないという風潮は随分昔からいわれていますね。実際、今でも信じている投資家も少なくありませんが、たしかに資金の数百倍もの額を取引すればリスクが高くなるのも当然です。しかし、レバレッジ100倍というと、100万円の資金で100万ドル(1億円)を取引しなくてはいけない!と言うことではないんです!

例えば最小単位の10万ドルを取引する時、取引用資金(一般的にいう証拠金)が500万円でも200万円でも50万円でも取引できます。世間で勘違いされているレバレッジ計算に換算すればそれぞれレバレッジ2倍、レバレッジ5倍、レバレッジ20倍ということになります(要点を単純にするため、1ドル100円計算)。

先に取引単位が決まっている以上、それをいくらの資金で運用をするかは基本的に自由なのです。レバレッジが200倍だからといって、200倍の運用しかできない、という訳では決してないので安心してください。レバレッジの倍率は、取引業者ごとに異なりますので、自分のスタイルでレバレッジを選択しそれを提供する取引業者で取引すればいいだけですから。

つまり、レバレッジをコントロールするのは、取引者つまり、我々自身ということなんです。

なお、レバレッジについては、取引業者により、各社異なりますので、レバレッジ比較を参照してみてください。

レバレッジとスワップ金利


☆レバレッジを選択できる会社

外為どっとコム・・・1倍から35倍程度まで選択可能

   

FXプライム・・・2.5万円コース(約50倍)から100万円コース(約1倍)まで8種類+1万円コース(約120倍)選択可能

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2007年08月18日(土) 記事No.280
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今週のFXは凄まじかったですが、週末に米国では公定歩合を緊急引き下げしてきたりと動きがあり来週のFXも波乱がありそうですね。

私は、112円の指値も通りひとまず含み損は少なくなりましたが来週も動きがありそうなので目が離せませんね。

FX

・・・というわけで来週のFXの為の経済指標一覧です。

来週の注目は、やっぱり22―23日に開く金融政策決定会合ですかね。


8/20(月)
【海外経済指標】
 ・4―6月期のNZ卸売物価指数(PPI、31日までに発表予定)
 ・7月の独輸入物価指数/輸出物価指数(25日までに発表予定)
 ・7月のスイス生産者輸入価格
 ・7月の英マネーサプライM4速報
 ・7月の米景気先行指標総合指数
 ・日本、インドネシア首脳会談
 ・エストニア、ハンガリー、インド、フィリピン市場休場

8/21(火)
【国内経済指標】
 ・6月の全産業活動指数
【海外経済指標】
 ・8月の独ZEW景況感指数
 ・8月のユーロ圏ZEW景況感指数
 ・6月のユーロ圏貿易収支
 ・6月のユーロ圏建設支出
 ・7月のカナダ消費者物価指数(CPI)
 ・7月のカナダ景気先行指数
 ・6月のカナダ小売売上高
 ・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演

8/22(水)
【国内経済指標】
 ・7月の貿易統計(通関ベース)
 ・日銀金融政策決定会合(23日まで)
【海外経済指標】
 ・6月の豪ウエストパック景気先行指数
 ・6月のユーロ圏経常収支
 ・6月のユーロ圏製造業新規受注
 ・日本、インド首脳会談

8/23(木)
【国内経済指標】
 ・対外・対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
 ・日銀金融政策決定会合(2日目)、終了後直ちに結果発表
 ・8月の金融経済月報(基本的見解)
 ・日銀の福井俊彦総裁、定例記者会見
【海外経済指標】
 ・4−6月期の独国内総生産(GDP、改定値)
 ・7月のスイス貿易収支
 ・前週分の米新規失業保険申請件数

8/24(金)
【国内経済指標】
 ・7月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
 ・7月のNZ貿易収支
 ・8月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI、速報)
 ・8月のユーロ圏サービス業PMI速報
 ・4−6月期の英GDP速報
 ・7月の米耐久財受注額
 ・7月の米新築住宅販売件数
 ・日本、マレーシア首脳会談


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2007年08月17日(金) 記事No.279
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16日から17日未明にかけてのFXは凄まじかった・・・

私も昨晩、友人から「ドル円114円までさがっているよ」と聞き、久しぶりに携帯からFXの注文を入れたくらいである(^^;

FX ナンピン

118円から1円難平をして116円の指値までしか入れてませんでした。

こんなに一気にドル安に進むなんて誰が予測できたでしょう(;;)

とりあえず114.20円でドル円買いましたが・・・

寝ている間になんと・・・112.01円まで下がっているじゃありませんか!

昨日の10分足ですが、1日足らずで117円から112円と5円もドル安ですもんね。凄まじいの一言です。

FX ドル円10分足チャート】
FX ナンピン


112.01円は2006年6月以来のドル安水準までドルが暴落したわけです。米株価が急落後に下げ渋ったことで113円台まで押し戻されましたが、マネー収縮の傾向が収まったとは考えにくく、当面は円高ドル安の方向でしょう・・・

次のターゲットは2005年9月・2006年5月の109円ですかね。私としてはこないだも述べましたが115円をターゲットととして1円単位でナンピンをしてきただけに次のターゲットまでは2円幅ナンピンくらいにするつもりです。さらなる下値もありうる現状においてあんまりポジションは増やせませんから・・・(;;)

FX ドル円チャート】
FX ナンピン

当面はナンピンを続け含み損を大量にかかえながら放置するしかありません。
その間スワップ金利をためつつ、いずれは買値平均値までは戻ってくるでしょうから・・・

FXナンピントレードはどこまで続けられるのやら・・・


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2007年08月15日(水) 記事No.278
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118円前後をいったりきたりしていた外国為替相場ドル円ですが、本日はドルが急落し、一時は3月28日以来の高値水準となる116円61銭前後まで円買いドル売りとなりました。

これで私の117円の指値も通ってしまいました(^^;

マネーのリスク回避志向は一段と強まっている感もありますし、15日の日本・アジア株安に伴う投資余力の低下もあって円への資金還流が進みやすい状況はが強くなってきました。次は116円で指値打っておきましたが、案外あっさりいっちゃいそうな勢いもありますよね(^^;

サブプライム問題

チャート的にみると115円が強い支持線になっているように思います。115円までは買い下がりトレードをすすめますよ!!

FX ドル円チャート】
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