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2007年02月15日(木) 記事No.16
FX口座開設で現金キャッシュバック!!】


FX外国為替証拠金取引)とは?

FX外国為替証拠金取引)とは、簡単にいえば、外貨預金の発展型のようなもので、高金利通貨での運用により、外貨預金の金利に相当する「スワップ金利」による収益で金利収入を得つつ、為替相場のタイミングをみて相場変動分の「為替差益」の両方の収益源を持つ投資商品になります。FX外国為替証拠金取引)の主な特徴を挙げると下記のとおりです。

1.FX外国為替証拠金取引)では、少ない資金で大きな資金を運用できます(レバレッジ取引)。

2.FX外国為替証拠金取引)の収益のスタイルは様々あります(売りからも買いからも取引可能。預入期間がないので、為替差益も狙い安い)。金利に相当する「スワップ金利」も外貨より高いです。

3.FX外国為替証拠金取引)の取扱通貨は、外貨預金よりも多く、米ドル/円・ポンド/円のような円を絡めた「クロス円」の取引はもちろん、ユーロ/米ドルのような「ストレート通貨」の取引も可能です。

4.FX外国為替証拠金取引)では、24時間休みなくいつでも取引できる。

5.FX外国為替証拠金取引)では、外貨預金に比して、手数料も安く、金利利回りも高いため、投資効率が優れています。


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FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.28
外国為替証拠金取引FX)において、相場動向が予想に反して逆に振れてしまった場合、対処方法としては、ポジションを買い増しする「難ピン」「両建て」という手法もありますが、相場の格言に「損切りは早く」という格言もあるとおり、「損切り」も重要な「リスク管理手法」となります。今回は、この損切りのタイミングについて述べてみたいと思います。

FXリスク管理〜「マージンコール」と「ロスカット

外国為替証拠金取引FX)では、証拠金を担保として投下資金以上の金額の運用を行っているため、相場動向が予想と反対にぶれた場合、担保能力が不足し、そのままではポジションを維持できなくなってしまいます。その際には「マージンコール」というものが発生します。

マージンコール」とは、簡単に言えば、1日1回の評価時点で証拠金の何割かの評価損が出た場合に、ポジションを維持するために必要な追加資金のことです。

また、「マージンコール」が1日1回の評価での判定であるため、リスク管理としては不十分である言えます。「ロスカット」という機能もあります。

ロスカット」とは、30分毎に時価評価を行い、証拠金の何割かの評価損が出た場合、自動的に反対売買により決済されるというものです。

要は、「マージンコール」にしろ「ロスカット」にしろ損失がある一定水準に達した場合、システム的な「ポジションをどうするかを選択する警告」になりますので、リスク管理として上手に利用できるわけです。

「口座清算価値(預り金±値洗い損益)<必要証拠金」
となった場合に「マージンコール」「ロスカット」が自動的に発生することになりますが、その水準は各社で異なります。

外為どっとコム
 口座清算価値÷必要証拠金=50%・・・「マージンコール」
 口座清算価値÷必要証拠金=20%、30%、40%、50%の中から設定可能・・・「ロスカット」

セントラル短資オンライントレード
 口座清算価値÷必要証拠金=75%・・・「マージンコール」
 口座清算価値÷必要証拠金=20%・・・「ロスカット」


FXリスク管理〜「ストップ注文

冒頭にも述べたとおり「損切りは早く」といいますが、上記、「マージンコール」「ロスカット」はシステム的なリスク管理なので、取引者自身で「この水準で損切りをする」という面ではまだリスク管理という面では不十分ですよね。そんな時に使う注文方法として「ストップ注文」というものがあります。
ストップ注文」とは、買いであれば、指定値段以上の値がついた場合に、成行注文として執行され、売りであれば、指定値段以下の値がついた場合に成行注文として執行される注文方法である。つまり、指値の逆のような感覚になります。

ストップ注文には様々な使い方がありますが、ここでは、リスク管理という論点ですので、「損失限定のストップ注文」について、基本的な説明をしたいと思います。

相場が、思惑と逆に振れてしまった場合のことを想定して、あらかじめ損失のラインを決めておき、「ここまで逆に振れたら、損切りをしよう」という場合に使うものです。

では、どの水準にストップ注文を入れたらいいのでしょうか?

・・・それは、投資スパンによって異なります。

長期売買では、レバレッジを低くしある程度のスパンを見れるように投資するかと思います。スパンを見るということは、ある程度のスパンのトレンドを読んで投資するわけですから、ストップ注文のラインをあまり近くに入れてしまうと、すぐ損切られてしまいます。

従って、ストップ注文はレートの1%から1.5%ぐらい下に入れるのが良いかと思います。

逆にデイトレードなどの短期投資ではレバレッジをあげ、25銭ぐらい現値より下値にストップロスを入れたほうがいいかと思います。一回の損失を減らし、回転数をあげるのがデイトレードの基本であると考えるからです。短期投資においては、小さい為替の益を捕らえるためにレバレッジは長期投資より必然的にあげなければならないので、ストップ注文は近いところにおき、損失を限定しなければならないわけです。

また、この注文を使うことにより、一日中相場に張り付いていなくても、リスク管理ができるため、仕事をしながらの取引もできるわけです。

FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.50
FXのリスク管理でリスク管理について述べましたが、実際に取引を開始してからのリスク管理の方法について述べてみました。今日は、取引する前にできるリスク管理について述べてみたいと思います。

外国為替証拠金取引FX)をする上でのリスクには、主に下記の4点が挙げられると思います。


1.価格変動リスク

外国為替証拠金取引FX)は、為替変動により為替差益が得られる可能性のある反面、為替差損を被る危険性も当然にあるわけです。為替差損を被る可能性は外貨預金でももちろんありますが、特に外国為替証拠金取引FX)では証拠金の数十倍もの金額を取引できるレバレッジを効かせた取引ですので、為替が予想通りに動いた時の利益は大きくなりますが、予想に反して動いた時の損失も大きくなり、さらには取引を継続するために追加の証拠金が必要になる場合もあります。


2.流動性リスク

売買が極めて少ない銘柄の場合、希望した価格で売りきれない危険性が高くなります。こうした危険性を「流動性リスク」といいます。取引参加者人数や取引額が少なければ少ないほど流動性リスクが高くなるので注意が必要です。外国為替市場では、基軸通貨であるドルが最も流動性の高い商品です。流動性を見極めて投資されることをお奨めします。


3.システムリスク

インターネットシステムによる外国為替証拠金取引FX)は、24時間ほぼリアルタイムでオンライン取引できるという便利さの反面、プロバイダー、システムの保守管理、システム障害時の体制、セキュリティーやデータ管理などにおけるリスクがあります。


4. 信用リスク

外国為替証拠金取引FX)は、取引する会社との相対取引であるため、取引会社の信用状況の悪化に伴い予期せぬ事態が起きる場合もあります。ストレートに言えば倒産リスクです。


この様にリスクを上げれば大きく4つに分けられると思います。では、この様なリスクをどの様にリスク管理をしていかなければならないかというと100%はリスク管理はできません。ただ、100%に近づける事ができると思います。

価格変動リスクに関しては、レバレッジを下げることによってリスクを減らることはできます。外国為替証拠金取引(FX)の仕組みは、一定の手元資金を元に、外国為替市場に参入することができる取引です。これを証拠金として、ときにはレバレッジを効かせることにより、為替差益や金利差を効率的に享受することが可能になります。一般的には、100万円を預けた場合、その約20倍の2千万円=20万ドルの為替取引が可能になります。
この仕組みを上手に利用すればいいのです。リスクを避けるならば、レバレッジを効かさずに外貨投資を行うといいと思います。
預け金と同額のポジションしかとらなければ、外貨預金とまったくリスク量は変わりません。そして、期限なし24時間リアルタイムで、安い手数料での外貨投資が可能になるのです。そういう使い方もできます。

システムリスク、信用リスクに関してなのですが、外国為替証拠金取引(FX)をする上でここが一番重要なところだと思います。せっかく利益が取れても出金させてもらえなかったり、会社が倒産したり、営業がしつこかったりする会社だけは絶対に選ばないで下さいね。簡単に言えば、倒産しないで、まっとうにやっている会社はどこかということなんです。

まったく個人的な見解ですが、信用力・システム、そしてここでの論点ではありませんが、スワップ金利の高さと三拍子そろった会社を紹介します。上述したようにシステムリスクも勘案し取引をする上では、2〜3社口座開設することをお奨めします。


☆外国為替取引業界の最大手の専門会社で、世界21カ国に拠点がありインターバンクの為替ブローカーであるトラディショングループ(本社スイス)の一員として、フェアな取引レートを提供
外為どっとコム

☆短期金融市場において金融機関相互の貸借取引の仲介を行う短資会社の中で市場シェアがトップ
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FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.112
FX口座開設で現金キャッシュバック!!】


近年の低金利時代をうけ、FX外国為替証拠金取引)が運用方法のひとつとしてブームとなっていますね。

私自身もFX(外国為替証拠金取引)を始めて2年くらいになりますが、株や商品先物取引なども経験した結果、いまのところFX(外国為替証拠金取引)が私の中でもブームになっています(^^)

商品先物取引もFX(外国為替証拠金取引)同様レバレッジを効かせた取引ですので、私のような一獲千金を狙うたちの性にはあっているのですが、いかんせん先物取引は、市場が狭いため商社のなすがまま・・・とんでもない値動きをするので、値動きが読めません・・・(>_<)

FX外国為替証拠金取引)ですとその点市場が大きいので変な値動きしないですし、レバレッジも取引会社を選択することで選べるので、先物のように一律で同じなのとは違っていいですのね。あと、FX(外国為替証拠金取引)の魅力は・・・やっぱりスワップ金利ですよね!!円預金は問題外ですが、外貨預金をするよりも利回りもいいですし手数料も安いですからいいですよね。

私は、FX(外国為替証拠金取引)をする上でもちろん相場ですからポジションを持つ際の値段には注意しますが、あとは私なりに値動きを分析した後は、その場その場の値動きには一喜一憂せず、ポジションを保持し、FX(外国為替証拠金取引)の魅力であるスワップ金利を狙って取引をしています。

そこで、今日は、私がFX(外国為替証拠金取引)のブログを始めて以来まとめたFX(外国為替証拠金取引)のポイントをまとめてみたいと思います。

FX外国為替証拠金取引)ってどんな取引?
FX(外国為替証拠金取引)とは?

FX外国為替証拠金取引)の魅力スワップ金利とは?
FX(外国為替証拠金取引)のスワップ金利

FX外国為替証拠金取引)ではどうやって利益を取るの?
FX(外国為替証拠金取引)の収益チャンス

FX外国為替証拠金取引)のリスク管理
FX(外国為替証拠金取引)のリスク管理1
FX(外国為替証拠金取引)のリスク管理2

■意外と大事なFX取引会社選び
FX(外国為替証拠金取引)取引会社比較


 FX(外国為替証拠金取引)
  いろはにほへと。


FX(外国為替証拠金取引)をやっている方も興味ある方も参考にしていただけたら幸いです(^O^)v

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FX−外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.153
FX口座開設で現金キャッシュバック!!】

外国為替取引をする際にまず価格表をみると思いますが、外国為替取引の価格情報画面を初めて見た人は、いったい何を意味しているんだろう??と思った人もいらっしゃると思います。

かくいう私もそうでしたから・・・(^^;

高値・安値が意味するところは、言葉の意味から何となく分かると思いますが、「Bid(ビッド)」「Ask(アスク)もしくはOffer(オファー)」ってなんだ??ということになると思います。

FX外国為替取引 2Wayプライス
FX−外国為替取引 2Wayプライス

ドル円の通貨ペアで見てみると、上記の画面では、「Bid(ビッド)」が113.67円、「Ask(アスク)」が113.71円となってますね。

これは、外国為替取引の投資家から見た場合、『この時点で、113.71円でドルを買うことができ、113.67円でドルを売ることができる』ということを意味しています。

つまり、外国為替取引の買値と売値が同時に提示されるわけです。これを2Wayプライスといいます。

外国為替取引の投資家の側から見た場合、外貨の買値よりも売値の方が安くなっています。

??

なんで、高く買って安く売らなきゃいけないんだ?

これの意味するところは、買値と売値の差額が外国為替取引の投資家が負担するコストになるわけです。この差を『スプレッド』といいます。

外国為替取引の場合、外貨の買った時・売った時とそれぞれ為替手数料(売買手数料)がかかりますが、同時に買値と売値の差額(スプレッド)もコストの1つになってくるんです。

当然ですが両者の価格差が小さい方が、コスト負担が軽いということになりますね。

外国為替取引会社の中には、為替手数料(売買手数料)を無料にしている会社もありますが、その場合、スプレッドで手数料を取っている・・・といったケースもあります。

外国為替取引のコストを考える場合、為替手数料(売買手数料)とスプレッドの両方を勘案してコストの割安な取引会社を選択しなくてはいけないわけなんです。

そこで・・・

★取引総コストの安い会社★

AFT-FXダイレクトトレード

売買手数料0円+ドル円のスプレッド3銭=往復の総コスト3銭

総コストで考えた場合AFT-FXダイレクトトレードはかなり低コストで取引できますね!!

手数料無料の外国為替保証金取引|AFT-FXダイレクトトレード


FX−外国為替取引 2Wayプライス

おふとんきもちいいな〜むにゃむにゃむにゃ。。。

FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.106
FX口座開設で現金キャッシュバック!!】


最近、外国為替証拠金取引(FX)でスワップ派という人が増えています。

ただ、利益を確定(利食い)せずにずっーと長期的にポジションを持ったり、値段がいくら下がっても損切りしないで持ち続けるのが、良いというわけでもないと思います。

外国為替証拠金取引(FX)のトレード手法を大きく二つに分けることができます。

一つは、スワップ派、つまりインカムゲイン(利子収入)狙いで運用するトレーダーと、もう一つは、トレード派、つまりキャピタルゲイン(為替差損益)狙いで運用するトレーダーとに分けられます。  

どっちが良くてどっちが悪いというのはありません。スワップ派にはスワップ派のメリットがあるし、トレード派にもトレード派のメリットがあるからです。

重要なのは、スワップ派であればスワップ派に適した通貨ペアで運用しなければならないのです。

スワップ派といいながら、高金利通貨に投資しないで低金利通貨で運用をしたり、買いと売りの金利差が反対になるような通貨ペアで取引をしてしまったら、スワップ派のメリットが何もいかせなくなるからです。

反対に、キャピタルゲインに狙いのトレード派に関しても、値動きがあまりない通貨ペアや、ファンダメンタル分析ができない、つまり情報がまったく入ってこないマイナー通貨を運用したりすれば利益に結びつきづらくなります。

つまり、スワップ派にしても、トレード派にしても自己のトレードにあった通貨ペアをチョイスしなければ良い結果には結びつかないんです。

スワップ派による・・・スワップ派のための・・・スワップ派の会社選び

スワップ金利の高い取引会社!!

スワップ派なら!!

☆スワップ派のための外為どっとコム

 

☆スワップ派のためのセントラル短資オンライントレード



スワップ派には上記2社がスワップ金利高くお奨めです!!

FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2007年02月15日(木) 記事No.101
私のブログでも、スワップ金利の比較表を乗せていますが、乗せているのは、『買いポジション』のスワップ金利です。

スワップ金利は、「通貨間の金利差」によって発生するものになりますので、クロス円のように「金利の安い通貨(日本円)で金利の高い通貨(米ドル・NZドル・豪ドル・ポンド・・・etc)を買う場合には、その通貨間の金利差分がスワップ金利としてポジションを持っている間受け取れる」ことになりますよね。

今日の本題はこっちになるんですが、外国為替証拠金取引では、「売りポジション」を持つことも出来る取引ですが、上記で述べたように「スワップ金利=通貨間の金利差」ですので、クロス円を「売り」で取引する場合には、逆にスワップ金利の支払いとなってしまうのです。

スワップ金利の詳細については⇒スワップ金利とは

しかし、為替相場が下降トレンドにあり、短期的なスパンで為替差益を狙う場合には、「売りポジション」を持つことももちろん有効な手段なわけです。なぜなら、短期的なスパンでみれば、「為替差益」に比べ「スワップ金利の支払い」なんて微々たるものだからです。

そんな時はスワップ金利の高い会社ですと、「売りポジション」を持つ際の「スワップ金利の支払い」も高くなってしまいますので、逆に「スワップ金利の低い会社」で取引すれば、「スワップ金利の支払い」も小さくて済むわけです。

『買いスワップ金利が低い=売りのスワップ金利も低い=売りポジションを持つのに有利』

というわけです。

トレイダーズ証券なんかは、買いスワップ金利が低い分、売りのスワップ金利が低いのでいいかもしれませんね。

 

あっ!「私はスワップ派ですから」という方は、こちらでスワップ金利の高い会社を探してみてくださいね。今日更新しましたので(^^)

スワップ金利比較表

FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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2006年12月11日(月) 記事No.57
ストップ注文と言うと、FXリスク管理にも記載しましたが、「損失を限定するため」に使うのが一般的かと思いますが、その他にも使い方があるんですよ(^^)

1.利益確定のストップ注文

次に思惑通りに利益がのっている場合にもストップ注文を応用することができます。値段が思惑通りに動いている場合、「ここまで戻してきたら、利食いをしよう」という場合に使うもので、トレーリングストップなんて言うそうです。

トレーリングストップとはレートの上昇にあわせて、現在のレートの1円程度下に常にストップ注文入れて追いかけていくことである。

具体的には・・・

1ドル=120円10万ドルで買ったとして、1ドル=125円まで思惑通りに円安が進んだと仮定する。さらに130円まで円安が進めば利益はさらに増える可能性があるし、115円まで戻れば利益が消失する。

そこでストップ注文を利益確定のために利用する。

125円の1円下の124円でストップの売り注文を出すと、124円まで下がれば自動的に売り注文が出され、4円の利益が確定する。

もし、期待通りに円安が進行し、130円までいけば1ドルあたり10円の利益でトータル100万円の利益になる・・・というわけです。


2.レンジ抜けのストップ注文

これは、冒頭に述べたストップ注文の定義と当てはめて考えるとわかりやすいと思います。

為替相場がある一定のレンジの中にあり、「売りも買いも仕掛けにくいな」といったような場合に、「レンジの上限を上抜けたら買い(レンジ上限のレートでストップの買い注文を入れる)」「レンジの下限を下抜けたら売り(レンジ下限のレートでストップの売り注文を入れる)」というふうに使います。

主だったところではこんなところですかね(^^)


あっ!!もちろん、FXは為替差益を狙うだけの取引でなく、スワップポイントという金利もつきます。各社でスワップポイントが異なりますので、スワップ金利比較表も参考にして見てください。

FX外国為替証拠金取引必勝法−スワップ金利

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