- ニュージーランドドル カテゴリーの一覧
- 2007年05月09日(水) 記事No.258 FX ニュージーランドドルは高値圏での推移?
- 2007年02月15日(木) 記事No.62 ニュージーランドドル(NZドル)〜FX通貨の特徴
- 2006年08月29日(火) 記事No.210 FX ニュージーランドドル75ドル超え!
- 2006年04月14日(金) 記事No.143 ニュージーランドドルどうなる!?FX−外国為替
- 2006年04月12日(水) 記事No.142 FX ニュージーランドドル・豪ドル オセアニア通貨に注目!!
- 2006年03月25日(土) 記事No.134 ニュージーランドドル(NZドル)続落!! FX−外国為替
2007年05月09日(水) 記事No.258
【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】
今日は、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)が金融システムの安定性に関する報告書の中で、「ニュージーランドドルはおおむね秩序だって動いている」と評価されたようです。
一方で、ボーラード総裁が、最近の住宅市場の過熱を抑制するために銀行の貸し出しを抑えるようなルールを作る必要があるかもしれないという趣旨の発言したのを受けて、住宅市場の冷え込みを懸念するムードが広がりニュージーランドドルに下落圧力がかかっている。
また、国際通貨基金(IMF)が昨日発表した年次レポートで、ニュージーランドドルは長期的な平均水準に比べ、10−15%割高であるという見解を示したこともニュージーランドドルに売り圧力を与えている。ただ、IMFもニュージーランドドルの金利面での優位性は当面続くとの見解も示していますね。
さらに、ボーラード総裁が「ニュージランドが高金利の間は、ユーロキウイ債や売出し債の大量償還が到来しても、オフショア(海外市場)で継続的に同種の債券が発行されることで吸収される。」と指摘してますね。
先月の為替レートに対して厳しい見方をしたコメントからすると、以外な気もしますが、今回の総裁発言はニュージーランドドルが中期的に高値を維持することをニュージーランド準備銀行(RBNZ)が容認しているように見受けられますね。
【FX ニュージーランドドルチャート】

短期的な堅調さと将来の下落リスクの綱引きで当面方向感のない動きが続くかもしれないが、ニュージーランドドルは高値圏での推移になるんじゃないでしょうかね。

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一方で、ボーラード総裁が、最近の住宅市場の過熱を抑制するために銀行の貸し出しを抑えるようなルールを作る必要があるかもしれないという趣旨の発言したのを受けて、住宅市場の冷え込みを懸念するムードが広がりニュージーランドドルに下落圧力がかかっている。
また、国際通貨基金(IMF)が昨日発表した年次レポートで、ニュージーランドドルは長期的な平均水準に比べ、10−15%割高であるという見解を示したこともニュージーランドドルに売り圧力を与えている。ただ、IMFもニュージーランドドルの金利面での優位性は当面続くとの見解も示していますね。
さらに、ボーラード総裁が「ニュージランドが高金利の間は、ユーロキウイ債や売出し債の大量償還が到来しても、オフショア(海外市場)で継続的に同種の債券が発行されることで吸収される。」と指摘してますね。
先月の為替レートに対して厳しい見方をしたコメントからすると、以外な気もしますが、今回の総裁発言はニュージーランドドルが中期的に高値を維持することをニュージーランド準備銀行(RBNZ)が容認しているように見受けられますね。
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短期的な堅調さと将来の下落リスクの綱引きで当面方向感のない動きが続くかもしれないが、ニュージーランドドルは高値圏での推移になるんじゃないでしょうかね。

2007年02月15日(木) 記事No.62
ここ最近、外国為替証拠金取引で人気を集めて通貨は、オーストラリアドル(豪ドル)、ニュージーランドドル(NZドル)のいわゆるオセアニア通貨が高金利通貨として話題になっています。では、実際ニュージーランドドル(NZドル)とはどの様な通貨を持つ通貨なのか見てみたいと思います。

ニュージーランドドル(NZドル)
ISO4217 コード: AUD 554、ニュージーランドドル(NZドル)はインターバンクでは「キウィ」と呼ばれています。
ニュージーランドの経済状況は、オーストラリア同様、政府の財政状況が非常に良くなってきています。長期国債格付けが最上級のAAAとなっている(S&P社)のは長年の構造改革の成果でもあるんです。
そして温暖な気候を活かした農業輸出国であり、その競争力の高い農業生産を背景に経済成長率も年率2.5〜4.5%と非常に安定しています。
ニュージーランドドル(NZドル)の為替変動については、2000年には1ニュージーランドドル(NZドル)=40円台前半まで下落しましたが、それ以降は高金利で、財政の安定から世界中からの資金が流入し、対米ドルで急上昇、また対円でも一時は75円以上にまで急騰しています。
また両通貨を対円相場で比較してもわかりますが、ニュージーランドドル(NZドル)はオーストラリアドル(豪ドル)に対しても強くなっている点でも、その人気の高さが裏付けられます。
さて、ニュージーランドドル(NZドル)を含めたこれらの通貨に共通している魅力は高金利にあると思いますが、ちなみに損益分岐点の計算式を使ってみると、日本とのインフレ率を考えず、現在のように日本との金利差が4%以上あるならば、5年、10年単位ではそのリスク許容レートは高くなり、ある程度の円高になっても円建て元本は確保されることになるんです。
つまり、両通貨の購入のタイミングさえ間違わなければ、あえて売買を繰り返さなくとも、金利だけで充分満足できる中長期運用商品となるのです。
ただし、ニュージーランド、オーストラリアはともに金融市場規模がそれほど大きくないことから、欧米のヘッジファンドからなどの巨額の資金が一時に流出入すると為替相場、債券相場が乱高下することもある点を留意すべきです。そして「クロス円通貨」でもあることから、比較的大きな為替変動が見られるのもこれらの通貨の特徴なんです。
高金利通貨だけにスワップ金利の高い会社で取引したいですよね!!
⇒スワップ金利比較表を参照してみてくださいね(^^)

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ニュージーランドの経済状況は、オーストラリア同様、政府の財政状況が非常に良くなってきています。長期国債格付けが最上級のAAAとなっている(S&P社)のは長年の構造改革の成果でもあるんです。
そして温暖な気候を活かした農業輸出国であり、その競争力の高い農業生産を背景に経済成長率も年率2.5〜4.5%と非常に安定しています。
ニュージーランドドル(NZドル)の為替変動については、2000年には1ニュージーランドドル(NZドル)=40円台前半まで下落しましたが、それ以降は高金利で、財政の安定から世界中からの資金が流入し、対米ドルで急上昇、また対円でも一時は75円以上にまで急騰しています。
また両通貨を対円相場で比較してもわかりますが、ニュージーランドドル(NZドル)はオーストラリアドル(豪ドル)に対しても強くなっている点でも、その人気の高さが裏付けられます。
さて、ニュージーランドドル(NZドル)を含めたこれらの通貨に共通している魅力は高金利にあると思いますが、ちなみに損益分岐点の計算式を使ってみると、日本とのインフレ率を考えず、現在のように日本との金利差が4%以上あるならば、5年、10年単位ではそのリスク許容レートは高くなり、ある程度の円高になっても円建て元本は確保されることになるんです。
つまり、両通貨の購入のタイミングさえ間違わなければ、あえて売買を繰り返さなくとも、金利だけで充分満足できる中長期運用商品となるのです。
ただし、ニュージーランド、オーストラリアはともに金融市場規模がそれほど大きくないことから、欧米のヘッジファンドからなどの巨額の資金が一時に流出入すると為替相場、債券相場が乱高下することもある点を留意すべきです。そして「クロス円通貨」でもあることから、比較的大きな為替変動が見られるのもこれらの通貨の特徴なんです。
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2006年08月29日(火) 記事No.210
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ニュージーランドドルが続伸してますね!
ここのとこ上げ下げを繰り返していますがトレンドとしては上昇トレンドに入ってきていますね(^^)
チャートを見てみると4/19の74.69ドルを上抜け、次なる抵抗線は2/3の81.94ドルまで見あたりません!
【FX ニュージーランドドルチャート】

上げ下げは繰り返しながらになるとは思いますが、このまま上昇トレンドを描き、80ドル近辺まで上がってくるかもしれませんよ!
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2006年04月14日(金) 記事No.143
【FX 口座開設キャンペーンで現金キャッシュバック!!】
ニュージーランドドルは3月の下落によって月単位の貿易加重平均(WTI)ベースで65.6まで低下しました。これはWTIベースでピークから約9%の下落を達成したことになります。
これにより、ニュージーランドドル高に対する牽制が先鋭化していたカレン財務相も、3月31日には地元ラジオに対して「ニュージーランドドルが輸出企業や経済全体の観点からずっと満足できる水準に戻ってきている」と指摘しています。同発言で注目すべきだったのは、それに続く「現在の懸念は、ニュージーランドドルの下げが急過ぎてさらなるインフレ圧力となる可能性がでてきて、中銀が金融を緩和し始める時期が先送りされることだ」と述べていることなんです!!
これに先立つ3月30日、アイスランド中央銀行は市場予想を上回る75bpの利上げを実施しています。同中銀は利上げの理由を「急激に進んだクローナ安によって引き起こされているインフレの上昇のため」と説明しています。同中銀が採用しているインフレターゲットは2.5%、これに対してインフレ率は+4.5%と大きく上回る状況があったんです。
少なくともニュージーランドドルにとって、ビジネスサイクルが継続的なマイナス基調にある以上、インフレ圧力により緩和が遅れることは懸念される状況です。無論、この状況においてRBNZがインフレファイターと化することは避けたい。現に、90日物銀行貸出レート先物12月切りは、3月27日時点で6.570%と年内75bpの利下げを織り込んでいたものの、足もとでは50bpの利下げを織り込む状態まで戻している。
またニュージーランドドル安はビジネス信頼感指数の回復にも寄与しています。NBNZ企業調査は信頼感、先行き見通しともいったん持ち直している。ただマイナス基調自体は継続しており、6月23日に発表されるNZ第1四半期GDPは2005年第4四半期に続いて、マイナス成長となる可能性が残っている。こうなった場合、いわゆる「リセッション」入りとなり、再びニュージーランドドル安が進む可能性があるかもしれませんね。

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プルルルル、プルルルル、

「…もしもしー?せんとらるたんしさんでしゅかー?」
ニュージーランドドルは3月の下落によって月単位の貿易加重平均(WTI)ベースで65.6まで低下しました。これはWTIベースでピークから約9%の下落を達成したことになります。
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これに先立つ3月30日、アイスランド中央銀行は市場予想を上回る75bpの利上げを実施しています。同中銀は利上げの理由を「急激に進んだクローナ安によって引き起こされているインフレの上昇のため」と説明しています。同中銀が採用しているインフレターゲットは2.5%、これに対してインフレ率は+4.5%と大きく上回る状況があったんです。
少なくともニュージーランドドルにとって、ビジネスサイクルが継続的なマイナス基調にある以上、インフレ圧力により緩和が遅れることは懸念される状況です。無論、この状況においてRBNZがインフレファイターと化することは避けたい。現に、90日物銀行貸出レート先物12月切りは、3月27日時点で6.570%と年内75bpの利下げを織り込んでいたものの、足もとでは50bpの利下げを織り込む状態まで戻している。
またニュージーランドドル安はビジネス信頼感指数の回復にも寄与しています。NBNZ企業調査は信頼感、先行き見通しともいったん持ち直している。ただマイナス基調自体は継続しており、6月23日に発表されるNZ第1四半期GDPは2005年第4四半期に続いて、マイナス成長となる可能性が残っている。こうなった場合、いわゆる「リセッション」入りとなり、再びニュージーランドドル安が進む可能性があるかもしれませんね。

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米ドル円がボックス相場で展開し続けている中、下降トレンドから新たな展開を見せつつあるニュージーランドドルや豪ドルといったオセアニア通貨に注目しています!!
■豪ドル円
下落基調から明らかに上昇トレンドに転じてきた感じですね。資源価格高が続くなかで、86円95銭の抵抗線を越えられるかが、目先の注目ですね!もっとも、予想通りの上昇局面が継続しており、最終的には87円台への一段高を達成し、新たな上値メドとなる87円45銭を窺い続ける可能性は高いんじゃないでしょうか(^^)
FX−豪ドル円

■ニュージーランドドル円
一方、70円台前半の支持線で下げ止まった感じのニュージーランドドル円ですがもみ合ってますね。今日現在、主要上値メドの73円03銭(4/3高値)突破には至ってはいないですね。
うーん??どうなんでしょう?
ただ、現在主要通貨から資源通貨に物色対象がシフトする傾向にあり、資源産出国ではないにせよ、一次産品輸出国のニュージーランドドルはわずかながら資源通貨につれ高となる傾向にあるので、今後面白いかもしれませんね。
しかし買い材料不在のニュージーランドドルの上値はあくまで重く、また4/27の準備銀会合での利下げ実施の可能性も否定できないなか、上記の上値メドを突破しても、相場はあくまで重く展開しそうな感じもします・・・
FX−ニュージーランドドル円

FXお奨め取引業者
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うーん、どうなんでしょっ(▽・x・?▽)
米ドル円がボックス相場で展開し続けている中、下降トレンドから新たな展開を見せつつあるニュージーランドドルや豪ドルといったオセアニア通貨に注目しています!!
■豪ドル円
下落基調から明らかに上昇トレンドに転じてきた感じですね。資源価格高が続くなかで、86円95銭の抵抗線を越えられるかが、目先の注目ですね!もっとも、予想通りの上昇局面が継続しており、最終的には87円台への一段高を達成し、新たな上値メドとなる87円45銭を窺い続ける可能性は高いんじゃないでしょうか(^^)
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2006年03月25日(土) 記事No.134
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(>▽<♪♪)ゲット!ゲット!!
先日から、ニュージーランドドル(NZドル)の下落について何度か触れてきましたが、一向に下げ止まる気配がないですね・・・
現状71ドル台の前半まできており、サポートと見ていた70ドル後半のライン割れも意識せざるをえない状況ですね(^^;
ニュージーランドドル(NZドル)の急落の要因としては、以下の点があるようです。
1.3月下旬、アイスランドの通貨が急落し、ほぼ同じタイミングでポーランドやハンガリーの通貨も急落となった。
2.アイスランドではこの一年で株価が4倍になった。これは明らかに世界的なカネ余りを受けた行き過ぎた投資、つまりバブルだった。
3.そんなアイスランドなど欧州の一部バブル破裂を受けて、投資損失を被ったヘッジファンドなどが、その損を埋めるためキウイなどオセアニア通貨売りに動いた。これら通貨は日本の個人投資家の人気も高く、彼らに売りが伝染してこれら通貨も急落した。
こうしてみると、昨今のニュージーランドドル(NZドル)の下落が「高金利通貨投資バブルの破綻」の一環ということであれば、さらなる下落も意識せざるをえないですかね・・・
70ドル割れの場合、サポートは67ドル付近か!?
ニュージーランドドル(NZドル)チャート

どこがサポートになるかわかりません(**)
☆はじめまして☆

にゅーじーらんどからきたの。スワックマ。
☆スワップ派には・・・

(>▽<♪♪)ゲット!ゲット!!
先日から、ニュージーランドドル(NZドル)の下落について何度か触れてきましたが、一向に下げ止まる気配がないですね・・・
現状71ドル台の前半まできており、サポートと見ていた70ドル後半のライン割れも意識せざるをえない状況ですね(^^;
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1.3月下旬、アイスランドの通貨が急落し、ほぼ同じタイミングでポーランドやハンガリーの通貨も急落となった。
2.アイスランドではこの一年で株価が4倍になった。これは明らかに世界的なカネ余りを受けた行き過ぎた投資、つまりバブルだった。
3.そんなアイスランドなど欧州の一部バブル破裂を受けて、投資損失を被ったヘッジファンドなどが、その損を埋めるためキウイなどオセアニア通貨売りに動いた。これら通貨は日本の個人投資家の人気も高く、彼らに売りが伝染してこれら通貨も急落した。
こうしてみると、昨今のニュージーランドドル(NZドル)の下落が「高金利通貨投資バブルの破綻」の一環ということであれば、さらなる下落も意識せざるをえないですかね・・・
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