- FX-外国為替 経済指標 カテゴリーの一覧
- 2008年06月29日(日) 記事No.436 FX 今週の為替予測&経済指標 6/30〜7/4
- 2008年06月22日(日) 記事No.433 FX 今週の為替予測&経済指標 6/23〜6/27
- 2008年06月15日(日) 記事No.429 FX 今週の為替予測&経済指標 6/16〜6/20
- 2008年06月08日(日) 記事No.425 FX 今週の為替予測&経済指標 6/9〜6/13
- 2008年06月01日(日) 記事No.421 FX 今週の為替予測&経済指標 6/2〜6/6
- 2008年05月25日(日) 記事No.417 FX 今週の為替予測&経済指標 5/26〜5/30
- 2008年05月19日(月) 記事No.416 FX 今週の為替予測&経済指標 5/19〜5/23
- 2008年05月11日(日) 記事No.413 FX 今週の為替予測&経済指標 5/12〜5/16
- 2008年05月05日(月) 記事No.409 FX 今週の為替予測&経済指標 5/5〜5/9
- 2008年04月28日(月) 記事No.406 FX 今週の為替予測&経済指標 4/28〜5/2
2008年06月29日(日) 記事No.436
先週のFXは、FOMC後に「金融機関の追加評価損計上懸念などの根強い信用危機懸念」「原油価格の140ドル突破」などを受け、NYダウの連日の大幅下落(358ドル安→107ドル安)、ドル円も一時106円台を割り込む展開で引けは106.14ドルでした。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週明けのFXもNYダウが連日の大幅安で引けていることや上記材料を受けドル安で始まるでしょうが、政策的にはFOMCの立場は今のところ中立、NYダウも少し売られ過ぎの感もあり戻しの展開もあるのでは?と思っています。
今週は、7/4の米国市場は休場ですが、「雇用統計」を始め注目経済指標の発表が結構あります。あとは先週同様「金融機関の追加評価損計上やムーディーズによる金融機関格下げなどに見られる信用収縮懸念」や「原油価格」などがテーマになってくるでしょうね。
それから、7/3にECB定例理事会があり政策金利発表があります。既に利上げの意向が示されており、それを受け先週末はユーロ高ドル安に振れているだけに、利上げ発表後のトリシェ総裁の会見内容次第では、さらなる動きがあるかもしれませんので注目ですね。
今週のドル円のレンジは105円から107円といったところですかね?
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/30(月)
【国内経済指標】
・5月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・5月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可
・6月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月の南アフリカマネーサプライM3
・5月の英マネーサプライM4確報値
・5月の英消費者信用残高
・6月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・6月のユーロ圏消費者信頼感指数
・5月の南アフリカ貿易収支
・4月のカナダ国内総生産(GDP)
・6月の米シカゴ購買部協会景気指数
・アルムニア欧州委員、欧州議会で証言
7/1(火)
【国内経済指標】
・日銀・企業短期経済観測調査(短観、6月調査)
・5月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・6月のスイスSVME購買部協会景気指数
・6月の独雇用統計
・6月の英公認購買部協会(CIPS)PMI
・5月のユーロ圏失業率
・6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・5月の米建設支出
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、パネル討論会に出席
7/2(水)
【国内経済指標】
・6月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・5月の豪小売売上高
・5月の豪住宅建設許可件数
・6月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・5月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・6月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・前週分のMBA住宅ローン申請指数
・6月のADP全米雇用報告
・5月の米製造業新規受注
・ポールソン米財務長官、講演
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・アルムニア欧州委員、ベルギーで証言
・トゥンペルグゲレルECB理事、講演
7/3(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
【海外経済指標】
・5月の豪貿易収支
・6月のニュージーランドANZ商品価格指数
・6月のスイス消費者物価指数(CPI)
・6月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・6月の英サービス業PMI
・5月のユーロ圏小売売上高
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・6月の米雇用統計
・前週分の米新規失業保険申請件数
・6月の米ISM非製造業指数(総合)
7/4(金)
【国内経済指標】
・5月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・5月の独製造業新規受注
・6月のカナダIvey購買部協会景気指数
・米国市場、休場(独立記念日)
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週明けのFXもNYダウが連日の大幅安で引けていることや上記材料を受けドル安で始まるでしょうが、政策的にはFOMCの立場は今のところ中立、NYダウも少し売られ過ぎの感もあり戻しの展開もあるのでは?と思っています。
今週は、7/4の米国市場は休場ですが、「雇用統計」を始め注目経済指標の発表が結構あります。あとは先週同様「金融機関の追加評価損計上やムーディーズによる金融機関格下げなどに見られる信用収縮懸念」や「原油価格」などがテーマになってくるでしょうね。
それから、7/3にECB定例理事会があり政策金利発表があります。既に利上げの意向が示されており、それを受け先週末はユーロ高ドル安に振れているだけに、利上げ発表後のトリシェ総裁の会見内容次第では、さらなる動きがあるかもしれませんので注目ですね。
今週のドル円のレンジは105円から107円といったところですかね?
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/30(月)
【国内経済指標】
・5月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・5月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可
・6月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月の南アフリカマネーサプライM3
・5月の英マネーサプライM4確報値
・5月の英消費者信用残高
・6月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・6月のユーロ圏消費者信頼感指数
・5月の南アフリカ貿易収支
・4月のカナダ国内総生産(GDP)
・6月の米シカゴ購買部協会景気指数
・アルムニア欧州委員、欧州議会で証言
7/1(火)
【国内経済指標】
・日銀・企業短期経済観測調査(短観、6月調査)
・5月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・6月のスイスSVME購買部協会景気指数
・6月の独雇用統計
・6月の英公認購買部協会(CIPS)PMI
・5月のユーロ圏失業率
・6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・5月の米建設支出
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、パネル討論会に出席
7/2(水)
【国内経済指標】
・6月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・5月の豪小売売上高
・5月の豪住宅建設許可件数
・6月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・5月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・6月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・前週分のMBA住宅ローン申請指数
・6月のADP全米雇用報告
・5月の米製造業新規受注
・ポールソン米財務長官、講演
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・アルムニア欧州委員、ベルギーで証言
・トゥンペルグゲレルECB理事、講演
7/3(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
【海外経済指標】
・5月の豪貿易収支
・6月のニュージーランドANZ商品価格指数
・6月のスイス消費者物価指数(CPI)
・6月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・6月の英サービス業PMI
・5月のユーロ圏小売売上高
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・6月の米雇用統計
・前週分の米新規失業保険申請件数
・6月の米ISM非製造業指数(総合)
7/4(金)
【国内経済指標】
・5月景気動向指数速報
【海外経済指標】
・5月の独製造業新規受注
・6月のカナダIvey購買部協会景気指数
・米国市場、休場(独立記念日)
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年06月22日(日) 記事No.433
先週後半のFXは、信用収縮懸念再燃や冴えない米国経済指標、さらには中東の地政学的リスクの上昇も相まってドル円・米株ともに軟調な推移のまま引けドル円は107.23円、ダウも−220.40ドルの11842.69ドルと12000ドルを割り込んで引けています。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
さて、今週のFXでは、週明けは上記展開を受けややドル軟調の展開も予想されますが、週中にはFOMCが控えており、FOMC次第で大きく振れる可能性がありますね。
今月頭くらいから連日バーナンキFRB議長をはじめとするFRB要人やポールソン財務長官など政府筋からも連日「インフレ懸念」「ドル安牽制」発言が相次ぎ、利下げ打ち止め・利上げ転換観測が強くなっていました。ただ、最近のメディアから早期利上げに否定的な観測記事が相次ぎ、FRBによる早期利上げ観測は後退してきています。
・米ワシントン・ポスト紙:バーナンキFRB議長は、インフレよりも原油価格高騰による世界経済の成長減速を懸念しており、利上げする意図はない
・英フィナンシャル・タイムズ紙:米FRBは、利上げ時期に関して見解分れる。FRBは市場が予想するほど金融引き締めしない可能性
・米ウォールストリートジャーナル紙:6月のFOMCは据え置きがほぼ確実、インフレ見通しが悪化しなければ秋前に利上げする根拠はない
以上のように利上げ観測に関して状況が錯綜している中ですから、今週のFOMCは注目されますね。今回は政策金利据え置きは大勢の見方でありおそらくそうなるでしょうから、注目その後のFOMC声明ですね。据え置きであるにしても「票の分布」、声明文において、「利上げを否定するものになるのか?それとも利上げをある程度示唆したのもになるのか?」、「実体経済や金融市場の状況をどう認識しているのか?」、「インフレ懸念について4月の会合以上に強調してくるかのか?」こんなあたりが注目ですね。
経済指標では、6月消費者信頼感指数(6/24)、5月新築住宅販売件数(6/25)、5月中古住宅販売(6/26)、5月個人所得・個人消費支出(6/27)あたりが注目ですね。
今週のFXは、FOMCが最大の注目ですね!!
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/23(月)
【国内経済指標】
・4−6月期法人企業景気予測調査
【海外経済指標】
・6月独Ifo企業景況感指数
・6月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・6月ユーロ圏サービス部門購買担当者PMI速報
・欧州連合(EU)・石油輸出国機構(OPEC)エネルギー対話(26日まで)
6/24(火)
【海外経済指標】
・7月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月仏消費支出
・5月仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・6月仏企業景況感指数
・6月米消費者信頼感指数
・6月米リッチモンド連銀製造業景気指数
・4月米住宅価格指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、25日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
6/25(水)
【国内経済指標】
・5月貿易統計(通関ベース)
・5月企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・6月独消費者物価指数(CPI)速報値(27日までに発表)
・4月ユーロ圏製造業新規受注
・5月南アフリカ消費者物価指数(CPI)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・5月米耐久財受注額
・5月米新築住宅販売件数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・FOMC2日目、政策金利発表
6/26(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀の中村清次審議委員、旭川で講演
・主要8カ国(G8)外務相会合(27日まで)
【海外経済指標】
・1−3月期ニュージーランド(NZ)経常収支
・6月仏企業景況感指数
・5月ユーロ圏マネーサプライM3
・5月南アフリカ生産者物価指数(PPI)
・1−3月期の米GDP確定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・5月米中古住宅販売件数
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
6/27(金)
【国内経済指標】
・5月完全失業率
・5月有効求人倍率
・5月家計調査
・5月全国消費者物価指数(CPI)
・6月東京都区部CPI
・5月鉱工業生産速報
・5月商業販売統計
【海外経済指標】
・1−3月期NZ国内総生産
・5月NZ貿易収支
・5月仏PPI
・1−3月期仏GDP改定値
・4月ユーロ圏経常収支
・1−3月期英GDP確定値
・6月スイスKOF景気先行指数
・5月米個人支出(PCE)/個人所得
・5月カナダ鉱工業製品価格
・5月カナダ原料価格指数
・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
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さて、今週のFXでは、週明けは上記展開を受けややドル軟調の展開も予想されますが、週中にはFOMCが控えており、FOMC次第で大きく振れる可能性がありますね。
今月頭くらいから連日バーナンキFRB議長をはじめとするFRB要人やポールソン財務長官など政府筋からも連日「インフレ懸念」「ドル安牽制」発言が相次ぎ、利下げ打ち止め・利上げ転換観測が強くなっていました。ただ、最近のメディアから早期利上げに否定的な観測記事が相次ぎ、FRBによる早期利上げ観測は後退してきています。
・米ワシントン・ポスト紙:バーナンキFRB議長は、インフレよりも原油価格高騰による世界経済の成長減速を懸念しており、利上げする意図はない
・英フィナンシャル・タイムズ紙:米FRBは、利上げ時期に関して見解分れる。FRBは市場が予想するほど金融引き締めしない可能性
・米ウォールストリートジャーナル紙:6月のFOMCは据え置きがほぼ確実、インフレ見通しが悪化しなければ秋前に利上げする根拠はない
以上のように利上げ観測に関して状況が錯綜している中ですから、今週のFOMCは注目されますね。今回は政策金利据え置きは大勢の見方でありおそらくそうなるでしょうから、注目その後のFOMC声明ですね。据え置きであるにしても「票の分布」、声明文において、「利上げを否定するものになるのか?それとも利上げをある程度示唆したのもになるのか?」、「実体経済や金融市場の状況をどう認識しているのか?」、「インフレ懸念について4月の会合以上に強調してくるかのか?」こんなあたりが注目ですね。
経済指標では、6月消費者信頼感指数(6/24)、5月新築住宅販売件数(6/25)、5月中古住宅販売(6/26)、5月個人所得・個人消費支出(6/27)あたりが注目ですね。
今週のFXは、FOMCが最大の注目ですね!!
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/23(月)
【国内経済指標】
・4−6月期法人企業景気予測調査
【海外経済指標】
・6月独Ifo企業景況感指数
・6月ユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・6月ユーロ圏サービス部門購買担当者PMI速報
・欧州連合(EU)・石油輸出国機構(OPEC)エネルギー対話(26日まで)
6/24(火)
【海外経済指標】
・7月独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月仏消費支出
・5月仏住宅着工戸数/住宅着工許可
・6月仏企業景況感指数
・6月米消費者信頼感指数
・6月米リッチモンド連銀製造業景気指数
・4月米住宅価格指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、25日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
6/25(水)
【国内経済指標】
・5月貿易統計(通関ベース)
・5月企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・6月独消費者物価指数(CPI)速報値(27日までに発表)
・4月ユーロ圏製造業新規受注
・5月南アフリカ消費者物価指数(CPI)
・MBA住宅ローン申請指数(前週比)
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・5月米耐久財受注額
・5月米新築住宅販売件数
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・FOMC2日目、政策金利発表
6/26(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀の中村清次審議委員、旭川で講演
・主要8カ国(G8)外務相会合(27日まで)
【海外経済指標】
・1−3月期ニュージーランド(NZ)経常収支
・6月仏企業景況感指数
・5月ユーロ圏マネーサプライM3
・5月南アフリカ生産者物価指数(PPI)
・1−3月期の米GDP確定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・5月米中古住宅販売件数
・コーン米連邦準備理事会(FRB)副議長、講演
6/27(金)
【国内経済指標】
・5月完全失業率
・5月有効求人倍率
・5月家計調査
・5月全国消費者物価指数(CPI)
・6月東京都区部CPI
・5月鉱工業生産速報
・5月商業販売統計
【海外経済指標】
・1−3月期NZ国内総生産
・5月NZ貿易収支
・5月仏PPI
・1−3月期仏GDP改定値
・4月ユーロ圏経常収支
・1−3月期英GDP確定値
・6月スイスKOF景気先行指数
・5月米個人支出(PCE)/個人所得
・5月カナダ鉱工業製品価格
・5月カナダ原料価格指数
・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年06月15日(日) 記事No.429
今週のFXですが、バーナンキ米FRB議長や連銀関係者、そしてポールソン米財務長官やブッシュ米大統領などの政府筋からも「ドル安牽制」「インフレ懸念」に関する発言が相次いでいることから利下げ打ち止め観測の強まりによりドル買いが先行する展開が続きそうですね。
ただ、雇用など全体的な景況感や住宅市場の低迷、原油価格高騰などまだ懸念材料があり注意はしておきたいですね。その意味では、今週、リーマンブラザーズやゴールドマンサックス、モルガンスタンレーの決算発表があります。結果次第では再び信用不安再燃となるかもしれません。また、原油価格の動向にも引き続き注意が必要ですね。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週のFXでも、注目の経済指標がそこそこありますね。6月NY州製造業業況指数(6/16)、5月生産者物価指数、5月住宅着工件数・住宅着工許可件数(6/17)6月フィラデルフィア連銀業況指数(6/19)など住宅、生産、景況感関連があり注目ですね。それから、6/16のバーナンキFRB議長講演をはじめ要人の発言も先週に続き注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/16(月)
【国内経済指標】
・6月の月例経済報告
【海外経済指標】
・4−6月期のニュージーランド(NZ)製造業生産高
・5月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・6月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・4月の対米証券投資動向
・6月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
6/17(火)
【国内経済指標】
・3月の第三次産業活動指数
【海外経済指標】
・5月の英消費者物価指数(CPI)
・5月の英小売売上高指数
・6月の独ZEW景況感指数
・6月のユーロ圏ZEW景況感指数
・4月のユーロ圏貿易収支
・1−3月期の米経常収支
・5月の米卸売物価指数(PPI)
・4月の対カナダ証券投資
・5月の米住宅着工件数/建設許可件数
・5月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・4月の南アフリカ小売売上高
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(6月4−5日分)
・4月のユーロ圏建設支出
・5月のカナダ景気先行指数
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
6/18(水)
【国内経済指標】
・4月30日・5月19−20日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
・4月の景気動向指数(改定値)
6/19(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・4月の全産業活動指数
【海外経済指標】
・スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
・5月のスイス貿易収支
・5月の英小売売上高指数
・5月の英マネーサプライM4速報
・5月のカナダCPI
・4月のカナダ卸売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・6月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の米景気先行指標総合指数
・マコーミック米財務次官、講演
・欧州連合(EU)首脳会議
・欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
6/20(金)
【海外経済指標】
・4月の独生産者物価指数(PPI)
・4月のカナダ小売売上高
・トリシェECB総裁、講演
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
ただ、雇用など全体的な景況感や住宅市場の低迷、原油価格高騰などまだ懸念材料があり注意はしておきたいですね。その意味では、今週、リーマンブラザーズやゴールドマンサックス、モルガンスタンレーの決算発表があります。結果次第では再び信用不安再燃となるかもしれません。また、原油価格の動向にも引き続き注意が必要ですね。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週のFXでも、注目の経済指標がそこそこありますね。6月NY州製造業業況指数(6/16)、5月生産者物価指数、5月住宅着工件数・住宅着工許可件数(6/17)6月フィラデルフィア連銀業況指数(6/19)など住宅、生産、景況感関連があり注目ですね。それから、6/16のバーナンキFRB議長講演をはじめ要人の発言も先週に続き注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/16(月)
【国内経済指標】
・6月の月例経済報告
【海外経済指標】
・4−6月期のニュージーランド(NZ)製造業生産高
・5月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・6月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・4月の対米証券投資動向
・6月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演
6/17(火)
【国内経済指標】
・3月の第三次産業活動指数
【海外経済指標】
・5月の英消費者物価指数(CPI)
・5月の英小売売上高指数
・6月の独ZEW景況感指数
・6月のユーロ圏ZEW景況感指数
・4月のユーロ圏貿易収支
・1−3月期の米経常収支
・5月の米卸売物価指数(PPI)
・4月の対カナダ証券投資
・5月の米住宅着工件数/建設許可件数
・5月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・4月の南アフリカ小売売上高
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(6月4−5日分)
・4月のユーロ圏建設支出
・5月のカナダ景気先行指数
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
6/18(水)
【国内経済指標】
・4月30日・5月19−20日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨
・4月の景気動向指数(改定値)
6/19(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・4月の全産業活動指数
【海外経済指標】
・スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
・5月のスイス貿易収支
・5月の英小売売上高指数
・5月の英マネーサプライM4速報
・5月のカナダCPI
・4月のカナダ卸売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・6月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の米景気先行指標総合指数
・マコーミック米財務次官、講演
・欧州連合(EU)首脳会議
・欧州中央銀行(ECB)理事会(金利発表なし)
6/20(金)
【海外経済指標】
・4月の独生産者物価指数(PPI)
・4月のカナダ小売売上高
・トリシェECB総裁、講演
☆FXを始めるなら・・・☆
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☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム
≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年06月08日(日) 記事No.425
先週のFXは、バーナンキFRB議長の「ドル安懸念・インフレ懸念の強調」以降ドル高が進み一時106.50円近辺までドル高となりましたね。
ただ、週末にはいろんな動きがあり週初はドル安であけそうですね。
・米雇用統計は、失業率が5.5%と2004年10月以来の水準に上昇。前月の5.0%から0.5%上昇し、22年ぶりの大幅な伸びとなりました。非農業部門の雇用者数も減少幅は予想より良かったものの5カ月連続で減少しました。
・原油価格も再び高騰し、期近7月物の終値は前日比10.75ドル高の1バレル=138.54ドルとなっっちゃいましたね。一時139.01ドルと史上最高値を更新しました。
・ユーロ圏の利上げ観測も高まりユーロドルが1.5770ドル台までユーロ高ドル安となっています。トリシェECB総裁が政策金利据え置きを発表した理事会後の会見で「物価安定リスクは一段と上昇」「インフレは引き続き高水準」「物価安定が優先課題」とし、さらに「来月の利上げ可能性を排除しない」と7月での利上げ観測が浮上してきたことが背景にあります。
・イスラエル政府高官が「もしイランが核兵器製造を続けるなら攻撃も」と発言したとの報道を受けた地政学的リスクも浮上しこれが、原油高ドル安へとつながっています。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
以上から、ドル高が進みそうかなと思っていた地合いも一転しそうですね。NYダウも400ドル近くの下げ・・・原油は一日で11ドル近くの高騰ですからね。
そんな中で今週のFXを迎えるわけですが、今週は、4月住宅販売保留指数(6/9)、4月貿易収支(6/10)、5月小売売上高(6/12)、5月消費者物価指数(6/13)など経済指標、そして、バーナンキ米FRB議長講演(6/9)、ベージュブック(6/11)など注目指標も多く、先週の雇用統計・原油高を受け再び懸念され始めた「スタグフレーション懸念」「景気リセッション懸念」などを見極めたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/9(月)
【国内経済指標】
・4月景気動向指数速報
・5月景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
・5月スイス失業率
・4月独貿易収支
・4月独経常収支
・5月英卸売物価指数
・5月カナダ住宅着工件数
・4月米住宅販売保留指数
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演
・ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁、講演
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
6/10(火)
【国内経済指標】
・4月機械受注
・5月の工作機械受注速報
・経済財政諮問会議
【海外経済指標】
・5月英小売連合(BRC)小売売上高調査
・5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格
・5月豪NAB企業景況感指数/企業信頼感指数
・4月仏鉱工業生産
・4月英鉱工業生産
・4月米貿易収支
・4月カナダ貿易収支
・カナダ銀行(BOC)政策金利発表
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
6/11(水)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)改定値
・5月企業物価指数
・4月国際収支速報
【海外経済指標】
・4月仏経常収支
・5月仏消費者物価指数(CPI)
・5月英雇用統計
・4月英貿易収支
・1−3月期カナダ設備稼働率
・4月カナダ新築住宅価格指数
・5月米月次財政収支
・6月米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・コーン米FRB副議長、講演
・クロズナー米FRB理事、講演
・ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
・ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
6/12(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀・金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・5月豪雇用統計
・欧州中央銀行(ECB)月報
・4月ユーロ圏鉱工業生産
・5月米輸出入物価指数
・5月米小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利発表
・4月米企業在庫
6/13(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
・4月鉱工業生産確報
・5月消費者態度指数
・6月金融経済月報(基本的見解)
・白川方明日銀総裁定例記者会見
・8カ国(G8)財務相会合(14日まで)
【海外経済指標】
・4月NZ小売売上高指数
・5月独CPI、改定値
・5月米CPI
・4月カナダ製造業出荷
・1−3月期カナダ労働生産率
・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値
・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
ただ、週末にはいろんな動きがあり週初はドル安であけそうですね。
・米雇用統計は、失業率が5.5%と2004年10月以来の水準に上昇。前月の5.0%から0.5%上昇し、22年ぶりの大幅な伸びとなりました。非農業部門の雇用者数も減少幅は予想より良かったものの5カ月連続で減少しました。
・原油価格も再び高騰し、期近7月物の終値は前日比10.75ドル高の1バレル=138.54ドルとなっっちゃいましたね。一時139.01ドルと史上最高値を更新しました。
・ユーロ圏の利上げ観測も高まりユーロドルが1.5770ドル台までユーロ高ドル安となっています。トリシェECB総裁が政策金利据え置きを発表した理事会後の会見で「物価安定リスクは一段と上昇」「インフレは引き続き高水準」「物価安定が優先課題」とし、さらに「来月の利上げ可能性を排除しない」と7月での利上げ観測が浮上してきたことが背景にあります。
・イスラエル政府高官が「もしイランが核兵器製造を続けるなら攻撃も」と発言したとの報道を受けた地政学的リスクも浮上しこれが、原油高ドル安へとつながっています。
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以上から、ドル高が進みそうかなと思っていた地合いも一転しそうですね。NYダウも400ドル近くの下げ・・・原油は一日で11ドル近くの高騰ですからね。
そんな中で今週のFXを迎えるわけですが、今週は、4月住宅販売保留指数(6/9)、4月貿易収支(6/10)、5月小売売上高(6/12)、5月消費者物価指数(6/13)など経済指標、そして、バーナンキ米FRB議長講演(6/9)、ベージュブック(6/11)など注目指標も多く、先週の雇用統計・原油高を受け再び懸念され始めた「スタグフレーション懸念」「景気リセッション懸念」などを見極めたいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/9(月)
【国内経済指標】
・4月景気動向指数速報
・5月景気ウオッチャー調査
【海外経済指標】
・5月スイス失業率
・4月独貿易収支
・4月独経常収支
・5月英卸売物価指数
・5月カナダ住宅着工件数
・4月米住宅販売保留指数
・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演
・ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁、講演
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
6/10(火)
【国内経済指標】
・4月機械受注
・5月の工作機械受注速報
・経済財政諮問会議
【海外経済指標】
・5月英小売連合(BRC)小売売上高調査
・5月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格
・5月豪NAB企業景況感指数/企業信頼感指数
・4月仏鉱工業生産
・4月英鉱工業生産
・4月米貿易収支
・4月カナダ貿易収支
・カナダ銀行(BOC)政策金利発表
・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、会合であいさつ
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
6/11(水)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)改定値
・5月企業物価指数
・4月国際収支速報
【海外経済指標】
・4月仏経常収支
・5月仏消費者物価指数(CPI)
・5月英雇用統計
・4月英貿易収支
・1−3月期カナダ設備稼働率
・4月カナダ新築住宅価格指数
・5月米月次財政収支
・6月米地区連銀経済報告(ベージュブック)
・コーン米FRB副議長、講演
・クロズナー米FRB理事、講演
・ピアナルト米クリーブランド連銀総裁、講演
・ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
6/12(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
・日銀・金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・5月豪雇用統計
・欧州中央銀行(ECB)月報
・4月ユーロ圏鉱工業生産
・5月米輸出入物価指数
・5月米小売売上高
・前週分の米新規失業保険申請件数
・南アフリカ準備銀行(中央銀行)政策金利発表
・4月米企業在庫
6/13(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表
・4月鉱工業生産確報
・5月消費者態度指数
・6月金融経済月報(基本的見解)
・白川方明日銀総裁定例記者会見
・8カ国(G8)財務相会合(14日まで)
【海外経済指標】
・4月NZ小売売上高指数
・5月独CPI、改定値
・5月米CPI
・4月カナダ製造業出荷
・1−3月期カナダ労働生産率
・6月米消費者態度指数(ミシガン大調べ)速報値
・スティーブンス豪準備銀行(中央銀行)総裁、講演
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年06月01日(日) 記事No.421
まずは、先週のFXのおさらいからです。先週のFXドル円は、ややドル高に振れたもののまだまだ方向感を模索している段階で予想通り105円台の突破とはなりませんでした。
それでも105円台後半までよく伸びましたね。先週発表のあった一連の米国経済指標(4月米耐久財受注額 1−3月期米GDP 5月米シカゴ購買部協会景気指数 5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値)が市場予想より良く米利下げ打ち止め観測ますます強まったこともあるでしょうが、原油価格が135ドルから125ドル近くまで調整が入ったことが大きかったんでしょうね。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週のFXですが、雇用統計をはじめ米国経済指標も注目材料がありますし、原油価格の動向も注視しつつ為替動向を睨む展開となりそうです。
今週の米国経済指標では、5月ISM製造業景気指数(6/2)、5月ISM非製造業総合・景気指数(6/4)、5月雇用統計(6/4)あたりが最大の注目です。また、6/4のバーナンキ米FRB議長の講演も注目ですね。さらに今週は、豪・NZ・英・ユーロ圏と主要国の政策金利発表もあります。
高騰を続け米国株価・ドルへはマイナス材料となっている原油価格ですが、先週は一服し125ドルあたりまで下げて引けました。ただ、ポールソン米財務長官が「原油価格の上昇は大きな問題」だと述べたり、グリーンスパン前米FRB議長が「原油価格の上昇は一部投機の動きがあるも、需要面の問題もあり原油は長期的な上昇基調にある」と述べているようにまだまだ上昇余地のほうが高いと思っていますので下げた後の今週の動きも注視しないといけませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/2(月)
【国内経済指標】
・4月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の豪小売売上高
・1−3月期のスイス国内総生産(GDP)
・5月のスイスSVME購買部協会景気指数
・5月のユーロ圏製造業購買担当者製造業購買担当者景気指数・改定値
・4月の英マネーサプライM4確報値
・4月の英消費者信用残高
・5月の英公認購買部協会(CIPS)PMI
・5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・4月の米建設支出
・ポールソン米財務長官、アブダビで講演
・ユーログループ財務相会合
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、ユンケル・ユーログループ議長らがECB創立10周年記念式典で講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、米経済見通しについて講演
・ニュージーランド(NZ)、休場
6/3(火)
【国内経済指標】
・5月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・1−3月期の豪経常収支
・4月の豪住宅建設許可件数
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・5月のスイス消費者物価指数(CPI)
・4月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・1−3月期ユーロ圏GDP改定値
・4月の米製造業新規受注
・トリシェECB総裁、経済協力開発機構(OECD)で講演
・欧州連合(EU)財務相会合
6/4(水)
【国内経済指標】
・1−3月期の法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・1−3月期の豪GDP
・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・5月の英サービス業PMI
・4月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(MPC、5日まで)
・5月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・5月のADP全米雇用報告
・1−3月期米非農業部門労働生産性改定値
・5月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、経済について講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、日米貿易について講演
6/5(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・NZ準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表
・4月の豪貿易収支
・4月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB定例理事会 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月のカナダ住宅建設許可
・4月のカナダIvey購買部協会景気指数
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、ニューヨークで講演
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、金融市場について講演
6/6(金)
【海外経済指標】
・4月の仏貿易収支
・4月の独鉱工業生産
・5月のカナダ雇用統計
・5月の米雇用統計
・4月の米卸売在庫
・4月の米消費者信用残高
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、米シカゴ連銀主催の会議であいさつ
・プール米セントルイス連銀総裁、住宅市場について講演
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
それでも105円台後半までよく伸びましたね。先週発表のあった一連の米国経済指標(4月米耐久財受注額 1−3月期米GDP 5月米シカゴ購買部協会景気指数 5月ミシガン大学消費者信頼感指数確報値)が市場予想より良く米利下げ打ち止め観測ますます強まったこともあるでしょうが、原油価格が135ドルから125ドル近くまで調整が入ったことが大きかったんでしょうね。
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今週のFXですが、雇用統計をはじめ米国経済指標も注目材料がありますし、原油価格の動向も注視しつつ為替動向を睨む展開となりそうです。
今週の米国経済指標では、5月ISM製造業景気指数(6/2)、5月ISM非製造業総合・景気指数(6/4)、5月雇用統計(6/4)あたりが最大の注目です。また、6/4のバーナンキ米FRB議長の講演も注目ですね。さらに今週は、豪・NZ・英・ユーロ圏と主要国の政策金利発表もあります。
高騰を続け米国株価・ドルへはマイナス材料となっている原油価格ですが、先週は一服し125ドルあたりまで下げて引けました。ただ、ポールソン米財務長官が「原油価格の上昇は大きな問題」だと述べたり、グリーンスパン前米FRB議長が「原油価格の上昇は一部投機の動きがあるも、需要面の問題もあり原油は長期的な上昇基調にある」と述べているようにまだまだ上昇余地のほうが高いと思っていますので下げた後の今週の動きも注視しないといけませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
6/2(月)
【国内経済指標】
・4月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の豪小売売上高
・1−3月期のスイス国内総生産(GDP)
・5月のスイスSVME購買部協会景気指数
・5月のユーロ圏製造業購買担当者製造業購買担当者景気指数・改定値
・4月の英マネーサプライM4確報値
・4月の英消費者信用残高
・5月の英公認購買部協会(CIPS)PMI
・5月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・4月の米建設支出
・ポールソン米財務長官、アブダビで講演
・ユーログループ財務相会合
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、ユンケル・ユーログループ議長らがECB創立10周年記念式典で講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、米経済見通しについて講演
・ニュージーランド(NZ)、休場
6/3(火)
【国内経済指標】
・5月のマネタリーベース
【海外経済指標】
・1−3月期の豪経常収支
・4月の豪住宅建設許可件数
・豪準備銀行(RBA)政策金利発表
・5月のスイス消費者物価指数(CPI)
・4月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・1−3月期ユーロ圏GDP改定値
・4月の米製造業新規受注
・トリシェECB総裁、経済協力開発機構(OECD)で講演
・欧州連合(EU)財務相会合
6/4(水)
【国内経済指標】
・1−3月期の法人企業統計調査(法人季報)
【海外経済指標】
・1−3月期の豪GDP
・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・5月の英サービス業PMI
・4月のユーロ圏小売売上高
・英中銀金融政策委員会(MPC、5日まで)
・5月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・5月のADP全米雇用報告
・1−3月期米非農業部門労働生産性改定値
・5月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、経済について講演
・ロックハート米アトランタ連銀総裁、日米貿易について講演
6/5(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・NZ準備銀行(RBNZ、中央銀行)、政策金利発表
・4月の豪貿易収支
・4月の独製造業新規受注
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・ECB定例理事会 終了後政策金利発表
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月のカナダ住宅建設許可
・4月のカナダIvey購買部協会景気指数
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、ニューヨークで講演
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、金融市場について講演
6/6(金)
【海外経済指標】
・4月の仏貿易収支
・4月の独鉱工業生産
・5月のカナダ雇用統計
・5月の米雇用統計
・4月の米卸売在庫
・4月の米消費者信用残高
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、米シカゴ連銀主催の会議であいさつ
・プール米セントルイス連銀総裁、住宅市場について講演
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年05月25日(日) 記事No.417
先週のFXは、若干ドル売りの要素が強かったようにも思えましたが結果的には予想通り103円から105円のレンジ内のでの推移で方向感を模索する相場展開でしたね。
先週の注目であった『FOMC議事録』においては「4月の利下げは、ぎりぎりの判断」だったことが判明、また、「インフレの上方リスクは上昇」と指摘されたことで、利下げ打ち止め観測が改めて確認されました。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
ただ、FRBの経済見通しで2008年の米経済成長率が下方修正された中、4月米中古住宅販売が年率489万戸と1999年に統計を取り始めて以来の最低水準だったことや原油価格高騰も米国経済への足かせとなるなど「景気減速」と「物価上昇」の「スタグフレーション懸念」が再び台頭するなどドル売り圧力が徐々に出てきたのかなといった感じでしたね。
今週は、週明けに英国及び米国が休場となり火曜日からが注目となります。米国経済指標では5月消費者信頼感指数、4月新築住宅販売件数(5/27)、4月耐久財受注(5/28)、4月個人所得・個人消費支出、5月シカゴ購買部協会景気指数(5/30)あたりが注目です。1バレル135ドル台まで来た原油価格の動向も目を離せませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/26(月)
【海外経済指標】
・4月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・5月の独消費者物価指数(CPI)速報値(28日までに発表)
・英国/米国休場
5/27(火)
【国内経済指標】
・4月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・1−3月期の独国内総生産(GDP)改定値
・4月のスイス貿易収支
・6月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月の仏企業景況感指数
・4月の仏住宅着工戸数
・1−3月期の南アフリカGDP
・5月の米消費者信頼感指数
・5月の米リッチモンド連銀製造業景気指数
・4月の米新築住宅販売件数
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
5/28(水)
【国内経済指標】
・日銀の白川方明総裁、2008年国際コンファランスであいさつ
【海外経済指標】
・5月の仏消費者信頼感指数
・3月のユーロ圏経常収支
・3月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・3月の米耐久財受注額
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・スターン・米ミネアポリス連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
・ラガルド仏財務相、パリで講演
5/29(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・4月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独雇用統計
・4月のユーロ圏マネーサプライM3
・4月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・前週分の米新規失業保険申請件数
・1−3月期カナダ経常収支
・1−3月期の米GDP改定値
・ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
5/30(金)
【国内経済指標】
・4月の完全失業率
・4月の有効求人倍率
・4月の家計調査
・4月の全国消費者物価指数(CPI)
・5月の東京都区部CPI
・4月の鉱工業生産速報
【海外経済指標】
・4月のNZ住宅建設許可
・5月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の仏PPI
・5月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・4月のユーロ圏失業率
・5月のユーロ圏消費者信頼感指数
・5月のスイスKOF景気先行指数
・4月の南アフリカ貿易収支
・4月の米個人支出(PCE)/個人所得
・3月のカナダGDP
・1−3月期のカナダGDP
・4月のカナダ鉱工業製品価格
・4月のカナダ原料価格指数
・5月の米シカゴ購買部協会景気指数
・5月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
先週の注目であった『FOMC議事録』においては「4月の利下げは、ぎりぎりの判断」だったことが判明、また、「インフレの上方リスクは上昇」と指摘されたことで、利下げ打ち止め観測が改めて確認されました。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
ただ、FRBの経済見通しで2008年の米経済成長率が下方修正された中、4月米中古住宅販売が年率489万戸と1999年に統計を取り始めて以来の最低水準だったことや原油価格高騰も米国経済への足かせとなるなど「景気減速」と「物価上昇」の「スタグフレーション懸念」が再び台頭するなどドル売り圧力が徐々に出てきたのかなといった感じでしたね。
今週は、週明けに英国及び米国が休場となり火曜日からが注目となります。米国経済指標では5月消費者信頼感指数、4月新築住宅販売件数(5/27)、4月耐久財受注(5/28)、4月個人所得・個人消費支出、5月シカゴ購買部協会景気指数(5/30)あたりが注目です。1バレル135ドル台まで来た原油価格の動向も目を離せませんね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/26(月)
【海外経済指標】
・4月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・5月の独消費者物価指数(CPI)速報値(28日までに発表)
・英国/米国休場
5/27(火)
【国内経済指標】
・4月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・1−3月期の独国内総生産(GDP)改定値
・4月のスイス貿易収支
・6月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・5月の仏企業景況感指数
・4月の仏住宅着工戸数
・1−3月期の南アフリカGDP
・5月の米消費者信頼感指数
・5月の米リッチモンド連銀製造業景気指数
・4月の米新築住宅販売件数
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
5/28(水)
【国内経済指標】
・日銀の白川方明総裁、2008年国際コンファランスであいさつ
【海外経済指標】
・5月の仏消費者信頼感指数
・3月のユーロ圏経常収支
・3月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・3月の米耐久財受注額
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・スターン・米ミネアポリス連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
・ラガルド仏財務相、パリで講演
5/29(木)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・4月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独雇用統計
・4月のユーロ圏マネーサプライM3
・4月の南アフリカ卸売物価指数(PPI)
・前週分の米新規失業保険申請件数
・1−3月期カナダ経常収支
・1−3月期の米GDP改定値
・ガイトナー米ニューヨーク連銀総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
5/30(金)
【国内経済指標】
・4月の完全失業率
・4月の有効求人倍率
・4月の家計調査
・4月の全国消費者物価指数(CPI)
・5月の東京都区部CPI
・4月の鉱工業生産速報
【海外経済指標】
・4月のNZ住宅建設許可
・5月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の仏PPI
・5月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・4月のユーロ圏失業率
・5月のユーロ圏消費者信頼感指数
・5月のスイスKOF景気先行指数
・4月の南アフリカ貿易収支
・4月の米個人支出(PCE)/個人所得
・3月のカナダGDP
・1−3月期のカナダGDP
・4月のカナダ鉱工業製品価格
・4月のカナダ原料価格指数
・5月の米シカゴ購買部協会景気指数
・5月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
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≪FX比較≫ ≪FXくりっく365≫
2008年05月19日(月) 記事No.416
先週のFXのおさらいからですが、先週末に発表のあった5月米消費者態度指数(ミシガン大調査、速報値)が前月比3.1ポイント低い59.5と1980年半ば以来の水準まで落ち込み、景気停滞が長引く可能性を示唆したことを受け104円までドルが売られて引けました。
今週のFXは、注目材料はそれほど多くありませんので、方向感の出にくい展開が予想されます。レンジとしては、103円から105円の間の動きとなるんじゃないでしょうか?
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週のFXで注目は、5/21のFOMC議事録ですね。前回のFOMCでは、利下げが0.25%に止まったことや声明文から強い成長の下振れリスクが削除されたことで、米国景気後退懸念が後退しドル買いに繋がりましたよね。先日もここのところの焦点は「景気とインフレの綱引き」だと述べましたが、FOMCで景気への配慮と物価安定のどちらを重視していたのか?それについてどんな議論がどの程度踏み込んでされたのか?そのあたりをみたいですね。
その他経済指標では、4月生産者物価指数(5/20)・米連邦住宅公社監督局発表の3月および第1四半期住宅価格指数(5/22)・4月中古住宅販売件数(5/23)あたりが注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/19(月)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・4月の独輸入物価指数(25日までに発表予定)
・4月の米景気先行指標総合指数
5/20(火)
【国内経済指標】
・3月の第三次産業活動指数
・3月の景気動向指数(改定値)
・日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
・5月の金融経済月報
【海外経済指標】
・4月の豪中銀理事会議事要旨
・4月の独生産者物価指数(PPI)
・4月のスイス生産者輸入価格
・5月の独ZEW景況感指数
・5月のユーロ圏ZEW景況感指数
・3月のユーロ圏建設支出
・4月の米卸売物価指数(PPI)
・3月の対カナダ証券投資
・3月のカナダ卸売売上高
5/21(水)
【海外経済指標】
・5月の独Ifo企業景況感指数
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(5月7−8日分)
・4月の英マネーサプライM4速報
・4月のカナダ消費者物価指数(CPI)
・4月のカナダ景気先行指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月29−30日分)
・欧州中央銀行(ECB)理事会(政策金利の発表はなし)
5/22(木)
【国内経済指標】
・4月の貿易統計(通関ベース)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・3月の全産業活動指数
【海外経済指標】
・4月の英小売売上高指数
・アイスランド中銀政策金利発表
・3月のユーロ圏製造業新規受注
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ小売売上高
・3月の米住宅価格指数
・1−3月期の米住宅価格指数
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
5/23(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合、議事要旨(4月8−9日分)
【海外経済指標】
・4月のスイス貿易収支
・4月の仏消費支出
・5月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者PMI速報
・1−3月期の英国内総生産(GDP)速報
・4月の米中古住宅販売件数
5/24(土)
・30カ国財務相・中央銀行総裁会議
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≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫
今週のFXは、注目材料はそれほど多くありませんので、方向感の出にくい展開が予想されます。レンジとしては、103円から105円の間の動きとなるんじゃないでしょうか?
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週のFXで注目は、5/21のFOMC議事録ですね。前回のFOMCでは、利下げが0.25%に止まったことや声明文から強い成長の下振れリスクが削除されたことで、米国景気後退懸念が後退しドル買いに繋がりましたよね。先日もここのところの焦点は「景気とインフレの綱引き」だと述べましたが、FOMCで景気への配慮と物価安定のどちらを重視していたのか?それについてどんな議論がどの程度踏み込んでされたのか?そのあたりをみたいですね。
その他経済指標では、4月生産者物価指数(5/20)・米連邦住宅公社監督局発表の3月および第1四半期住宅価格指数(5/22)・4月中古住宅販売件数(5/23)あたりが注目ですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/19(月)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合(1日目)
【海外経済指標】
・4月の独輸入物価指数(25日までに発表予定)
・4月の米景気先行指標総合指数
5/20(火)
【国内経済指標】
・3月の第三次産業活動指数
・3月の景気動向指数(改定値)
・日銀金融政策決定会合(終了後、政策金利発表)
・5月の金融経済月報
【海外経済指標】
・4月の豪中銀理事会議事要旨
・4月の独生産者物価指数(PPI)
・4月のスイス生産者輸入価格
・5月の独ZEW景況感指数
・5月のユーロ圏ZEW景況感指数
・3月のユーロ圏建設支出
・4月の米卸売物価指数(PPI)
・3月の対カナダ証券投資
・3月のカナダ卸売売上高
5/21(水)
【海外経済指標】
・5月の独Ifo企業景況感指数
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(5月7−8日分)
・4月の英マネーサプライM4速報
・4月のカナダ消費者物価指数(CPI)
・4月のカナダ景気先行指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月29−30日分)
・欧州中央銀行(ECB)理事会(政策金利の発表はなし)
5/22(木)
【国内経済指標】
・4月の貿易統計(通関ベース)
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・3月の全産業活動指数
【海外経済指標】
・4月の英小売売上高指数
・アイスランド中銀政策金利発表
・3月のユーロ圏製造業新規受注
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ小売売上高
・3月の米住宅価格指数
・1−3月期の米住宅価格指数
・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
5/23(金)
【国内経済指標】
・日銀金融政策決定会合、議事要旨(4月8−9日分)
【海外経済指標】
・4月のスイス貿易収支
・4月の仏消費支出
・5月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報
・5月のユーロ圏サービス部門購買担当者PMI速報
・1−3月期の英国内総生産(GDP)速報
・4月の米中古住宅販売件数
5/24(土)
・30カ国財務相・中央銀行総裁会議
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2008年05月11日(日) 記事No.413
今週のFXでは、注目材料も多く方向性を模索する展開となりそうです。
先週のFXは105円台から102円台へドル安で終わっています。現在までの動きをおさらいしてみると・・・
【ドル買い要因】
・米1-3月期GDP速報値が取り敢えずマイナス成長とならず、4月雇用統計では非農業部門雇用者数の減少幅が縮小、失業率も改善したことを受けて景気後退懸念がやや後退。
・信用収縮懸念も後退しているなか、米国の利下げ打ち止め観測が強くなっている。
【ドル売り要因】
・原油価格が1バレル126円台へ突入、年内200ドルとの憶測も飛び交っている。
・先週末のファニーメイやAIGの決算に見られるように信用収縮懸念が払拭しきれない。
上記のような状況の中で一時のようなドル売りは後退してはいるものの、まだまだ景気や信用リスクなど不安要素が払拭し切れない中で方向性の出にくい展開となっているといったところなんでしょうかね?
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週は、4月小売売上高(13日)、4月消費者物価指数(14日)、5月フィラデルフィア連銀業況指数・5月NY連銀製造業業況指数(15日)、4月住宅着工件数・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(16日)など注目指標の発表も多いですね。高騰し続けている原油価格の動向やNY株式市場の動向も注視したいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/12(月)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・○4月のマネーサプライM2+CD
・4月の景気ウオッチャー調査
・日銀の白川方明総裁、講演
【海外経済指標】
・3月の英貿易収支
・4月の英卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ新築住宅価格指数
・4月の米財政収支
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、「経済見通し」について講演
5/13(火)
【海外経済指標】
・4月の英小売連合(BRC)小売売上高調査
・4月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
・3月の仏経常収支
・4月の英消費者物価指数(CPI)
・4月の英小売売上高指数
・4月の米輸出入物価指数
・4月の米小売売上高
・3月の米企業在庫
・ユーログループ財務相会合
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
5/14(水)
【国内経済指標】
・4月の企業物価指数
・3月の国際収支速報
・4月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・4月の仏CPI
・4月の英雇用統計
・3月の南アフリカ小売売上高
・3月のユーロ圏鉱工業生産
・英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
・4月の米CPI
・欧州連合(EU)財務相会合
・クロズナーFRB理事、講演
5/15(木)
【国内経済指標】
・3月の機械受注統計
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・4月のスイスSECO消費者信頼感指数
・1−3月期の独国内総生産(GDP)速報値
・4月の独CPI改定値
・1−3月期の仏GDP速報値
・5月の欧州中央銀行(ECB)月報
・1−3月期ユーロ圏GDP速報値
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ製造業出荷
・5月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・3月の対米証券投資動向
・4月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・5月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・スティーブンス・豪準備銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ブリュッセル経済フォーラム(16日まで)
5/16(金)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)速報値
・3月の鉱工業生産指数確報
・4月の消費動向調査
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランドPPI
・1−3月期の仏非農業部門雇用者数速報値
・3月のスイス小売売上高
・3月のユーロ圏貿易収支
・4月の米住宅着工件数/建設許可件数
・5月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
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先週のFXは105円台から102円台へドル安で終わっています。現在までの動きをおさらいしてみると・・・
【ドル買い要因】
・米1-3月期GDP速報値が取り敢えずマイナス成長とならず、4月雇用統計では非農業部門雇用者数の減少幅が縮小、失業率も改善したことを受けて景気後退懸念がやや後退。
・信用収縮懸念も後退しているなか、米国の利下げ打ち止め観測が強くなっている。
【ドル売り要因】
・原油価格が1バレル126円台へ突入、年内200ドルとの憶測も飛び交っている。
・先週末のファニーメイやAIGの決算に見られるように信用収縮懸念が払拭しきれない。
上記のような状況の中で一時のようなドル売りは後退してはいるものの、まだまだ景気や信用リスクなど不安要素が払拭し切れない中で方向性の出にくい展開となっているといったところなんでしょうかね?
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
今週は、4月小売売上高(13日)、4月消費者物価指数(14日)、5月フィラデルフィア連銀業況指数・5月NY連銀製造業業況指数(15日)、4月住宅着工件数・5月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値(16日)など注目指標の発表も多いですね。高騰し続けている原油価格の動向やNY株式市場の動向も注視したいですね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/12(月)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・○4月のマネーサプライM2+CD
・4月の景気ウオッチャー調査
・日銀の白川方明総裁、講演
【海外経済指標】
・3月の英貿易収支
・4月の英卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ新築住宅価格指数
・4月の米財政収支
・エバンズ米シカゴ連銀総裁、「経済見通し」について講演
5/13(火)
【海外経済指標】
・4月の英小売連合(BRC)小売売上高調査
・4月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数
・3月の仏経常収支
・4月の英消費者物価指数(CPI)
・4月の英小売売上高指数
・4月の米輸出入物価指数
・4月の米小売売上高
・3月の米企業在庫
・ユーログループ財務相会合
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・イエレン米サンフランシスコ連銀総裁、講演
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演
5/14(水)
【国内経済指標】
・4月の企業物価指数
・3月の国際収支速報
・4月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・4月の仏CPI
・4月の英雇用統計
・3月の南アフリカ小売売上高
・3月のユーロ圏鉱工業生産
・英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート)
・4月の米CPI
・欧州連合(EU)財務相会合
・クロズナーFRB理事、講演
5/15(木)
【国内経済指標】
・3月の機械受注統計
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)小売売上高指数
・4月のスイスSECO消費者信頼感指数
・1−3月期の独国内総生産(GDP)速報値
・4月の独CPI改定値
・1−3月期の仏GDP速報値
・5月の欧州中央銀行(ECB)月報
・1−3月期ユーロ圏GDP速報値
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月のカナダ製造業出荷
・5月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・3月の対米証券投資動向
・4月の米鉱工業生産指数・設備稼働率
・5月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・5月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・スティーブンス・豪準備銀総裁、講演
・トリシェECB総裁、講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
・ブリュッセル経済フォーラム(16日まで)
5/16(金)
【国内経済指標】
・1−3月期国内総生産(GDP)速報値
・3月の鉱工業生産指数確報
・4月の消費動向調査
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランドPPI
・1−3月期の仏非農業部門雇用者数速報値
・3月のスイス小売売上高
・3月のユーロ圏貿易収支
・4月の米住宅着工件数/建設許可件数
・5月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
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2008年05月05日(月) 記事No.409
FXに触れる前に私ごとですが、先週金曜から長崎に行ってまいりました。原爆の悲惨さに改めて触れ、現在の平和に深く感謝するとともに原爆で亡くなられて方々へ哀悼の意をささげてきました。そらから、「ちゃんぽん」「トルコライス」「鯨」「角煮まん」「オランダ鍋」等々うまいものがたくさんあり食べまくり、その結果また太ってしまいました・・・

≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
それはさておき、FXのほうは私が旅行に行っている間に105円を上抜けましたね。今週は、それほど大きなイベント・経済指標がありませんので様子見でしょうかね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/5(月)
【国内経済指標】
・こどもの日の祝日
【海外経済指標】
・1−3月期の豪住宅価格指数
・4月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、あいさつ
5/6(火)
【国内経済指標】
・振替休日
【海外経済指標】
・3月の豪貿易収支
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・4月のスイス消費者物価指数(CPI)
・4月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・4月の英サービス業PMI
・3月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ住宅建設許可
・4月のカナダIver購買部協会景気指数
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
5/7(水)
【海外経済指標】
・3月の仏貿易収支
・3月の仏財政収支
・3月の英鉱工業生産指数/製造業生産高
・4月の南アフリカSACOB景況感指数
・3月のユーロ圏小売売上高
・3月の独製造業新規受注
・1−3月期の米非農業部門労働生産性
・3月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
・3月の米消費者信用残高
・英中銀金融政策委員会(MPC、8日まで)
・クロズナーFRB理事、講演
5/8(木)
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランド(NZ)失業率
・4月の豪雇用統計
・4月のスイス失業率
・3月の独経常収支/貿易収支
・3月の独鉱工業生産
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、定例記者会見
・4月のカナダ住宅着工件数
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米卸売在庫
5/9(金)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・3月の景気動向指数速報
・4月の外貨準備高
【海外経済指標】
・3月の仏鉱工業生産指数
・4月のカナダ雇用統計
・3月のカナダ貿易収支
・3月の米貿易収支
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≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
それはさておき、FXのほうは私が旅行に行っている間に105円を上抜けましたね。今週は、それほど大きなイベント・経済指標がありませんので様子見でしょうかね。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
5/5(月)
【国内経済指標】
・こどもの日の祝日
【海外経済指標】
・1−3月期の豪住宅価格指数
・4月の米ISM非製造業指数(総合)、非製造業景気指数(従来基準)
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、あいさつ
5/6(火)
【国内経済指標】
・振替休日
【海外経済指標】
・3月の豪貿易収支
・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表
・4月のスイス消費者物価指数(CPI)
・4月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
・4月の英サービス業PMI
・3月のユーロ圏卸売物価指数(PPI)
・3月のカナダ住宅建設許可
・4月のカナダIver購買部協会景気指数
・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演
5/7(水)
【海外経済指標】
・3月の仏貿易収支
・3月の仏財政収支
・3月の英鉱工業生産指数/製造業生産高
・4月の南アフリカSACOB景況感指数
・3月のユーロ圏小売売上高
・3月の独製造業新規受注
・1−3月期の米非農業部門労働生産性
・3月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数)
・3月の米消費者信用残高
・英中銀金融政策委員会(MPC、8日まで)
・クロズナーFRB理事、講演
5/8(木)
【海外経済指標】
・1−3月期のニュージーランド(NZ)失業率
・4月の豪雇用統計
・4月のスイス失業率
・3月の独経常収支/貿易収支
・3月の独鉱工業生産
・英MPC2日目 終了後政策金利発表
・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、定例記者会見
・4月のカナダ住宅着工件数
・前週分の米新規失業保険申請件数
・3月の米卸売在庫
5/9(金)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・3月の景気動向指数速報
・4月の外貨準備高
【海外経済指標】
・3月の仏鉱工業生産指数
・4月のカナダ雇用統計
・3月のカナダ貿易収支
・3月の米貿易収支
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2008年04月28日(月) 記事No.406
ゴールデンウィーク突入で11連休なんてうらやましい方もいらっしゃるようです。
FXは先週は末にかけて再びドル高に振れ104円半ばで取引を終えています。今週は、「FOMC」と「米雇用統計」という2大ビッグイベントがありますので、ゴールデンウィークでFXもお休みといきたいところですがそうも言ってられないようです・・・
FOMCでは、米景気後退懸念が払拭されない中ですから追加利下げ観測は根強いものの、インフレ懸念の高まりや信用収縮懸念の後退から今後の利下げ打ち止め観測も浮上してきています。0.25%の利下げが大筋の見方ですが、今回で「利下げ打ち止め」となるのか?声明での今後の金融政策についての言及にも注視しておきたいですね。
≪合計10万円 FX口座開設でキャッシュバック≫
米4月雇用統計については、非農業部門雇用者数は、調査対象週の失業保険申請件数の4週移動平均が376.8千件と3月の356.3千件より悪化をしており、雇用の改善は見込みづらいところですね。ドルが反発している中、雇用統計の結果が悪かった場合の反応がドル高継続するかの試金石となりそうですね。
そのほかにも米国の4月消費者信頼感指数(29日)、1-3月期GDP速報値、4月シカゴ購買部協会景気指数(以上30日)、4月ISM製造業景気指数(5月1日)と注目指標があります。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
4/28(月)
【国内経済指標】
・3月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の独消費者物価指数(CPI)速報
・欧州委員、経済成長見通しを発表
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席(29日まで)
4/29(火)
【国内経済指標】
・昭和の日の祝日
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・4月の仏消費者信頼感指数
・3月の仏住宅着工戸数
・3月の英マネーサプライM4確報値
・3月の英消費者信用残高
・4月の米消費者信頼感指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席
4/30(水)
【国内経済指標】
・3月の完全失業率
・3月の有効求人倍率
・3月の家計調査
・3月の鉱工業生産速報
・4月の外国為替平衡操作の実施状況
・日銀金融政策決定会合、終了後、直ちに政策金利発表
・経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
・白川方名日銀総裁、定例記者会見
・3月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・3月のNZ住宅建設許可
・4月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・3月の独小売売上高指数(5月5日までに発表予定)
・3月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の独雇用統計
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・3月のユーロ圏失業率
・4月のユーロ圏消費者信頼感指数
・4月のスイスKOF景気先行指数
・3月の南アフリカ貿易収支
・4月のADP全米雇用報告
・3月のカナダ鉱工業製品価格
・3月のカナダ原料価格指数
・2月のカナダ国内総生産(GDP)
・1−3月期の米GDP速報
・4月の米シカゴ購買部協会景気指数
・米FOMC2日目、終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、会合であいさつ
5/1(木)
【国内経済指標】
・4月の外貨準備高(9日までに発表予定)
・3月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表予定)
・3月の豪住宅建設許件数
・4月の英公認購買部協会(CIPS)製造業購買担当者景気指数(PMI)
・4月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月の米個人支出(PCE)/個人所得
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・3月の米建設支出
5/2(金)
【国内経済指標】
・4月のマネタリーベース
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月の豪小売売上高
・3月の仏卸売物価指数(PPI)
・4月のスイスSVME購買部協会景気指数
・4月のユーロ圏製造業購買担当者PMI改定値
・4月の米雇用統計
・3月の米製造業新規受注
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FXは先週は末にかけて再びドル高に振れ104円半ばで取引を終えています。今週は、「FOMC」と「米雇用統計」という2大ビッグイベントがありますので、ゴールデンウィークでFXもお休みといきたいところですがそうも言ってられないようです・・・
FOMCでは、米景気後退懸念が払拭されない中ですから追加利下げ観測は根強いものの、インフレ懸念の高まりや信用収縮懸念の後退から今後の利下げ打ち止め観測も浮上してきています。0.25%の利下げが大筋の見方ですが、今回で「利下げ打ち止め」となるのか?声明での今後の金融政策についての言及にも注視しておきたいですね。
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米4月雇用統計については、非農業部門雇用者数は、調査対象週の失業保険申請件数の4週移動平均が376.8千件と3月の356.3千件より悪化をしており、雇用の改善は見込みづらいところですね。ドルが反発している中、雇用統計の結果が悪かった場合の反応がドル高継続するかの試金石となりそうですね。
そのほかにも米国の4月消費者信頼感指数(29日)、1-3月期GDP速報値、4月シカゴ購買部協会景気指数(以上30日)、4月ISM製造業景気指数(5月1日)と注目指標があります。
≪今週のFXのための経済指標一覧≫
4/28(月)
【国内経済指標】
・3月の商業販売統計
【海外経済指標】
・5月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4月の独消費者物価指数(CPI)速報
・欧州委員、経済成長見通しを発表
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席(29日まで)
4/29(火)
【国内経済指標】
・昭和の日の祝日
【海外経済指標】
・3月のニュージーランド(NZ)貿易収支
・4月の仏消費者信頼感指数
・3月の仏住宅着工戸数
・3月の英マネーサプライM4確報値
・3月の英消費者信用残高
・4月の米消費者信頼感指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC、30日まで)
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、リープシャー・オーストリア中銀総裁、ユンケル・ユーログループ議長、会合に出席
4/30(水)
【国内経済指標】
・3月の完全失業率
・3月の有効求人倍率
・3月の家計調査
・3月の鉱工業生産速報
・4月の外国為替平衡操作の実施状況
・日銀金融政策決定会合、終了後、直ちに政策金利発表
・経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
・白川方名日銀総裁、定例記者会見
・3月の新設住宅着工戸数
【海外経済指標】
・3月のNZ住宅建設許可
・4月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・3月の独小売売上高指数(5月5日までに発表予定)
・3月の南アフリカマネーサプライM3
・4月の独雇用統計
・4月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報
・3月のユーロ圏失業率
・4月のユーロ圏消費者信頼感指数
・4月のスイスKOF景気先行指数
・3月の南アフリカ貿易収支
・4月のADP全米雇用報告
・3月のカナダ鉱工業製品価格
・3月のカナダ原料価格指数
・2月のカナダ国内総生産(GDP)
・1−3月期の米GDP速報
・4月の米シカゴ購買部協会景気指数
・米FOMC2日目、終了後政策金利発表
・トリシェECB総裁、会合であいさつ
5/1(木)
【国内経済指標】
・4月の外貨準備高(9日までに発表予定)
・3月の毎月勤労統計
【海外経済指標】
・4月の南アフリカSACOB景況感指数(7日までに発表予定)
・3月の豪住宅建設許件数
・4月の英公認購買部協会(CIPS)製造業購買担当者景気指数(PMI)
・4月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ)
・3月の米個人支出(PCE)/個人所得
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
・3月の米建設支出
5/2(金)
【国内経済指標】
・4月のマネタリーベース
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
【海外経済指標】
・3月の豪小売売上高
・3月の仏卸売物価指数(PPI)
・4月のスイスSVME購買部協会景気指数
・4月のユーロ圏製造業購買担当者PMI改定値
・4月の米雇用統計
・3月の米製造業新規受注
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